3月31日(火)
今日も快晴。年度末は、節目のシーズン、多忙のため、時のたつ早さを感ずる昨今だ。
北朝鮮、核爆弾の小型化に成功か、との報道。地球上で最も厄介な国家の動向だけに、関心を深めざるを得ない。中国、ロシアは、本音で朝鮮半島のあるべき方向をどう考えているのか。北朝鮮問題は、結局、中国問題ではないだろうか。
ソニーの大卒の来年採用枠は48%減に。本当に雇用情勢はきつくなってきた。
首相、追加経済対策を指示。財源は赤字国債か。市場は反応していない。

病院局八幡病院長、門司病院長が退任の挨拶に。
3/31付各種退職辞令の交付式。
3人の副市長、総務市民局長、人事部長が立ち会う中、先例にのっとって厳粛に局長級一人づつに定年退職の辞令書と感謝状を全文読み上げで手渡す。

市長定例会見。基本構想の漫画バージョンを発表する。
県知事が3月26日に表明した北九州空港の活用策について聞かれた。
滑走路を500メートル延伸すると、大型で航続距離の長い貨物専用機の乗り入れで国際貨物の拠点化につながることや旅客機の航続距離が伸びることが期待できる。政府としてどういう考えをするか、時間がかかるかもしれないが、できるだけ早い機会に予算措置を講じてもらいたい。今後、国がいつ補正予算案や経済対策を打ち出すか注視する。早速県と協議し、予算要望には機動的に対応し全力を尽くしたい。
九州厚生年金会館の運営を共同企業体に委ねることについて。魅力ある提案を実現し、文化の拠点として活用されることを願っている。会館は当初一般競争入札で売却される予定だったが、ホールの存続を求める署名が40万を超え、舛添大臣のご理解も得、市として会館を取得する方針を決断した。市長就任後、いくつも難しいテーマに直面したが、この会館存続は、最大級に難しいテーマだった。

ベトナム・ハイフォン市外務局次長 レー・ヴァン・クィほか1名による市長表敬。来週、ベトナムを初めて訪問する。
(社)北九州青年会議所理事長の松尾孝治さんとの対談。JCの数々の社会貢献に敬意を表する。
松本零士さんの千年女王のフィルムを見ながら昼食。漫画ミュージアムの計画は、大幅に遅れている。
住友生命保険相互会社北九州支店によるひまわり基金への寄付贈呈式。
産業経済局誘致課長から国際物流特区企業集積特別助成金についての報告。
企画文化局基本構想市民参画担当課長から超高齢社会勉強会の報告。
子ども家庭局子ども家庭部長から学童保育の全児童化について。
健康イメージキャラクターネーミング募集の最優秀賞表彰式。スマッキーと決まった。光貞小の生徒が受賞。
港湾空港局計画調整担当課長から21世紀の鉄道政策について資料の説明。
レーシングドライバーの片山右京さんほか4名が訪問。片山さんと一緒に電気自動車用の急速充電器設置記念イベントに参加する。
橋本副市長と協議。
麻田副市長と女性人材の活用について意見を交換する。
退職者全員に対する辞令交付式。
平成20年度退職記念懇談会。
陸上自衛隊第四師団長に着任した宮下陸将との懇談会で歓迎の挨拶。
財界人有志との懇談会。

3月30日(月)
快晴。桜が美しい。
全国から注目された判決がくだる。つめはがし事件に対し有罪の地裁判決。保健福祉局長名でコメントを出す。
福岡労働局が県教育委員会に障害者の教職員の雇用促進を勧告。法定の2%を下回る1.47%、218人にとどまっており、一昨年に続く勧告。
毎日新聞が、陰る小沢神話、模様眺めとは情けない、と論評。国民の3分の2が辞任を求めている。
高速道路1000円がスタート、数千億円の税金投入で祝日の車のみ対象。フェリー、鉄道への影響が懸念されている。
2月の自動車生産56%減に。
テレビで石見銀山、姫路城、東照宮など世界遺産の映像に見入る。世界遺産はやはり素晴らしい。
自分の希望で貫山・平尾台トレッキングワールドの視察へ。竹の繁茂状況、杉林の現状を山道に分け入って視察する。昭和池周辺の千本桜は実に美しい。吉野に近づけないか、一考する。
本庁に戻り、膨大な資料を整理、自分でやらないと、どこに何があるか不明になるので気が済むまで整理に汗をかく。
水道局長を送る夕べ。
建設局長、理事を送る夕べ。2次会へ。大いに盛り上がる。

3月29日(日)
少し肌寒いが、快晴。
あさひリーグ開会式。早朝社会人野球の朝日リーグで祝辞を述べ、始球式。西川代議士がバッターで、インコースのボール玉をヒットした。14チームが参加。
北九州市子ども会連合会結成45周年記念 子どもフェスティバルの開会式。外のテントで作っている焼きそばを食べる。おいしかった。
合馬たけのこまつりへ。橋本副市長と一緒に竹林に入って、三村元議員や上村長老の手ほどきでたけのこを掘り出す。焼きたけのこ、若竹汁など旬の味は、見事である。
政務でヤマハミュージックフェスタへ、毎年参加している。可愛い子供たちがエレクトーンや管楽器の演奏で頑張っている。モーツアルトメドレーなど。
新日鉄八幡労働会館駐車場でお花見の会。
公務でジュニアオーケストラのスプリングコンサートへ。北九州市ジュニアオーケストラは、市長が谷さん以来、団長をつとめている。
サッカー、ホームで残念ながら地元ニューウエーブが敗北。得点力が欠けている。点が取れなくては、勝負に勝てない。次回を期待したい。
途中で勝浦公園のイベントの参加者は昨日に続いて今日も多い。北九州の人気ブランドは、エコと食ではないかと思う。
白鵬が全勝優勝、横綱の強さに敬服する。面構えが実にいい。
キムヨナが完璧な演技でフィギアの世界の女王に。なんという精神力、集中力。真央ちゃん及ばず。ロスの会場に韓国の国旗がたなびく。女王キムヨナに喝采をおくる。
千葉県知事に森田健作さんが当選。衆議院時代に、八幡に応援に駆けつけていただいたことがある。観光立県で財政再建をはかるというが、結末はどうなるか。
ハチにえさをやる。
ワーグナーのパルジファル前奏曲、神々のたそがれ。マーラーのシンフォニー9番、魔笛のフィナーレ。時間のたつのを忘れて音楽に聴き入る。和辻の古代文化、ルナンのイエス伝を読み出す。

3月28日(土)
子育て支援をテーマにタウンミーテイング。座長と4人のパネラーのお話は、大変ためになった。
環境首都100万本植樹プロジェクトへ。鳥がさえずる緑の回廊の第4回植樹会。13000本の植樹、今回までで4万本、15年間で30万本を目標。地元の5つの小学校の子供が拾ったどんぐりを2年育てたものと九州電力の寄付。
勝山公園子どもの遊び場エリア新遊具コーナー完成記念セレモニー。勝山公園事業費9800万円、国が50%補助。市民投票で決めた遊具のドングリタワーは必見。解体した勝山プールあとの公園整備が来年度予算ですすめる。樹をできるだけ切らないよう公園部に指示している。
タウンミーティングの事前打ち合わせ。テーマは、子育て日本一を実感できるまちへ向けて。
第4回の人材育成セミナーの卒業式で祝辞を述べる。生涯学習、地域福祉活動を推進するセミナー、4回の卒業式。豪華講師陣、ボランテイアの指導サポート体制が注目されている。
北九州八幡ライオンズクラブ結成50周年の記念祝宴で祝辞を述べる。皿倉山の案内電飾看板などの寄贈に感謝する。
知人の盛大な金婚式を祝う会で祝辞を述べる。結婚50周年の会に出るのは初めてかもしれない。
旧知の友人から最近の金融情勢について話を聞いて帰路に着く。

3月27日(金)
議会最終日。本会議、予算特別委員長の報告、議員提出議案(意見書、決議)の上程、提案理由説明。採決。予算など長提出のすべての議案が共産を除く全会派に承認される。監査委員の辞令交付式。
国も予算が成立した。
麻生県知事に電話で北九州空港活用の意見書とりまとめについてお礼を申し上げる。今後、福岡県と北九州市が協働で構想の実現に全力を尽くす。
防衛大臣、破壊措置命令。PAC3は本当に命中するのだろうか。
建築都市局長から中心市街地活性化について報告。
福岡県副知事の武居丈二さんが退任の挨拶に。
広報室長と定例会見の打ち合わせ。
(株)モリタホールディングス代表取締役会長の新村鋭男さんほか4名が来北挨拶に。産学官で山火事の消化剤の研究開発にとりくんでいる。成功を祈念している。
産業経済局産業政策課政策係長と打ち合わせ。
水道局総務部長から諸報告。
建築都市局黒崎駅西地区担当部長から諸報告。
北九州市環境モデル都市地域推進会議の第1回運営委員会。
NPOのリーダーと懇談する。市政発展のヒントをたくさん得る。
局長、区長との懇親会。
注目された民主党代議士会。複数の議員が小沢代表の辞任を主張したが、結局続投で決まった。国民にもっと丁寧に明快に説明してほしい、多くの国民はそう思っているのではないか。
RKBの古いテレビドラマで杉田久女の素顔を垣間見る。娘役は、舞台初出演の栗原小巻さん。3回に分けて、昼休みに弁当を食べながら見る。久女のイメージには、かなり脚本家の偏見があるように感じた。

3月26日(木)
産業経済局企業誘致担当理事から諸報告。
予算特別委員会の全体会。議員連盟設立総会。
北九州市議会自由民主党議員団から中学校給食に関する申し入れを受ける。
建設局道路部長から諸報告。
秘書室次長と日程協議。
福岡地方裁判所・家庭裁判所小倉支部長の永松健幹さんが就任の挨拶に。
新日本製鐵株ェ幡製鐵所長の藤井康雄さんほか2名が転任挨拶に。
建築都市局都市交通担当部長から戸畑大谷線の整備について。
財政局税務部長。
北九州商工会議所の平成20年度永年継続議員表彰・企業表彰式、記念パーティ。
大田理事を送る夕べ。空港問題のスペシャリストで、退職しても空港活性化の仕事で引き続き活躍していただく。2次会へ。深夜、無事帰宅する。

3月25日(水)
春とはいえ、肌寒い。
保健福祉局地域支援部長から報告。
建築都市局中心市街地活性化担当理事から報告。
9時、議会棟へ。全代。
北九州市モラル・マナーアップ関連条例の過料適用開始セレモニー。小倉駅の広場で主催者挨拶。
財政局長と財政に関する広報物について打ち合わせ。
北橋市長と気軽にランチタイム。若松に玄関を作る会の皆さんと、洞海湾の新航路開拓の提案を中心に意見を交換。
第七管区海上保安本部長の中平和俊さんが退官挨拶に。
北九州食のブランド認定式。
第5回明日の農林水産業を考える懇話会。答申をいただいたあと、1時間ほど意見交換。
小倉区旦過商業協同組合理事長の梶原稔弘さんが訪問に。
秘書室と恒例の日程協議。丸田次長、川本秘書課長、正平係長、森川係長とチームで相談しながら日程を決めていく。

3月24日(火)
神奈川県議会で受動喫煙防止条例が成立。欧米諸国の規制に比べると大幅に後退した内容ではあるが、従来の健康増進法の枠組みから一歩ふみだした注目すべき条例だ。
橋本副市長、総務市民局人事部長と協議。
総務市民局市民部長と「市長と気軽にランチタイム」の打ち合わせ。
財団法人西洋美術振興財団理事長の高階秀爾先生が来北挨拶に。北九州美術館やモダンアートなどについてご高説を伺う。学生時代、西洋美術史の著名な教授でゼミは一杯だった。
環境局環境首都担当部長から北九州市環境モデル都市行動計画(案)について報告。
保健福祉局計画調整担当課長から保健福祉局における各計画の最終案の報告について。
建築都市局再開発課長から旦過第一地区市街地再開発事業について。
産業経済局農林水産部長から3/25第5回明日の農林水産業を考える懇話会について。
総務省九州総合通信局長の武井俊幸さんほか8名から地上デジタル放送普及推進の説明とお願い。
平成21年度固定資産評価調書に関して重松固定資産評価員より説明を聞く。
市制45周年記念100万人ウォーク啓発事業北九州おすすめウォーキングマップの認定証の授与式。
毎日新聞市長インタビュー。
日明スポーツ少年団ほか2チームが第2回春季の全日本小学生男子ソフトボール大会出場に伴う市長表敬。
FM KITAQの市長インタビュー、テーマは、新しい基本構想とフィルムコミッション。ゲストは、北九州大学の映画ファンクラブの学生。
中央大学の学員会の北九州支部例会における市長講演、テーマは、これからの北九州市について。例会後の懇親会にも顔を出す。楽しい交流会だった。
識者との意見交換。

3月23日(月)
雇用安定で政労使が合意、日本型ワークシェアリングがこれからわが国で模索される。自治体としてもこの合意を重く受け止めたい。
今朝は、9時から、答弁書の確認。
10時から18時まで市長質疑。教育委員会所管は別にして、基本的に市長がこたえる慣例。
長い1日がやっと終わり、川本秘書課長と諸課題について打ち合わせる。課題は、いつも山積している。
秘書室長から諸報告。
友人から議会対応で報告を受ける。27日の採決まで息を抜けない日々が続く。
夜の会合をいれずに19時には、自宅へ。ケニーGでしばし、プライムタイムをすごす。
ニューウェーブが昨日アウェイで初勝利、うれしいものだ。
日本、WBCで強豪アメリカを降す、いよいよ韓国との決勝戦だ。2連覇なるか。
明日、小沢さんの公設第一秘書が起訴される。政界は中央も地方も激震が始まっている。成田で貨物機着陸失敗。ウィンドシアとマスコミは言っている。急な風の変化でこんな大事故が発生するのだろうか。

3月22日(日)
曇り。
福岡空港は増設案でほぼ固まるとの報道。本市にとって課題は、増設工事が完了するまでの間に、今後どう福北連携を強化するかだ。予定通り7年で増設工事は完了しないだろうとみる識者が多い。あふれる航空需要にどう対処するか、まもなく結論が出される。
本庁へ。10時スタートで16時前まで。明日の市長質疑のため、幹部職員と勉強会。定額給付金の対応、コムシテイ問題、市立病院、中学校給食などのテーマでは、しっかり議論する。一問一答で精査、議論をして答弁書を確定する。今議会最終の市長質疑、歴代市長にとって、この日は、長い一日である。
佐藤市会議員の勇退感謝の集い。23年間、お世話になった。
八幡西区の歌謡発表会で祝辞を述べる。
識者との意見交換。
21日付けの新聞でNPO法人ホームレス支援機構活動20年を詳しく伝えている記事を読み返す。一時入居施設新設をめざして頑張っている。機構の活躍に敬意を表する。
何年も書き連ねているシューマン頌の原稿を久しぶりに少し、読み直す。久しく、彼の音楽は聴いていないが、また再開し、原稿を年内には完成させようと思う。

3月21日(土)
晴れ、春の陽気だが、風は強い。
読売新聞に気になるニュースが。
桜井市のマキムク遺跡は、建物跡の調査の結果、大規模な整地、計画的な整備で、邪馬台国の中枢にふさわしいと地元が発表と。
3世紀には、大陸、半島から九州を中心に文化がかなり日本列島に移入されていた。日本海各地に足跡は残っている。その中心的な最大級のクニの中枢が邪馬台国グループとならんで出雲だったわけで、古事記が克明に語っているように、古代大和朝廷は、国を二分する覇権争いをへて、国家を統一した。出雲は、日本各地に縁戚などを通じてグループ化をすすめていたとみられ、桜井方面にその拠点があったとしてもなんらおかしくない。邪馬台国の最有力地が、古代の生産力、軍事力を決定的に左右した鉄製品の出土、水田の大きさ、高度な文化遺跡などを考えると、北部九州であったことは、今回の発掘調査でなんら変わるものではない。
首相、有識者会議で地方自治体の声に耳を傾けているとのニュース。国会議員、政党関係者のすべてに地方の実情をよく知ってもらいたい。
好天にめぐまれ、北九州市立大学の学位授与式が挙行される、来賓祝辞を述べる。
阿南理事長に面会。
平野市民センターの50周年へ急ぐ。
式典には間に合わなかったが、まちづくり団体の幹部の皆さんに祝意を述べ、文化サークルの展示や館内視察でひとときをすごす。随分しゃれた建物にリニューアルされた。
議会の委員会の質疑内容を読みかえす。
ケニーGでリラックス。抜群のヒーリングミュージック。
メデイアドームへ。全国高校選抜自転車競技大会。開会式で歓迎と激励の挨拶。
北九州ハイビジョン将棋フェステイバルの前夜祭で歓迎の挨拶。かつては街中で縁台将棋を見かけたものだが、寂しいものだ。

3月20日(金)
小沢さんの立件見送りのニュース。一体どこが取材源だろうか。岡田さんが政治改革の表舞台へ。世論に迎合してはならないが、世論を離れて民主政治はない。民主党は、いま、台風の目の中に。
チェジュ航空初便就航の記念式典。先立って、発便で訪韓する八幡中央ロータリークラブ有志の皆さんと写真撮影。念願の韓国就航。本市も汗をかいた。厳しい経済情勢の中でのスタートだけに、利用される市民の皆さんに感謝したい。
本庁に戻って、議会資料の精査。
北九州大学マネジメント研究科の卒業研究発表会。橋本副市長と出席する。成功をすでに収めている中堅若手の企業人も参加している。今後の活躍を期待している。
済州航空首脳を迎えて歓迎会。韓国のビジターにとって、本市として何を心がけるか、貴重な助言をたくさん聞く。
野球、日本が韓国に勝ったとニュースで知る。いよいよベスト4入りだ。
夜、久しぶりに家族全員がそろった。1日遅れだが、誕生祝のケーキをみんなで食べる。

3月19日(木)
56歳の誕生日。
予算議会の終盤、天気晴朗なれど波高しの日々。
座右の銘は、「一日生涯」、「釣月耕雲」だったが、最近、ひとつ付け加えて頑張っている。
「ならぬ堪忍、するが堪忍」
定額給付金で日本初の詐欺のニュース。本市も対策をよく考えておかねばならない。
日本、キューバを破り、四強へ。強力なキムチパワーに勝てるか、いよいよ正念場だ。
今日は、保健福祉局地域支援部長から生活保護の判決への対応方針についての報告など。終日、公務に追われる。
港湾空港局長からフェリー支援に係る国要望について報告。
秘書室次長と日程協議。
三役会議。
保健師との昼食懇談会。初会合。
門司港で北九州港開港120周年記念事業第1回実行委員会。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
北九州市立高校ダンス部 全米ダンスドリルチーム世界大会2009出場に伴う市長表敬。かつて世界大会で優勝した名門クラブ、活躍を期待する。
橋本副市長、総務市民局長、財政局長、産業経済局長と協議、定額給付金について。
広報室長から市政だよりの見直しについて報告。
福岡認可外保育施設連盟北九州市ブロックとの意見交換会。
産業経済局新産業・学術振興部長。
総務市民局市民部長。
北九州ファイターボーイズが第39回日本少年野球春季大会出場に伴う市長表敬に。
建築都市局長、理事、黒崎駅西地区担当部長から諸報告。
水道局長から諸報告。市担当者の積算ミスで関係者に大変ご迷惑をおかけすることになり、遺憾に思う。
識者と意見交換。

3月18日(水)
中学校給食に関する食育審議会のレポートなどを読み返す。
市長へのメールは、3000通を超えたが、読むのはけっこう骨が折れる。公務の合間をみて、返事の案文と一緒に読んでいく。
市立美術館へ。館長、副館長、学芸員。
教育委員会企画課長から北九州市食育推進計画の素案について報告。
子ども家庭局子ども家庭部長と3/28子育て日本一のタウンミーティングの打ち合わせ。
三役会議。
福岡県警察本部長の田中法昌さんが2/23付就任挨拶に。暴力団対策で県警本部の方針をよく承る。
企画文化局基本構想担当課長。
建築都市局長。
財政局長。
識者との意見交換。

3月17日(火)
うららかな春の陽射し、5500歩ほど散歩する。
保健福祉局地域支援部長から生涯夢追塾について報告。
包括外部監査報告書受け。市営住宅で改善を指摘される。
自然史・歴史博物館の小野館長から安川家コレクションについて報告。
橋本副市長、総務市民局長、財政局長、産業経済局長と協議。
三菱化学轄附闔幕ニ所長の清木俊行さんほか2名が4/1付転任及び就任の挨拶に。
子ども家庭局子育て支援・健全育成担当部長。
企画文化局。
総務市民局人事部長。
加藤美佐子氏平成20年度「社会教育功労者表彰」・「全国社会教育委員連合表彰」受賞記念祝賀会で祝辞を述べる。
中心市街地活性化に関する意見交換。景気は悪いが、とにかく前進したい。

3月16日(月)
山九交通遺児奨学金基金の寄付の受入式。遠路、東京から来北された山九本社の中村社長に謝意を述べる。
広報室広報課長。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
建築都市局中心市街地活性化担当理事から黒崎副都心「文化・交流拠点地区」整備方針について報告。
日産自動車葛繽B工場長の川瀬賢三さんほか1名が3/31付退任の挨拶に。
監査事務局第一課長から3/17包括外部監査報告書受けの説明。
総務市民局市民部長。定額給付金について。
早稲田大学大学院の関係者が来北挨拶に。
堀口元市会議員の感謝の夕べ、23年お世話になった、謝辞を述べる。
テレビでイギリスのプロサッカチームの試合を見る。なんというスピード、ゴールへの執着。

3月15日(日)
快晴、暖かい。ニュースバードで自民総務会長発言を見る。
妻の運転で真多呂人形の展示会へ。旧130銀行ギャラリー。
サッカーのニューウエーブの緒戦応援のため、本城競技場に。ニューウェーブ北九州の相手は、ジェフリザ―ブズ、しかし、16回のシュートチャンスを得点に結び付けられず、引き分けとなった。9800人余のファンがつめかけただけに、残念。
北朝鮮、総書記後継は世襲で、と朝日新聞の報道。東アジアの安定のためにも、この国の動向は目が離せない。
久しぶりに家族と焼肉やへ。

3月14日(土)
第19回八幡市民会館まつり。
第2回未来パレット活動報告会。ESDの熱心な活動家が集まっている。環境首都への道のりを支える大切な役割を果たしている。
NPO法人映像産業振興機構事務局長の石川知春さんほかが来北挨拶に。
北九州市観光大使委嘱式で門司のゆるキャラ祭りに出かける。全国から20体が集まった。商店街のあちこちでなべのコーナーができ、にぎわっている。芋洗坂係長に本市の観光大使を受けていただいた。ステージで委嘱状を手渡す。門司が生んだ日本のエンタテイナーだ。
個人事務所へ。
4月の北朝鮮衛星発射通報、ハワイ便、北海道方面が危険との報道。
飲酒運転の裁判、奈良漬を食べたといういい訳は裁判官に認められなかった。
上海で日航機、バードストライクで緊急着陸。大変気になる事故原因だ。
G20で金融安定であらゆる対策を講ずると共同声明。財政出動、数値目標はまとまらなかったが、各国が協調するという。
桜のソメイヨシノの開花が史上最速との報道。福岡管区気象台の1953年の統計開始以来という。
ブルートレインの廃止、最後の運行を多くのファンが駅で見送った。国会議員時代、よくブルトレを使って東京と地元を行き来したものだ。揺れる寝台で夢見心地のときを過ごした頃が懐かしい。

3月13日(金)
ソマリア沖の海賊対策のため、海上自衛隊がいよいよ出発する。この海域における海賊の被害は甚大といわれ、一説にはこれまで海賊に100億円以上の身代金が支払われたという。しかし、武器使用の基準をあいまいにしておくと、自衛隊員の安全に支障をきたす。国会での論議を注目したい。
GDP、昨年の10月〜12月は、年率12.1%マイナスに修正。首相、2009年度補正の予算編成に向けて、追加の景気対策の検討を指示。
アメリカ大統領、中国外相と会談、北朝鮮のミサイル計画に警告を発したという外電。衛星ロケットと弾道ミサイル技術はおおむね同じとされる。中国は、北朝鮮にどう対処するか、注目したい。
石上神宮の火災。3,4回訪問したことがある。
今朝は、総務市民局長からの諸報告から。
北九州市議会公明党から定額給付金に関する申し入れを受ける。
本会議で常任委員長報告、討論、採択ほか。緊急経済対策本部を含む補正予算273億円が全会一致で可決された。
予算特別委員会の全体会。
会計室長から随意契約の見直しについて報告。
産業経済局新産業担当部長から英国クランフィールド大学との覚書締結及び今後の方針について報告。
(財)国際東アジア研究センター平成20年度 第2回理事会。
北九州高等学校女子バレー部の第40回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会出場に伴う市長表敬。
産業経済局産業誘致部長。
橋本副市長、総務市民局長。
山田市会議員感謝の夕べ。23年間お世話になった。
自治労退職者の夕べ。長年の労をねぎらう。

3月12日(木)
ドイツの学校で大量殺人の事件が発生。狂気は、地球上のどこにでも顔を出す。
北朝鮮のミサイル発射は国連決議に違反する。日米など外交の包囲網ができつつあるが、鍵は中国のいさめかただ。

市長定例会見。さまざまな質問を受ける。
定額給付金の支給に合わせ商店街などが発行を計画しているプレミアム(割り増し)付き商品券、このプレミアム分の市費負担について質問があった。
商品券発行の事務経費、印刷費はすでに昨年の緊急経済対策として支援を決めているが、プレミアムそのものを自治体が負担することには全市的に見てどうかという問題意識を持っており、慎重に検討を深めているところとこたえた。また、ホームレス支給については、国の方針にそって対処する、支給日は行程表を再チェックし、一日でも前倒しできるよう努力している、とこたえる。
法務省がすすめる仮出所者の更生施設の計画については、更生施設の意義そのものについてはひろく理解がえられていると思うが、なぜ西港なのかという声もある。市としては、昨年来一貫して、国に対して地元のいろいろな関係者に丁寧に説明し、理解が深まるよう、安全対策とあわせて要請している、とこたえる。

地元出身の歌舞伎俳優に北九州市文化大使を委嘱する。
秘書室次長と日程協議。
第七管区海上保安本部長の中平和俊さんほか3名との懇談。
七管特別展オープニングセレモニーでの「マイスター118」活動感謝状の授与式。
巡視船「きくち」就役披露式。
保健福祉局長。
企画文化局国際政策課長。
子ども家庭局子育て支援・健全育成担当部長。
産業経済局中小企業・国際ビジネス担当部長から環境・エネルギー対策資金の創設について報告。
志賀副市長。
市役所内に設置された定額給付金対策室、コールセンターを視察、職員の激励に行く。
中小企業の経営者との意見交換。

3月11日(水)
佐賀牛のアラブへの輸出問題が問題に。
本市にもイスラム圏からビジターが訪れる。日本人には分かりにくいが、食のタブー問題が世界にはある。世界につながる北九州市をめざす以上、イスラムの食文化もしっかり学ぶ必要がある。
定額給付金の支給前倒しをすでに指示しているが、このテーマであらためて議論する。システム改修に相当の時間がかかるとは1月から説明を受けているが、ぎりぎりの前倒しを命ずる。
保健福祉局地域支援部長。
潟pルコスペースシステムズ代表取締役社長の藤島基照さんが来北挨拶に。
企画文化局基本構想担当課長から基本構想冊子について。
広報室長。
北九州市警察部長の山田繁臣さんが就任挨拶に。
橋本副市長、総務市民局長。

3月10日(火)
フィリピン不法滞在家族で父親の収容手続きが始まる。日本語を母国語にしている娘さんのテレビインタビューに見入る。不法滞在ではあるが、人道上の配慮ができないものだろうか。
スリランカで自爆テロ。いつになったらこの国は政情が安定するのか。
本会議の一般質疑、5時間の質疑が終わる。
本会議5日間のハードな日程が一段落。
港湾空港局空港企画担当理事から諸報告。
辞書室長。
総務市民局長。

3月9日(月)
イラクからアメリカ兵12000人が撤退、代わりにアフガニスタンの治安対策に力を入れるという。
人工衛星発射迎撃には、北朝鮮が反撃との外電。弾道ミサイルと基本的に同じ仕組みだからこそ問題になっている。
本会議の一般質疑。
保健福祉局。
橋本副市長。
5時から議会勉強会。

3月8日(日)
小沢さんの説明に納得できない人は7割強、代表辞任を求める人は6割、内閣支持率16%の報道。すさまじい数字だ、政界は大揺れ、この国は間違いなく大きな時代の転換期に入っている。
昼から、議会勉強会。
合唱組曲「北九州」定期演奏会の感謝の集い。

3月7日(土)
アメリカの就業者が65万人も減少に。アメリカの株価に好転のきざしはまだ見えない。
第32回北九州市青少年健全育成全市キャンペーン。参加者のご尽力に感謝したい。
平成20年度北九州市立年長者研修大学校周望学舎・穴生学舎の合同修了式。八幡市民会館は、意欲にあふれた年長者で満員。
ニューウェーブ北九州2009の壮行会。コレット前には、寒かったが多くのファンがつめかけた。

3月6日(金)
中国、7兆円の減税実施へ。公共事業の中身が気になる。中国経済は、世界経済再生にどれだけ貢献するか、期待感を持っている。
答弁書の確認。
10時から本会議の一般質疑。60分づつ6人。
木下大サーカス小倉公演の入場券寄贈式。
識者と意見交換。

3月5日(木)
答弁書の確認。
10時から本会議の代表質疑。90分で2人。
終わってから議会勉強会、4時間。

3月4日(水)
9時から、答弁書の確認。
10時から本会議。諸報告、代表質疑。90分づつで3人。
秘書室次長と日程協議。
明日の本会議質疑に備えて5時から議会勉強会、2時間半。

3月3日(火)
北九州商工会議所と北九州市商業総連合会からの定額給付金事業実施に伴う要望を市役所で受ける。迅速、確実に給付事業をおこなうが、プレミアム商品券発行事業への事務補助は10分の10の補助でおこなう。
福岡県立門司高等学校の閉校式で挨拶。市役所では250名の卒業生が活躍している。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
秘書室次長と日程の協議。
2時から議会勉強会をスタート、4時間。一問一答で執行部の見解を議論し、とりまとめ、答弁者を決める。

3月2日(月) 
小沢さん、記者会見でひとしきり検察を批判。国策捜査という表現には、すでに敗北感がただよっている。捜査の進展に国民の関心が高まる。
秘書室長。
麻田副市長と協議。
産業経済局誘致課長。
建築都市局長。
教育長。
北九州市警察部長の村上正一さんが転任の挨拶に。
橋本副市長。
北九州地域懇話会の役員会。
識者と意見交換。

3月1日(日)
北九州市軟式野球連盟の総合開会式。晴れ間から春の日差しがまばゆい。
的場池球場は、社会人、学童のチームでいっぱい。行進はりりしい。始球式は、ストライクに入ってやれやれ。市役所チームに昨年末から所属しているが、まだ練習のチャンスはない。
八幡東区茶道文化協会の48回利休忌、大正寺でおこなわれる伝統ある法要と茶会。野仲先生のご案内。斉藤先生のお席で薄茶を楽しむ。法要では、正座で緊張のあまり足がしびれてしまった。議員時代にも参加したことがある。故大坪先生が座禅を組みに通った寺。境内と大広間はなつかしい。
県立門司北高校の閉校式。少子化の中で101年の歴史に幕を下ろし、中高一貫教育の中学校に代わる。風光明媚な新門司の一角にあり、キャンパスは東海岸と開墾した水田の隣にある。レスリング部が有名、アーチェリーの90メートルの射的場がある。最後の校長となる田中先生の式辞に聞き入る。
小倉の国際会議場に急ぐ。全国女性俳句大会で歓迎の挨拶。ゲストの村田喜代子さん、選者の先生方に挨拶する。8回目だが、ずっと続くことを期待している。
ファイルの精査。
アメリカ経済の動向について識者のレポートをいくつか読む。
証券アナリストからこれからの株価動向を聞く。1年前、日本のエコノミストの多くは、サブプライムローン問題は1年で収束すると言っていた。先行きは不透明である。ピンチのそばにチャンスを見出す姿勢が大切だ。

2月28日(土)
日本海はごみの漂流で汚染がすすんでいる。北九州の海岸への廃棄物の漂着は、増大の一途をたどっている。政府は、対策を考え始めている。
第10回香月黒川ホタル教室で歓迎の挨拶。韓国の小学生5人が参加して研究発表をおこなう。一緒に写真をとる。日韓交流が深まることを期待している。
全国女性俳句大会の前夜祭で著名な女流俳人の選者をむかえる。本市の子供俳句コンクールでは、一昨年、「お父さんに分けてあげたい夏休み」が金賞となった。ふるさと俳句大会で自分が選んだ作品は、「さめないで二人の気持ちと焼きうどん」だった。
北九州台湾同郷連誼会の1周年記念大会。台湾からの観光客は、韓国とならんで最も多く、輸出額は3位と台湾とは深い関係にある。花蓮へのチャーター便が北九州空港からまもなく飛ぶ。花蓮は、大理石の産地として有名、温泉も出る観光地。
サッカーJリーグの鬼武チェアマンと先日懇談した。チェアマンから、ニューウェーブという新しい息吹が芽生えている。20年後には世界の大舞台に立っているかもしれないと激励していただいた。Jリーグへの昇格のためには、上位4チームに入るだけではない、観客数が、1試合平均で3000人以上が昇格条件となっている。この点について、チェアマンは、勝つことが一番だが、地域と触れ合い、クラブと自治体や企業、市民が三位一体となって、きずなを強くすることも必要、またスタジアムがあると市民には喜びになると指摘した。日本中のサッカークラブの発展を熟知されているチェアマンの言葉を重く受け止めたい。
JFLは、3月15日に開幕。午後1時から本城陸上競技場でジェフリザーブズと対戦、NHKが生放送する。昨シーズンのホーム1試合平均は観客1150人だった。みんなで応援していきたい。

2月27日(金)
下関市の予算案が否決へ。選挙直前になっての不出馬表明を最初に聞いたときには、驚いた。関門連携をすすめているが、後継者の選出を見守りたい。
環境首都担当部長と意見交換。環境で経済をいかに拓いていくか、政府の支援策も含めてさらに検討を深めることにしている。
総務市民局長。
企業誘致担当から報告。
生活保護費の封筒一通が紛失したとの報告。初めてのことで現在調査中とのこと。
プレーリードッグ5匹盗難事件の報告。防犯対策の再検討をしている。
麻田副市長から報告。
毎日・北九州フォーラムの懇話会へ。
ゲストの茂木さんは、情熱は受難が生む、と力説。PASSIONには、情熱と同時に、キリスト受難の意味がある。懇親会で阿南市立大学理事長から提言と質問を受ける。
スペースワールドのタイタン事故で県警が動き出す。再開に向けて書類送検後の展開を注目したい。
KITAとの意見交換。環境などの技術研修で国際協力を精力的におこなっている。世界の環境首都、アジアの技術首都をめざすうえで、重要な役割をはたすことが期待される民間団体だ。

2月26日(木)
三役会議。
幹部会議。
建築都市局中心市街地活性化担当理事から黒崎副都心文化交流拠点地区整備事業について報告。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
港湾空港局長から諸報告。
(社)北九州市建設業協会との意見交換会を1時間。マスコミに公開。率直な意見を聞かせていただく。
(社)日本プロサッカーリーグ理事長の鬼武健二さんほか3名が来北挨拶に。準加盟のテナントをいただく。サッカーは、新しい息吹と理事長のサッカーへの思いを聞かせていただく。理想的なスタジアムのイメージは、自分とほぼ同じだった。観客動員数を3000人に引き上げることがJリーグ昇格の1条件となっている。
企画文化局長から基本構想・基本計画について報告。
韓国・釜山広域市中区長の金恩淑さんほかによる市長表敬。黒崎祇園山笠と中区の民間団体が交流を深めている。
北九州市都市経営戦略会議。
鈴木顧問から諸報告。世界経済の動向はじめ、落ち込みの激しい経済情勢の中で、どう現状を打開するか、日銀元幹部のスペシャリストである顧問から意見を30分近く聞く。
総務市民局と組織制度について協議。
識者との懇談。
政務で門司へ。小倉へ戻る。
遅くまで企業誘致の最前線に明るい識者との懇談。

2月25日(水)
本会議で提案理由説明。予算条例の内容を説明する。質疑は来週から。
企業誘致活動について電話で県関係者と話す。
北橋市長と気軽にランチタイム、1時間。
「北九州市環境首都総合交通戦略」策定記念シンポジウムで主催者挨拶。
保健福祉局長から諸報告。
広報室長と2/27第5回毎日・北九州フォーラム北九州地域懇話会の打ち合わせ。
秘書室次長と日程協議。
ウエル戸畑の北九州少年サポートセンター、全国にもまれな少年サポートチームの視察。教育長、総務市民局理事が同行。
小倉駅前の日本ガーディアン・エンジェルス セーフティ・センターを視察。若者の非行防止、立ち直りのために活躍している世界的なボランテイア団体。その活動に感謝したい。
到津の人気者プレーリードッグ5匹が盗難。大変残念。早く返してほしい。
識者と懇談。景気雇用問題などで意見を交換する。

2月24日(火)
本会議。常任委員の選任、議会運営委員の選任。
建築都市局都市整備担当理事から学術・研究都市北部土地区画整理事業モデル街区整備事業について報告。
総務市民局安全・安心担当理事から諸報告。
識者と懇談。
朝日新聞から地元の大手企業の合理化についてコメントを求められる。景気の下降をあらためて痛感する。景気対策を盛り込んだ補正予算、来年度予算を議会に提出しているが、自治体として今後どんな手を打つか、検討を急がねばならない。内閣の政策立案にも注視している。

2月23日(月)
本会議が開会。議長選挙、副議長選挙、議員提出議案上程ほか。
企画文化局長、総務市民局長、産業経済局長。自分が提案している「ディスカバー北九州」の具体化について意見を交換する。
総務市民局総務課長、保健福祉局ホームレス自立支援担当課長からホームレスへの定額給付金について報告。
建設局道路計画課長とNHKからのアンケート調査について打ち合わせ。
建築都市局黒崎駅西地区担当部長からコムシティについて報告。
橋本副市長、産業経済局長と協議。
技術監理室長と2/26(社)北九州市建設業協会との意見交換会の打ち合わせ。
企画文化局文化スポーツ部長と2/26(社)日本プロサッカーリーグ理事長の鬼武健二さん来訪の打ち合わせ。
建築都市局計画部長から市街化調整区域勉強会の最終報告についてほかの報告。
産業経済局門司港レトロ室長から報告。公務はここまで。
東大の同窓会、銀杏会。続いて識者との懇談会。

2月22日(日)
DVDのニュースをまとめて見る。国政は、大きく動いている。
北九州水産物小売団体協同組合理事長の前田義則氏の褒章受賞祝賀会。
北九州小倉ライオンズクラブ45周年記念式典。
前田祇園山笠保存会の懇親会。
小倉ライオンズの祝賀会に戻る。
大学教授との意見交換会。

2月21日(土)
オバマの演説集を読む。
公務は、北九州ラグビーフットボール協会の創立40周年記念式典。祝辞を述べる。ラガーのスピリットはノーサイドとかワンフォアオール、オールフォアワンという言葉に代表される。ラグビー、サッカーの専用球技場を是非成功させたい。
識者と懇談。

2月20日(金)
福岡県警察本部長の田村正博さんが異動挨拶に。
企画文化局政策部長から九州厚生年金会館について報告。
北九州住宅産業協議会役員との意見交換会。昨年に続いて2回目。
門司港へ。旧大連航路上屋の視察。港湾空港局長、門司区長が案内。
本庁に戻り、環境局長から諸報告。
歌手の影山ヒロノブさんが来北挨拶に。
FM KITAQ市長インタビュー。テーマはニューウェーブ北九州ほか。
総務市民局市民部長から2/25市長と気軽にランチタイムの打ち合わせ。
子ども家庭局清田子育て支援・健全育成担当部長。
中国共産党大連市委員会書記の張成寅さんほか大連市代表団の歓迎夕食会。書記はナンバー1になる。今年は友好都市になって30周年、5月にアンテナショップが大連にオープンする。大連市長に要請していたことがやっと実現する。

2月19日(木)
市長への手紙は2800通を超えた。執務の合間に読んでいるが。時間がとられても、公約した以上、きちんと対処していきたい。ときおり、大変ためになるメールに出会い、このシステムをスタートしてよかったと思うときがある。
今日の内部協議は、橋本副市長、総務市民局長との協議から。
総務市民局総務課長。
産業経済局新産業・学術振興部長。
平成21年北九州市民スポーツ賞表彰式、懇談会。大賞には初めて女性が選ばれる。バレーボールの竹下さん、アーチェリーの北畠さん。中学、高校、大学のチームが大活躍をしている。
公務はここまで。所用で北九州キリン倶楽部へ。多くの旧知の皆さんと歓談する。

2月18日(水)
一転して中川大臣が辞任へ。
重要な国際舞台での失態には愕然とした。小泉元首相は、定額給付金関連法案の再議決に欠席との報道。内閣は暴風雨圏内に。
市長定例会見。報告案件は二つ、北九州港開港120周年記念事業の概要について、市営住宅の私設駐車場について。あと記者団の質問に答える。
西部ガスのLNG基地建設検討の開始は朗報。二酸化炭素排出量が少ないクリーンエネルギーのLNG基地ができれば、企業誘致にもはずみがつく。
総務市民局人事部から報告。
子ども家庭局事業調整担当課長から子どもの館リニューアルに伴う利用料金について報告。
叶}書館流通センター代表取締役社長の谷一文子さんが来北挨拶。
朝日新聞の市長インタビュー。
環境局PCB処理・環境技術担当課長から報告。
秘書室次長と日程協議。
財政局都市経営戦略室長から平成21年度北九州市都市経営戦略会議の方針について報告。企画文化局国際室長から大連市との友好都市提携30周年記念事業についてほかの報告。
裏千家茶道講座の見学。お師匠から作法の手ほどきを受ける。
若手企業人中心の異業種交流の勉強会。参加者から最近の景気動向について話を聞く。

2月17日(火)
首相は中川財務相の続投を指示と報道。内閣支持率が小泉発言をきっかけにさらに下降、ピンチの中で、追加の景気対策が立案されている。
ホンダのハイブリッド車の受注が1万台を超え、月間生産目標の2倍に達するという。近未来の景気回復を予感させる注目すべき現象ではないか。
市役所で第3回の緊急経済雇用対策本部を召集。
広報室広報課長と2/20FM KITAQ市長インタビューの打ち合わせ。
港湾空港局長から諸報告。
財政局税務部長から報告。
第4回北九州市道路サポーターの総会で謝意を述べる。
総務市民局人材育成・女性活躍推進課長から人材育成基本方針の策定について報告。
病院局長から諸報告。
広報室報道課長と打ち合わせ。
第4回北九州市道路サポーターの交流会。
懇談会。

2月16日(月)
晴れ、春の陽気、東京は今年も花粉がたくさん舞っている。通勤電車の中は、マスクをかけた人がたくさんと聞く。森林の荒廃が原因のひとつと言われている。緊急経済対策で、思い切った間伐、森林整備に力を入れてはどうか。
都内の企業を訪問。研究開発投資の拡大などシテイプロモーションで夕方までびっしり。各社の首脳陣からこれからの景況感を聞く。いづれ夜が明ける。今は、人材育成と研究開発で時を待つときと、こたえる。
高校生の就職内定率、6年ぶりに下降。厳しい数字だ。
神奈川県、禁煙条例を全国で初めて提案。本市のタバコ税収は、年間60数億円。この財源問題が、現実には大きな禁煙条例のブレーキとなってきた。イギリスは、1年前、国会で法規制をしている。

2月15日(日)
G7、財政出動と保護主義回避で合意。ヨーロッパ、ロシアの経済の痛み具合が気になる昨今だ。悲観論者が、友人の中で増えつつある。
アメリカ上院が景気法案を可決するも、株価にインパクトなし。少しは期待していたが、今回も期待はずれだった。グリーンニューデイールはいつ始動するのか。大胆なプランのアナウンスを期待している。
国直轄事業の自治体負担金問題がクローズアップ。自治体財政が厳しい昨今、事前にどうして話をつけられなかったのか。
快晴。博多の会合へ。福岡空港から上京。
明日、朝一番から事業所をシテイプロモーションで回る予定。
首都圏における企業誘致、投資拡充のプロモーションの現状について、大川課長から詳しく話を聞く。

2月14日(土)
小泉さんが首相発言を批判したことで、永田町で波紋がひろがっている。しかし、麻生さんを重要閣僚に指名したのは、いったい誰だったのか。
鳩山総務相、三位一体改革に失敗の部分ありと発言。失敗かどうかは別にして、自治体が重大な財政状況に追い込まれていることは、政府もよく分かってほしい。
カナダのロンバルデイア機の事故。国内で1,2度乗ったことがあるが、航空機も日本製の安全なものを期待したい。
平成20年度北九州市防災訓練。西日本展示場でおこなわれた災害時の救援物資の配送訓練を視察。説明を聞く。橋本副市長が同行。
第15回西日本マスターズソフトテニス大会の開会式。歓迎の挨拶。穴生ドームは老若男女のテニス愛好家で盛況、本市に誘致していただいてありがたい。2日間の日程。
市立医療センターへ。初めて本市でおこなわれた新型インフルエンザ対策の模擬訓練に1時間立ち会う。
八幡の個人事務所でしばらく時間を過ごす。夕方から政務。
門司区内の知人の弔問に。門司区で懇談会。小倉南区内の知人の弔問に。

2月13日(金)
アメリカ商務長官、指名辞退のどたばた劇、オバマ政権はスタートからつまづいているのだろうか。今回は、議案ではなく、身内の人事だ。
アメリカ、1月の小売が増加。この現象をどう考えるか。
病院局長にあらためて説明を求める。名ばかり管理職の問題をはじめ、医師の処遇改善の断行は、1年前に市長から指示したことだが、改善策は昨年のうちに方向性がさだまり、21年度予算案に盛り込んでいた。それだけに今年1月になって、労基署から指摘を受けたことは残念である。いずれにしても処遇改善と同時に、医師の確保には引き続き努力したい。
三役会議。
全代で2月議会に提案する議案を説明する。
秘書室次長と日程協議。
広報室長と定例会見の打ち合わせ。
建築都市局住宅管理課長から市営住宅の私設駐車場問題について報告。
北九州市文化振興基金にかかる感謝状の贈呈式。多額のご寄付をいただいた。
九州地方整備局長の岡本博さんほか4名が新年挨拶及び諸報告に。
産業経済局緊急経済・雇用対策室長から2/17第3回緊急経済対策本部会議の報告。
若松区長から諸報告。
戸畑区教育研究会・教育賛助会合同研修会で講演、テーマは、教育の諸課題について。
懇談会。

2月12日(木)
市長定例会見。県知事とのトップ会談、東芝本社への要請活動について報告する。記者団の質問で労基署からの指摘についてこたえる。
契約室長から報告。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
建設局長から九州地方整備局長来北について打ち合わせ。
産業経済局産業誘致部長から企業誘致について報告。
教育委員会企画課長と教育研究会・教育賛助会合同研修会での市長講演のレジメについて打ち合わせ。
毎日新聞のインタビュー。テーマは、市長就任2年を振り返って。
西部ガス本社を訪問。
財政局長から朝鮮会館減免見直しについて報告。最高裁判決で減免の適否の判断基準が確定したので、全国的に見直しがすすめられている。
保健福祉局保健医療行政担当理事、建築都市局都市整備担当理事から諸報告。
立地企業情報交換会のレセプションで挨拶、昨年に初めて開催したが、今回は2回目。誘致企業の皆さんとの交流は、他都市ではあまり例がないという。おひらきまでつきあう。
2月11日(水)
8時半から2時間、知事公舎で福岡県との行政連絡会議。多岐にわたって当面する政策課題について意見を交換する、終わってから、空港問題で集中的に取材を受ける。
空港問題について自分が述べたことは、以下の通り。

<福岡空港の総合的な調査結果>
○「PIは、福岡空港の総合的な調査の議論のステージとして、一義的には、国(九州地方整備局、大阪航空局)、福岡県、福岡市で議論がなされるものであり、本市としては推移を見守りたいと考えている」と表明してきた。
○本市としては「福岡空港と北九州空港の連携で北部九州の航空需要を担っていくことが最も良い」と考えている。
○いずれにせよ、北九州市を含む、北部九州地域全体の将来の発展に資する最適な選択をしていただくことを期待する。
○また、抜本的対策の実現までには長い年月がかかることから、北部九州における航空需要の伸びに切れ目なく対応するためにも、スピード感を持って空港間で実質的な連携を図っていく必要があると考えている。
○今後、東アジア地域は経済的に一層発展することが想定されており、24時間運用の海上空港である北九州空港のポテンシャルを最大限に活かしてこれに対応するためにも、貨物拠点化を進め、産業を誘致し、新たな雇用を生み出すなど、北部九州地域全体の活性化を図っていくことが重要であると考えており、県の協力、知事のリーダーシップを是非ともよろしくお願いしたい。
<北九州空港の利用促進と機能拡充>
○3月20日からは定期便として就航する済州航空による北九州―仁川線をはじめ、東京、沖縄路線についても利用促進のための全面的なご支援をお願いしたい。
○北九州空港の機能拡充については、貨物の拠点化に向けた整備や苅田沖処分場の土地利用など県の積極的な対応をお願いしたい。

八幡へ急ぐ、泊元市会議員を囲む会、4期16年、自分も大変お世話になった。議員活動に敬意を表する。挨拶後中座して小倉へ急ぐ。
建国記念の日奉祝北九州市民大会の記念式典。
予算関連資料を読み直す。

2月10日(火)
平成21年北九州市議会議員表彰の表彰式。議員各位に手渡す。
本会議場で議員総会。挨拶で当選への祝意と諸課題について述べる。教育委員や局長級の執行部を議場で紹介する。
広報室長と打ち合わせ。
平成21年北九州市表彰 表彰式及び祝賀会。
市長記者会見。平成21年2月市議会定例会、平成21年度予算。
港湾空港局空港企画担当理事から企業誘致について宿題報告。
北九州市防水工事業協同組合との意見交換会。市役所では初の行事。
企画文化局長から福岡県との行政連絡会議の報告。
潟[ンリン社長室長の三浦隆明さんが挨拶に。
平成21年北九州市職員永年勤続表彰式。
麻田副市長、病院局長から報告。
第6回北九州大分県人会総会・懇親会で祝辞を述べる。

2月9日(月)
共同通信の調査で内閣支持率18%、景気対策に期待せず77%。世論は今後どう推移するのだろうか。
オーストラリアの山火事で死者多数。他山の石として教訓をしっかり学ぶべきだ。
三役への議案説明。
財政局都市経営戦略室長などから報告。
総務市民局総務課長から定額給付金の事務作業について報告。
広報室長。
財政局長、保健福祉局長、子ども家庭局長と協議。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
中島議長にお礼の挨拶。
嘉麻市へ。福岡県市長会北ブロック会議。経済雇用対策で意見を交換する。
JOSKハートラインの会、新春交流会で祝辞を述べる。

2月8日(日)
第19回北九州市自分史文学賞表彰式の記念撮影及び表彰式。
本城陸上競技場で第13回北九州市長杯争奪北九州招待サッカー大会。地元のニューウエーブが上位リーグのサガン、アビスパ、ファジアーノをおさえて優勝。
杉山巌さんの藍綬褒章受賞祝賀会。長年、小倉の防犯活動で活躍されたことに敬意を表する。
北九州市立八枝小学校創立30周年の記念祝賀会。

2月7日(土)
生活保護の受給者数が5万人増。本市も急増している。もっと増加している自治体も少なくない。
午前中は、資料の整理、音楽、読書で時間をすごす。
第33回北九州市青少年育成大会。今年の会場は、小倉南生涯学習センター。
個人事務所で時間を過ごす。
全日本煎茶道連盟九州市部大会で歓迎の挨拶。兵庫県芦屋市から小笠原流家元も来北。

2月6日(金)
朝から都内を訪問。
東芝本社に出向き、大分移転問題でかけあう。
羽田から北九州へ。車中でKBCの取材。
途中、少し時間があったので、長野の緑地へ。
富士見ホールで平成21年北九州市東部農業委員会の定期総会。主催者挨拶をする。
小倉で本屋へ立ち寄る。最近の話題書、新刊コーナーをざっと見てまわる。
小倉駅で第9回「小倉 食市食座」オープニングセレモニー。
本庁へ戻る。新聞切抜き、ニュースのDVD、副市長報告、市長への手紙に目を通す。
今日までが任期の平田副議長へ三役そろって挨拶に。
財政局長、広報室長と平成21年2月市議会定例会提出の平成21年度予算の勉強会。
総務市民局事務改善担当課長と2/9福岡県市長会北ブロック会議ほかの打ち合わせ。
港湾局に報告を求める。
個人事務所の車に乗り換えて後援会役員との懇談会へ。
久しぶりにハチの顔を見る。

2月5日(木)
横浜の企業訪問からスタート。冬の時代はいずれは終わる。今やれることは、人材育成と研究開発だ。そんな意欲を持った企業に投資の拡大を要請して歩く。
不況のせいか道路はすいている。
特別交付税20億円の確保に関する国要望。総務省の大臣、事務次官、局長、審議官、課長、企画官に。古賀財政局長が同席。
雑誌「THE21」市長対談インタビュー、アルピニストの野口さんと対談。環境問題について。
北九州空港物流情報連絡会。北九州空港のPRで貨物航空の誘致を要請する。
平成20年度北九州港セミナーin東京 北九州港セミナー。600人以上の企業人が参加。自分と伊藤港湾空港局長からプレゼンテーション。ブリジストンの幹部が講演。レセプションでは、テーブルをまわって誘致をお願いする。歴代の市の港湾局首脳で活躍した国土交通省幹部、OBも多数駆けつけていただいた。大盛況である。
上京した港湾、港運業界の幹部と意見交換。
東京泊。

2月4日(水)
市長定例会見。
新しい北九州市基本構想・基本計画の愛称について。質問をいくつか受ける。
北九州ブロック保護司会会長の井上敞さんほか12名が挨拶に。
北九州工業団地協同組合との意見交換会。経済情勢のヒヤリングが目的。市長が出席するのは、市役所としては初めての会合という。
総務市民局人事課長から人事案件の報告。
財政局長、広報室長と平成21年2月市議会定例会、予算の打ち合わせ。
毎日新聞の市長インタビュー。
総務市民局長から諸報告。
秘書室次長と日程協議。
企画文化局から2/11福岡県との行政連絡会議の報告。
駐福岡大韓民国総領事館との経済・観光協議。総領事と日韓経済貿易関係で意見を交換する。
終わって北九州空港へ急ぐ。
夜遅く、横浜の宿へ。

今日の会見テーマは、新しい北九州市基本構想・基本計画の愛称について。
昨年12月に策定した、市の新しい基本構想・基本計画の愛称は、「元気発進!北九州」プラン。
この愛称に決定した理由は、市制45周年のキャッチフレーズとして1年間市民に親しまれてきたこと、本構想・計画が市制45周年の年に策定されたこと、「元気」という言葉は、人、企業、まちにも広く当てはまる言葉であること、100年に1度といわれる世界的経済危機に直面している時代状況にあって、まちづくりにも“明るさ”や“元気よさ”が強く求められていることなどである。
 今後は、基本構想に掲げる目標「人と文化を育み、世界につながる、環境と技術のまち」の実現に向け、市民一丸となって、元気で明るい北九州市の未来づくりに取り組んでいきたい。

2月3日(火)
財政局長と協議。
北九州市沿岸漁業振興協議会との意見交換会。市政初めてのトップ会談を提案してこの日実現した。
第1回の北遠地区JA合併推進協議会。
平成20年度の北九州市防災会議で議長を務める。
子ども家庭局長と福祉医療について協議。
北九州市議会議員選挙当選者との懇談会。幹部職員と一緒に当選議員を出迎える恒例の会。

2月2日(月)
新しい議席が決まった。昨晩は最終結果が出るまで開票状況を見守った。
記者団から市議選についてのぶら下がり取材のリクエスト。
今朝は、三役会議。今年の重要案件について意見を交換する。
幹部会議。三役に局長、区長がメンバー。
第2回北九州市環境モデル都市庁内推進本部会議。
企画文化局から九州厚生年金会館について報告。
広報室長と2/4市長定例会見、2/5雑誌「THE21」市長対談インタビューの打ち合わせ。北九州ヤクルト販売椛纒\取締役の池上昭二さんが9/30市長インタビュー掲載情報誌「けんちょう」の贈呈に。赤ちゃんの駅で最初からご協力いただいている。
企画文化局基本構想担当課長と2/4毎日新聞市長インタビューの打ち合わせ。

市議選の結果を受けての市長取材の概要
2月2日、10時半

(記者)北橋市政にとって、今回の市議選の結果をどのように感じているか。

(市長)投票率の行方が気がかりだった。民主主義の発展のためにも、一人でも多くの市民の方に、市政のことをよくお考えになって、投票に足を運んでいただきたいと常々申し上げてきたが、それが若干なりとも改善された。
    結果については、市長の行動規範というのは公約の実現であって、その公約を盛り込んだ予算をはじめとするこの2年間の市政運営について深いご理解とご声援をいただいていた方々の結果を見ると、躍進されたところもあるし、残念ながら席を外されたところもある。この2年間支えていただいた議員の皆様方が今回議席を失ったことについては大変残念に思っている。これから新しい議会構成が始まる。一党一派に偏しない市政運営に心がけてきたが、今回の市民の皆様の選択を謙虚に、厳粛に受け止め、新たに当選された議員の皆様方と一緒になって、北九州市の発展のために共に頑張っていきたいと思っている。

(記者)今回の市議選は、衆院選を控えて、どのような世論が都市部で起こるかということで注目されたが、衆院選にどういった影響があると思うか。

(市長)率直に言って、どういうことになるかはよくわからない。国政の与党の中で、今回、公明党は全員当選されているし、野党の中でも、政権交代を訴える政党の関係の皆様方も落選しているケースもあるので一概には言えない。ただ、直近、山形の知事選において、保守の政治風土が強いと言われている地域で、劇的な変化を目の当たりにした。確かに、世論の中に「変化」への期待感というものが強く出ているところもある。ただ、国政については、そのときの政治状況もかなり影響する。今回の北九州市民の選択をもって、これからの国政選挙の動向を推測するというのは、自分にとっては不明なところがある。やはり市民の賢明な判断を見守るしかない。先々どんな結果が出るかは自分にはわからない。それは市民の選択である。

(記者)今回、民主が議席を伸ばして、自民が議席を減らしたが、要因はどこにあるとお考えか。

(市長)それは市民一人ひとりが考えて投票された結果であると、そのように思う。

(記者)麻生内閣の支持率の低さも(要因に)あったのか。

(市長)一般には、逆風が吹いたのではないかと言われているようだが、自民党党籍をもって立派に当選された方も少なくないわけで、自分には、その背景にあるものが何であるか、明確に述べる材料を持っていない。いろんな見方がある。立場によっていろんな評価もある。首長の立場から申し上げると、今回出されたのは、北九州市民の判断、選択であるので、首長としてはそれを率直に受け止めるということ。あえて論評するまでもない。

(記者)選挙前に、今回の市議選はこれまでの2年間の評価という一面も持っていると発言されていたが、その点については。

(市長)「与党である、応援する」と宣言した会派に所属して立候補した方々の結果を見ると、躍進して当選された方もいるし、残念ながら席を外された方もいる。明暗分かれた結果となった。これが市民の選択であったと受け止めざるを得ない。この2年間、マニフェスト・公約の実現のために提出したいろんな議案や予算に、深いご理解とサポートをいただいた方々が全員当選されなかったのは、自分にとっては辛い結果である。

(記者)自らの市政運営に対する評価を得たと判断しているか。

(市長)まあ、市長選そのものではないので・・・。この2年間、公約の実現に取り組んできて、それを私と共にこれからも前進するという訴えをされた方の中に、強い支持を得た方とあと一歩で涙を飲んだ方がいる。この選挙を契機として、自分自身、今回の市民の選択を謙虚に率直に受け止め、よりいっそう、公約の実現・前進のために努力しなければいけないと考えている。

(記者)新しい市議会に求めたいことは。

(市長)経済的にも大変厳しい時代、しかも財政が市政46年の中で最も苦しい茨の坂道にさしかかるので、党派・会派を超えて、市民のために、北九州市の将来のために切磋琢磨し、政策論議を深めて、議会と行政とが市政発展のためにそれぞれ良い役割を果たすことが大事だと思っている。

(記者)今回の選挙戦で市長が応援したのが、民主党、社民党、自民市民クラブの方が中心となったが、これは一党一派に偏しない市民党の姿勢と言えるのか。

(市長)与党3会派ということで、与党を宣言して積極的にサポートしていただいた方々に対して、要望があれば集会に出向いて、その議員がどのように自分と共に公約の実現に努力されたきたか、アピールするということはした。同時に、マニフェストを盛り込んだ予算、重要案件については、3会派以外の議員の方にもご理解とご承認をいただいてきた経緯があるので、事務所をまわって、この2年間の予算はじめ重要案件に対するご理解ご承認への謝意を述べて、市政発展のために頑張ってくださいと激励した。そういう意味では、いわゆる与党系の会派の方々だけのことを考えて行動はしていない。一党一派に偏しない市政を目指すことについては、この2年間もそうだったし、これからもその気持ちに全く変わりはない。行政の長として、そのことをしっかり貫いていきたい。

2月1日(日)
投票日は晴れ。投票率があがることを期待する。投票所で1票を投じる。
小倉北区での盛大な選抜歌謡祭。厚生年金ホール存続でご声援をいただいたお礼を述べる。
門司区風師での盛大な楽しい節分会。鬼は外、福は内と、自分も豆まきに参加する。
さんき楼、錦町公民館あたりを散策する。
門司の海岸線、倉庫、工場地帯を見ながら小倉へ戻る。
ファイルの精査。
今夜は、自宅で市議選の結果を見守る。

1月31日(土)
ファイルの精査。
手をつなぐ育成会主催の28回出発を励ます集いで祝辞を述べる。衆議院議員時代から何度か参加している。代表して、20歳になった青年の決意表明はりりしくてよかった。
本庁舎で資料の整理。
北九州市書道連盟の懇親会。清張生誕100周年に協賛で展覧会を開催していただく。
市政の近未来について識者とじっくり意見交換。

1月30日(金)
午前中に東芝北九州工場が説明に来るとの報告を受ける。昨日夕方の本社社長の発表したリストラ計画の説明という。
市長定例会見。以下の3点をまず報告する。
日本北九州商品展示販売センター(北九州ギャラリー)の開設について
門司港レトロ観光列車駅名・線名の命名権(ネーミングライツ)の決定について
「北九州市緊急経済・雇用対策」の追加実施について
記者団から、東芝の合理化計画について所感を求められる。
産業経済局長に東芝の説明の報告を求め、今後の対応を協議する。
総務市民局長に、緊急経済雇用対策本部のスタッフの拡充を指示する。
環境局環境首都担当部長から環境モデル都市アクションプランについて2回目の報告。
交通局次長から報告。最近の経営改善状況の詳しい説明を求める。
財政局長、産業経済局長から緊急経済雇用対策関連予算等について報告。
博多へ。警察政策フォーラムでの市長講演にまねかれる。テーマは、北九州市の暴力団対策の現状と課題。このあと警察政策フォーラムパネルディスカッションに参加。
北九州に戻り、福祉関係の専門家と懇談。

会見内容は次の通り。
「門司港レトロ観光列車」線名・駅名について、ネーミングライツの販売先とネーミングについて決定しました。なお、今回のケースが、北九州市としてネーミングライツ制度を導入した初の事例となります。昨年の12月10日から26日まで募集したところ、線名愛称に1社、駅名に3社の応募がありました。線名については、(株)山口銀行の提案に基づき、愛称を「やまぎんレトロライン」と決定しました。駅名については、九州旅客鉄道梶A(財)出光佐三記念美術館及び(有)まんねん亀からご応募をいただき、(仮称)門司港駅を「九州鉄道記念館駅」(仮称)レトロ中央駅を「出光美術館駅」(仮称)文字ヶ関駅を「ノーフォーク広場(日本料理「ら・むゑっと」入口)駅」にそれぞれ決定しました。契約金額については、配布している資料のとおりで、年間420万円、3年契約で、計1,260万円の広告収入となる予定です。また、ネーミングライツの応募がなかった(仮称)和布刈公園駅については、船が行き交う関門海峡の大パノラマを楽しむことができる和布刈公園に位置するため、「関門海峡めかり駅」にしました。

1月29日(木)
東芝、期間従業員4500人削減。新日鉄、高炉一基休止。新聞各紙は一斉に大企業の生産縮小計画を伝える。
総務市民局長から諸報告。
内閣官房副長官補付内閣参事官の河合潔さんほか3名が来北挨拶に。
北九州青年会議所理事長の松尾孝治さんほか3名が就任挨拶に。
財政局長から諸報告。
企画文化局国際政策課担当課長、大連・上海事務所長による近況報告会。
秘書室次長と日程協議。
鷹見台の産廃施設反対運動の要望書への対応について議論を継続している。現在の法令のもとで、市外の施設設置問題について、本市として何ができるか。
北九州市食育推進会議座長の小松啓子さんが最終報告に。
夕方、東芝社長が記者会見。速報がはいる。詳細は明日午前中に会社が市に説明に来るという。
港湾空港局物流振興課長と2/5平成20年度北九州港セミナーin東京の打ち合わせ。
台北駐福岡経済文化弁事所所長の周碩穎さんほかとの観光・経済等協議。北九州と花蓮との間にチャーター便が就航する。
ファイルの精査。ビルエヴァンスの心地よい響き。

1月28日(水)
教育委員会指導第二課長から報告。
保健福祉局長から報告。
環境局環境首都担当部長から環境モデル都市アクションプランの考え方について報告を受ける。
平成21年度当初予算の協議。教育委員会、病院局、産業経済局、建築都市局。
広報室長。
平成21年度当初予算の協議を再開。
港湾空港局、環境局、建設局、保健福祉局、財政局。
FM KITAQ市長インタビュー、テーマは松本清張記念館。小野さんがゲスト。
北九州文化懇話会の1月例会及び新年会。昭和23年創立。60年、毎月開催の例会で文化人が一堂に会する。本田文化連盟会長、西日本新聞の村田支社長さんらのテーブルで歓談する。楽しいひと時だった。
ブルーノートのボサノバでリラックス、ゆっくり休む。

1月27日(火)
8時、名古屋駅発。中部地域の企業を訪問。電車で長野まで。景観のいい木曽路を車窓からながめる。帰途は、企業誘致担当係長と一緒に名古屋駅まで。
名古屋3時過ぎ発、ひとり小倉まで新幹線。途中、関が原の風景をながめる。ここはよく雪景色でおおわれ、天気がいい日に通過するのはまれであった。
このたびの中部地域の会社訪問で経営者から経済動向、社業の展望について生々しいお話を聞いて回る。
小倉で、中堅・中小企業経営者の金融機関の会。本市の預金は5兆円、増え続けている。手堅い投資先さえあれば、経済は動き出すのだが。
続いて医師、弁護士など識者との意見交換。

1月26日(月)
終日、中部地域の自動車関連の企業訪問。道路は、昨年の訪問時に比べてかなりすいている。トヨタ本社では渡辺技監からトヨタ会館を案内していただく。
名古屋泊。
北九州市の名古屋事務所長、企業誘致担当理事と自動車関連の状況について意見交換。
オバマ大統領、自動車の排ガス規制で新方針を表明のニュース。新エネルギー政策のアナウンスを期待している。

1月25日(日)
北九州小文字ライオンズクラブの35周年記念例会。
第50回競輪祭へ。メディアドームで2レース観戦する、市長は主催者なので、車券の売り上げには協力できない。経済産業省や自転車振興会など東京からのお客様をお迎えする。最終レースでは、地元出身の北都留翼選手がラストの勝負に出たが惜敗。閉会式で賞品授与とお礼のご挨拶。51回は、競輪が戦後、日本で初めて開始された11月20日から小倉で開催される。今後、競輪祭の開催地は、毎年協議して決めることになっているので、本市は死守する方針で活動している。
夜、新幹線で名古屋まで移動。企業誘致担当理事から、最近の情勢を詳しく聞く。
9時着、名古屋泊。
愛用のモバイルパソコンを出張先まで持っていった、インターネットでニュースも見れる。定額給付金をめぐる国会闘争はどう決着するのか。
明日から1日半、企業訪問をする。

1月24日(土)
雪が舞う寒い一日。
北九州婦人教育研究会の新年のつどい。
保育所連盟・私立保育園連盟・保育士会との意見交換。
新聞切抜き、予算案のファイルの山に向かう。
買ってきたブルーノートのボサノバライブ、なかなかムードがある。

1月23日(金)
いよいよ市議選の告示。
この2年間、執行部提案の議案にご賛同いただいた皆さんや後継者には、祝電対応とする。一人でも多くの市民に投票していただきたいと願う。
8時半の新幹線で新神戸へ向かう。日本港運協会の元会長の尾崎さんのお別れ会に参列。海運業界、官庁、荷主の皆さんにも挨拶する。
次に、新大阪へ。大阪市内で企業誘致活動。
夕方、小倉へ戻る。
福岡経済同友会の新年会。県知事に続いて祝辞を述べる。水素ハイウエイや空港もそうだが、福北連携の重要性を述べる。
商工会議所女性会の新年会。全国大会が3年後に本市で開催される、喝采をおくりたい。
識者と懇談。
ビルエヴァンスのライブ。実に魅力的なアルバム。

1月22日(木)
オバマの就任演説は実に素晴らしかった。新時代の始まりを期待したい。
市長定例会見。北九州市環境首都総合戦略」の策定について報告する。
 本市では、昨年7月に国の環境モデル都市の認定を受け、その自信と誇りを持って、地球規模での環境問題解決に向けて、市民力を結集して低炭素社会作りに取り組み、国際社会をも牽引していくが、この戦略はその取り組みの一翼を担うもの。全国規模での人口減少や超高齢・少子化社会の到来、広域行政の進展、地球規模での環境問題の深刻化など、都市経営にかかる課題は大きく変化しています。このような情勢のなか、鉄道やバスなどの公共交通のおかれた状況は一段と厳しくなってきている。本市においては、JR、モノレール、筑豊電気鉄道、路線バスによる公共交通ネットワークとそれを補完するおでかけ交通によって、サービスが提供され、公共交通は通勤・通学、買物・通院などの市民生活には欠かせないが、公共交通利用者は、マイカー利用の増加などに伴い、急激に減少している。このままでは、路線の減便や廃止など、公共交通の衰退が加速され、地球温暖化が進み、移動しづらく暮らしにくいまちになってしまう。市民が暮らしやすいまちにするには、公共交通のサービス向上と維持存続を図り、地球温暖化の進行に歯止めをかけていく必要がある。
 このため、「みんなの思いやりと行動が支える、地球にやさしく安心して 移動できるまちを目指して」を理念に、過度のマイカー利用から、地球にやさしい公共交通への利用転換を図る様々な施策を実施する。本戦略の施策検討にあたっては、「既存の公共交通ネットワークと道路の有効活用」、「市民の暮らしを支え、街なか居住や商業・業務施設の集積を促進するまちづくりと一体となった、公共交通サービスの充実」の二点を念頭において計画している。次に、施策の取り組み方針は、「意識の向上と実践」、「公共交通の利便性向上」、「道路の有効活用」を三つの柱として、望ましい交通体系を実現していく。
 特に重点的に実施していく施策を上げると、
一点目は、「モビリティマネジメント」の実施。
市が率先して、地域の住民の方や学校、企業に出向き、現状の交通問題と地球環境、望ましい交通行動に関する情報を提供し、自発的に公共交通の 利用など環境にやさしい行動への変化を促していく。
 二点目は、「幹線バス路線の高機能化」。
既存のバス専用レーンや優先レーンの連続化や延伸などにより、バス通勤時の定時性・速達性を確保することで、バスの使いやすいまちを目指していきます。
 三点目は、「公共交通の乗り継ぎ環境の改善と案内情報の充実」。
乗り継ぎや利用者が多い交通結節点では、広告付きバス停やベンチなどを整備することで、待合い環境を改善します。合わせて乗り継ぎや周辺施設の案内情報の充実を図り、市民や来街者が使いやすい公共交通にする。
 この戦略を実現するためには、市民、企業、交通事業者、関係行政機関みんなで連携・協力しながら施策を推進することが重要。市民の皆様には、公共交通の現状や地球温暖化に対する問題意識を高め、積極的に公共交通を利用していただきたい。できることから協力し、実践していただくことを期待している。

大阪シーリング印刷社長と共同の記者会見。設備投資を決めていただいた。
市議選への所感について、記者の質問にこたえる。
市長の行動規範は言うまでもなく、公約マニフェストの実現であるが、公約の多くは、予算など議案の議会承認によって初めて実現する。マニフェスト公約の実現に深いご理解をいただいている方々には、当選していただきたいと率直に思う。

西日本旅客鉄道叶V幹線管理本部福岡支社長の嶋哲久さんが新年挨拶に。
平成20年度本庁舎ISO14001更新審査。
北橋市長と気軽にランチタイム
住友金属工業兜寰ミ長 安藤力さんが新年挨拶に。
平成21年度当初予算の協議。水道局、交通局。
新日本製鐵潟vロジェクト開発部長の廣岡成則さんが新年挨拶。
平成21年度当初予算の協議。消防局、企画文化局、子ども家庭局、総務市民局。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
広報室広報課長(1/28FM KITAQ市長インタビュー)。
秘書室次長と日程協議。
財政局長と協議。
識者と懇談。

1月21日(水)
運転手が強盗に首を切られたタクシー会社にお見舞いに出かける。一日も早いご快癒を祈る。
トヨタ社長交代を決定。渡辺社長さんにはトヨタ本社や北九州でお会いし、直接シテイプロモーションを重ねてきただけに残念。
時間をかけて、平成21年度当初予算の事前説明を受ける。
建築都市局黒崎駅西地区担当部長から報告。
平成21年度当初予算事前説明が続く。
(社)北九州電設協会の新年賀詞交歓会。
経営者の異業種交流の会で意見交換。

1月20日(火)
町田の集団インフルエンザ感染は、他山の石にしたい。対応策を急ぐ必要がある。
港湾空港局長から諸報告。
子ども家庭局長から平成21年度予算について。
産業経済局農林課長から地産池消推進について宿題報告。
産業経済局長から21年度予算における市民負担増等について。
建築都市局長から21年度予算における市民負担増等について。
三井ハイテック椛纒\取締役社長の坂上驪Iさんが新年挨拶。
総務市民局市民部長、子ども家庭局男女共同参画推進部長(1/22市長と気軽にランチタイム)
ダイソー且ミ長の佐藤存さんが新年挨拶に。
広報室長と市長定例会見の打ち合わせ。
三役会議。
橋本副市長、総務市民局長協議。
北九州市顧問 廣野 良吉さんが来北挨拶。
広報室長。(1/22市長定例会見)
総務市民局民事暴力相談センター所長。(1/30警察政策フォーラムの市長講演)
ミュンヘンオリンピック村のイスラエルチームを襲撃したテロリスト黒い九月の映画は、衝撃である。報復の連鎖はいつ終わるのか。

1月19日(月)
横浜市の小中学校の一貫教育のニュースに注目したい。
北九州市のタクシー運転手が強盗に首を切られるニュースに愕然とする。
終日、東京、横浜の企業を訪問。
雑誌「財界」市長インタビュー。
北九州市応援団発足式 懇話会・交流会。

1月18日(日) 
(社)福岡県鍼灸マッサージ師会副会長の河津海記氏の厚生労働大臣表彰受賞祝賀会。
政務のため、残念ながら栗原小巻さん主演のアンナカレーニナ鑑賞は欠席。
第45回北九州地区小児科医会定期総会。市長がこの会に出るのはおそらく初めてかもしれないが、小児救急で大変本市がお世話になっており、謝意を一言述べる。
上京。

1月17日(土)
ハドソン川に飛行機不時着、バードストライクが原因という。安全対策の点検が日本でも不可欠だ。
小倉城庭園の新年茶会に初参加。表千家のお点前。男性が少なすぎるのが気になった。かつては、戦国武将の愛好で一般に普及したと思っていたので。作法をいつか学んでみたいと思う。
北九州市障害福祉団体連絡協議会の10周年記念式典。用意した式辞に私見を交えて、少しながめの挨拶をする。
南九州市長の霜出勘平氏ほかとの昼食会。
第19回鹿児島の物産と観光展の視察・トークショー。井筒屋のにぎわいは、久しぶりに活気を体感する。大島紬に触れる。知覧の焼酎ほたるなどを3本買ってかえる。
北九州市薬剤師会の新春特別講演会。
第20回記念選抜女子駅伝北九州大会の開会式で歓迎の挨拶。
北九州市八幡医師会新年会。救急医療への協力に謝意を述べる。
小倉で識者との懇談会。

1月16日(金)
ライオンキングで目を覚ます。
大連市における春節特別番組内での市長メッセージの収録。中国語の発音は実にむつかしい。
日本プロサッカーリーグ理事の傍士銑太さんが来北挨拶。
秘書室次長ほかと日程協議。
新日鉄エンジニアリング且ミ長の羽矢惇さんが新年挨拶。
保健福祉局障害福祉部長から北九州市障害者支援計画実施計画拡充版について報告。
三井鉱山且ミ長の小倉清明さんが新年挨拶に。
東郷市民センター柄杓田市民サブセンター開館記念祝賀会で祝辞を述べる。
教育長から21年度予算などについて説明。
東邦チタニウム椛纒\取締役社長の久留嶋毅さんが新年挨拶に。
教育長、自然史・歴史博物館小野館長。
北九州市体育指導委員協議会会長の野口義弘さんが大臣表彰の報告に。
消防局長から報告。
福岡地方裁判所・家庭裁判所小倉支部長の亀川清長さんが転任挨拶。
保健福祉局長と21年度予算における市民負担増等について。
産業経済局産業政策課長から企業倒産状況について。
建築都市局の理事、黒崎駅西地区担当部長から報告。
劇団ふるさときゃらばんプロデューサーの田中一則さんが来北挨拶。
日本ロバロ鰍ミびき工場の竣工祝賀会。風力発電のベアリングのトップメーカー。
北九州市婦人会連絡協議会の新年のつどい。
ティグレ新春の集い。
郷土の歴史と文化を学習する会の第4回。まつりの起源について。
郷土史家との懇談会。

1月15日(木)
ガザ攻撃の死者1000人を超える。停戦工作は実を結ばず。
東九州軸推進協議会の要請活動で久しぶりに国土交通省と自民党本部へ要請。
東京は快晴、空は青い。しかし風の冷たいこと。
東九州軸地方都市圏連携推進協議会の第28回要望活動。今年度は北九州市長が当番幹事をつとめる。次官、局長をたくさん回って要請する。
終わって、東京事務所に。弁当を食べる。
法務省保護局長と面会。地元関係者との協議にさらに努力を重ねるよう要請する。
昼食時間に来週東京での講演レジメについて打ち合わせ。
羽田へ。スターフライヤーで北九州へ。
第19回自分史文学賞最終審査会後の懇親会。柴田翔、岩橋、佐木さんら選者としばし懇談する。
北九州塗料関連の新春賀詞交歓会。
北九州市防水工事業協同組合の新年賀詞交歓会。
福岡県中小企業家同友会北九州地区の新年祝賀会。

1月14日(水)
みのもんたの朝ズバ、「放っておけない」で北九州の特殊手当てが取り上げられ、痛罵される。見直しを教育委員会、総務市民局に指示する。
天神サブセンター、尾倉市民センター天神市民サブセンターの落成式で祝辞を述べる。
急いで本庁へ。
財政局財務部長から2月補正予算について。
北九州市観光協会との意見交換会、市長の指示で初めての試み。
JALで上京。東九州軸地方都市圏連携推進協議会、第28回総会。今年の座長をおおせつかっている。
町村会館で都城市長、日南市長、商工会議所幹部の関係者と懇談。
国交省への予算要望のためこの日上京した市幹部職員と一緒に懇談。

1月13日(火)
市長定例会見。北九州市子どもノンフィクション文学賞の創設について、北九州市応援団発足式についての報告、「北九州市緊急経済・雇用対策」の追加実施について。
北九州中小企業経営者協会の新年祝賀会。
トヨタ自動車九州且ミ長の須藤誠一さんが新年挨拶に。
鰹Z友金属小倉社長の加藤芳充さんが年始挨拶に。
鞄月ナセミコンダクター社北九州工場長の安部仁則さんが新年挨拶に。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
日産自動車葛繽B工場長の川瀬賢三さんが新年挨拶に。
RKB毎日放送会長の石上大和さんほか3名が新年挨拶に。
広報室報道課長と1/19「財界」取材の打ち合わせ。
企画文化局都市ブランド創造課長から1/19北九州市応援団発足式の報告。
基幹労連県本部の集会で挨拶。

1月12日(月)
快晴。第50回を迎えた伝統ある小倉城大鏡餅開きおしるこ会。
夕方、北九州理容連盟の新年挨拶会。
焼き鳥屋で経営者有志と懇談会。雪が舞う寒い夜。

1月11日(日) 
消防出初式。小倉北区の浅野で寒風吹きすさぶ中の観閲。消防団、消防署職員の日々の活躍に心より敬意を表する。
北九州市成人祭で祝辞を述べる。今年は10500余人に案内を出した。式典に参加した青年は礼儀正しい。
新成人を囲む前田地区の新年会。新成人もたくさん参加。門出を祝う地域の心使いは素晴らしい。
日明校区新年会。手づくりの料理でにぎやかに会は盛り上がる。
日本少年野球連盟の福岡県北支部、南支部合同新年会。

1月10日(土)
第14回全日本ユース(U-15)フットサル大会の始球式。国会議員フットサルクラブのメンバーだった。
北九州自衛隊協力会・陸上自衛隊小倉駐屯地共催の新春賀詞交換会。地域防災活動での心強い活躍に謝意を述べる。ガザ調停における国連の実態を目の当たりにして、自主防衛体制の重要性を感ずる昨今だ。
松本清張生誕100年事業のオープニング式典。
JR九州労働組合福岡地方本部の賀詞交歓会。
菊池寛賞受賞と生誕100年オープニングを祝う会。
(社)北九州高齢者福祉事業協会の新春福祉交流会。
葛原校区まちづくり協議会の新年懇親会。初参加、まちづくりのリーダーの皆さんと有意義な歓談をする。

1月9日(金)
海運・港運関係7団体の合同新年賀詞交歓会。
小倉工業倶楽部新年祝賀会。
保健福祉局地域支援部長。
企画文化局文化スポーツ部長から北九州市民スポーツ大賞選定について。
保健福祉局介護保険・健康づくり担当部長から第4期介護保険料についてほかの報告。
白島石油備蓄椛纒\取締役社長の小渕泰世さんが新年挨拶。
広報室長と1/13市長定例会見の打ち合わせ。
保健福祉局障害福祉部長から北九州市障害者支援計画実施計画拡充版について報告。
夕方、北九州印刷工業協同組合の賀詞交歓会。
北九州建築六団体の新年賀詞交歓会。
自治労北九州市職員労働組合連合会の2009年旗開き。
北九州市役所職員現業労働組合の新年旗開き。
北九州クレーン協会の第29回新春の集い。

1月8日(木)
エチオピアで誘拐された日本人が無事解放のニュース。よく頑張った。
雇用政策を重視する経営姿勢で注目される事業所の新年会へ。
小倉中央商業連合会の新春互礼会。
三菱化学轄附闔幕ニ所長の清木俊行さんほか2名が新年挨拶に。
九州国際大学ウェイトリフティング部による文部科学大臣杯第54回全日本大学対抗選手権大会で団体優勝の報告。オリンピックへの出場が期待されている。
広報室長と1/13市長定例会見、平成21年度タウンミーティングの開催テーマについて打ち合わせ。
財政局長から報告。
市長への手紙と返事を読む。
小倉北警察署長の山田繁臣さんほか2名が来訪。暴力団対策について説明を受ける。
門司へ。全日本海員組合九州関門地方支部の新春旗開き。
幹部職員と懇談会。

1月7日(水)
経団連会長がワークシェアリングに言及。労使の話し合いの行方を見守りたい。
活タ川電機社長の利島康司さんほか2名が新年挨拶に。
法務省九州地方更生保護委員会委員長の柿澤正夫さんが自立更生支援センターの経過報告に。地元の意見をふまえ、さらに安全確保について理解を求める努力を要請する。
総務市民局総務部長から自治基本条例の中間報告について。
市長への手紙を読む。
秘書室次長と日程協議。
西日本シティ銀行副頭取の佐々木克さんほか2名が新年挨拶に。
北九州商工会議所・(社)北九州貿易協会 平成21年新年賀詞交歓会。
(社)北九州緑化協会会長の水野貞明さんほか3名が新年挨拶に。
企画文化局政策部長から東九州軸地方都市圏連携推進協議会の要望活動について。
且R口銀行頭取の福田浩一さんほか2名が新年挨拶に。
環境局環境監視部長から諸報告。
北九州中小企業団体連合会の新年賀詞交歓会。
連合北九州・北九州地域労福協の2009年新春交歓会。
識者との懇談会。

1月6日(火)
自民の渡辺議員の行動にマスコミが注目。
ガザの民間人の被害が増大。
北九書の祭典運営委員会の新年会。
保健福祉局地域支援部長からホームレス支給是正指導について報告。
建築都市局都市整備担当理事から諸報告。
市長への手紙を読む。
小倉記念病院院長の延吉正清が新年挨拶に。
北九州市社会福祉協議会会長の芳賀晟壽さんが新年挨拶に。
北九州市私立幼稚園連盟の新年宴会。
九州旅客鉄道鰍フ賀詞交歓会で博多へ。
連合福岡・福岡県労福協2009年新年賀詞交歓会。
懇談会。

1月5日(月)
5時40分、北九州市中央卸売市場せり初め式
水道局長から老朽菅の破裂について報告。
市長への手紙を読む。1昨年の春から始めて2800通を超えた。
三役会議。
幹部会議。
平成21年仕事初め式で訓示する。
今年年初の市長記者会見。
新日本製鐵株ェ幡製鐵所の賀詞交換会で祝辞を述べる。
北金会・北九州ユース会新春祝賀会。
建築都市局建築部長から学校耐震化について宿題報告。
西日本工業倶楽部の新年賀詞交歓会。
基幹労連福岡県本部の2009年新春政労使懇親会。
湯川校区新年のつどいで歓談する。

1月4日(日)     
春のあたたかい日差し、しかし昨夜の訃報の衝撃は、あまりにも大きい。
俳優の仲代達也さんのインタビュー記事は実に素晴らしい内容だ。含蓄のある日本人スピリットに感嘆する。
竹のリサイクルで頑張る企業家のニュースは、注目される。ニューギニアで地震。イスラエル、ガザに侵攻。内憂外患の一年の始まりだ。
新聞切り抜きや政策資料を読む。
ヴァンゲリスのアンセムやジャズアルバムを久しぶりに取り出して聴く。
昨年から案内をいただいていたので、風光明媚で人情に厚い両谷地区の新年交歓会へ。祝辞を述べ歓談する。
松本清張の邪馬台国を読み直す。
仕事始めのあいさつ文を検討する。
明日からいよいよ仕事始め。明朝は4時おきだ。

1月3日(土)
昼過ぎ、西宮の実家を出発。晴れ。福知山線を宝塚、伊丹、大阪へと電車は走る。
JRで新大坂へ。小倉まで新幹線。すいている。正月なので、楽しい本を読む。ゴルファーの倉本昌弘の90を切る上達問答集。これが結構面白い。
小倉から折尾へ。車窓から街並みをながめる。1時15分に出て、5時に泉が浦へ。ドアツードアで4時間弱、関西は近い。長崎と同じくらいの時間的距離だ。
夕方、自宅のバラと檸檬、柚子の木の手入れ。バラはいい新芽がたくさんふいている。可愛がっている梅3本は、花がいっぱい咲く予感がする。
小倉の炊き出し、厚生労働省の講堂開放のテレビニュース。今年はどこまで景気が冷え込むのか。箱根駅伝、青年の力強い疾走に、熱いものを感じる。
今年は、劇的に日本の進路が試される時だ。
夜、マスコミ情報で永田元議員の訃報の連絡が入る。才覚にあふれた人物だっただけに、試練を乗り越えてほしかった。衷心よりご冥福を祈る。

1月2日(金)
西日本展示場で毎年開催される子供のためのイベントを視察。
AIMビルでオープンしたUターン、Iターンの就職相談窓口を激励訪問。雇用開発課長はじめ職員が頑張っている。
川本秘書課長と初仕事。終わって東京から出店している店でお茶を飲む。
新幹線は満員だが新神戸まで、岡山からは席がなく立っていく。
車窓から見る震災後の神戸、芦屋、西宮、宝塚の街並みは実に魅力的だ。
5時半、宝塚へ。甲陽学院高校の同窓会。医師になった旧友が多い。医師確保でひどい状況になっている現状を話題にする。
何年ぶりかで西宮市の実家に泊まる。手術後、リハビリ中の父を見舞う。元気そうで安心する。今回は、囲碁はしなかった。当方の腕が全然上がっていないからだ。父は、関西棋院の3段。
ロシア、ウクライナへのガス供給を停止。イスラエル、攻撃をやめず。内憂外患の一年の始まりだ。

1月1日(木)
明け方、所用で新年の会へ。粉雪の舞う寒い朝。
午前中、小倉の会へ。
3時過ぎ、一休みして、ゴルフの初打ちで練習場へ。ゴルフファンでいっぱい。ロブショットとバフィーの練習に汗をかく。
タイの火災で多数の死者。スプリンクラーがなかったナイトクラブでの惨事。外国の怖さをあらためて痛感する。

12月31日(水)
イスラエル、ガザ攻撃をやめず。ガザ地区の問題に長年取り組んできた国連の非力を身にしみて感ずる。
終日、自宅で静養する。庭のケナフが枯れてしまったのが残念。
レコードを整理しながら、久しぶりに何曲か聴く。ブルーノワルターの演奏でレクイエム、マーラーの9番アダージョ、シベリウスの1番、パルシファル前奏曲、最後にベートーベンの第9。
幕末新聞を久しぶりに取り出して2時間ほど読んでみる。実に興味深い1冊。近現代史を学校で殆ど学ぶことのなかった世代の一人として、来年は、明治開国と大陸進出の歴史的意味を問い直してみたい。

12月30日(火)
晴れ、日没まで友人と楽しく過ごす。
来年の雇用情勢について意見交換する。
16時半から、泉が浦の自宅で本とレコードの整理。身の回りのものを洗濯したり、愛用の鉄瓶を煮沸でさびをとったり。
今年は泉が浦の自宅に殆ど戻れなかったので、まずはオーディオ環境を整備する。好きな音楽を聴きながら、得意のながら族で片付け掃除を続ける。
シューマンの「楽園とペリ」からスタート。
2,3年ぶりにチャイコフスキーのシンフォニー5番を取り出す、華やかで指揮者デビューのときよく演奏されると聞いたことがある。

12月29日(月)
晴れのち曇り。日没まで友人と楽しいときを過ごす。
ハチの顔を久しぶりに見る。ハリウッドで「忠犬ハチ公」の映画ができるそうだ。
今年ほど仕事に打ち込んだ1年はなかった。今日は、心おきなく遊ぶ。

12月28日(日)
イスラエル、ガザ地区を空爆、多数の死傷者が出る。ハマス、ロケット砲で反撃。報復、憎しみの連鎖の再開だ。
朝日新聞、いのちの電話の全国の状況を特集。一考させられる。北九州市は24時間体制で対応しているが、全国的には体制が十分でない。本市では、ボランテイアの献身的なチームワークで対応していただいているが、行政は予算上の支援はしていない。自殺防止は行政にとっても大切な課題となっている。
晴れ、終日、所用で市内をあいさつ回り。昼食は、若松でイルミネーション、ジャズスポットでハンバーグを食べる。
夜は、書類や本を整理し、映画でくつろぐ。
ハムレット。1948年イギリス映画、アカデミー賞4部門受賞のシェークスピア悲劇の傑作。デンマークの宮殿が舞台。兄の国王を毒殺し、王妃と王位を奪った王。王子ハムレットは狂気を装いながら、恋人には尼寺へ行けと深く傷つけ、ひたすら父の復讐を考えるが、To be or not to be,that is a question.という有名なせりふにあるように、優柔不断の日々をおくる。逆に甥の王子を恐れる国王から命を狙われる。そして終幕の決闘シーン。ローレンスオリヴィエが演じるハムレットは、映画というよりイギリス演劇を見るような端正でクラシックな演技。格調の高いせりふには気品が満ち溢れ、20世紀前半のオーソドックスなシェークスピア劇を銀幕の世界で見ることができる。ハムレットの恋人は、ジーンシモンズの演じる純情可憐なオフィーリア。父を殺され、恋人を失って気がふれる、ある日、花飾りと一緒に川に落ち、川を流されて溺れ死ぬ。ミレーが描いたオフィーリアは、あまりにも有名な名画である。

12月27日(土)
晴れ、終日、所用で市内をあいさつ回り。今年の予定された公務日程が終わって、気が緩んだせいか、多少疲労感がにじんでくるのは否めない。今年ほど仕事に打ち込んだ年はなかった。昼食は、尊敬する諸先輩とよもやま話で盛り上がる。
夜は、DVD「世界の遺産」を楽しむ。
エルサレムの旧市街とその城壁では、ダマスカス門とアラブ露天商、嘆きの丘とユダヤ教徒の祈り、岩のドームとイスラム教徒、ヴィアドロローサ(受難の道)を歩みながら聖墳墓教会へ。ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂、16億人のカソリック教徒の総本山、ペテロが64年ネロの迫害で殉教、16世紀に120年かけて大聖堂を再建する、ミケランジェロの設計、古代ギリシアの学者たちを描いたラファエロの絵画は秀逸。ローマのナヴォーナ広場、ベルニーニ設計の噴水、トレヴィの泉、道路の真ん中に残る船の泉など美しい街並みに感動する。エルサレムからダマスカス経由、ローマまでの旅は、長年の夢だがまだ実現していない。
DVD「名画遺産」音楽とともに映像はモナリザからスタート、ミラノで観た1541年、ミケランジェロの最後の審判、ルーブルで観た1801年、ダヴィッドのナポレオンのアルプス越え、北九州市立美術館で観た1852年、ミレーのオフィーリア、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルノワールなどの印象派、ムンクなど25点の絵画とそれぞれの作品にあったBGMのアルバム。時間のたつのをしばし忘れる。

12月26日(金)
本年最終の市長定例会見。
緊急経済・雇用対策の追加実施について、市職員が選んだ平成20年10大ニュース。
建築都市局長、都市整備担当理事から諸報告。
三役会議。
臨時幹部会議。
第50回小倉城大鏡餅飾り付け。伝統ある行事に参加。
保健福祉局障害福祉課長から発達障害者施策について報告。
秘書室次長と日程協議。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
建築都市局都市交通担当部長から交通戦略について報告。
環境局環境政策部長から諸報告。
財政局財務部長から報告。
財政局長から報告。
第26回シクラメン振興大会品評会北九州市長賞受賞者の奥野正也さんが挨拶に。見事な赤のシクラメンをいただいた。市庁舎で飾ることに。農林水産業の振興は、本市の重要課題である。
子ども家庭局子育て支援・健全育成担当部長から報告。
連合福岡・北九州地域協議会から、緊急雇用対策に関する要請を受ける。
志賀副市長と懇談。
忘年会。建設局〜企画文化局〜秘書室〜幹部職員、4会場で労をねぎらう。
DVD「サッカーゴール」では、まずベッカムの驚異的なシュートシーンに目を奪われる。ニューウエーブの来期Jリーグ昇格を期待する。

12月25日(木)
市長への手紙と返事(案)を読む。
秘書室次長と日程協議。
麻田副市長と協議。
小倉ターミナルビル椛纒\取締役社長の神野典久さんが年末挨拶に。
建設局道路部長から徳力葛原線の補修工事について報告。
旭硝子竃k九州工場長の谷口博さん、新工場長と1/1付退任挨拶に。
広報室長と打ち合わせ。
書道家の師村妙石さんが白玉蘭記念賞の受賞報告に。
西部ガス竃k九州支社長の中川清さんが年末の挨拶に。
企画文化局の今川文化振興担当理事から報告。
八幡西区の九州救急救命研修所を1時間ほど視察。救急救命の訓練の模様をじっと見守る。ここは、西日本の拠点である。
本庁へ戻る。
橋本副市長、産業経済局長と協議。
企画文化局基本構想担当課長、総務市民局人事課長と打ち合わせ。
夜、消防年末特別警戒の激励巡視。歴代市長の恒例の行事。寒い中を頑張っていただいている。市内各消防署を門司〜小倉南〜八幡西〜八幡東〜若松〜戸畑〜小倉北と順番に回る。車中で、各消防署長から今年の各区の災害概況を聞く。今夜もとくに寒い日だった。消防団に感謝し、消防署職員を激励する。21時終了。
赤提灯で幹部職員と意見交換会。久しぶりにめざしをあてに焼酎を飲む。こんなにおいしいあてはない。しかし、塩分は過剰で食育の観点からはレッドカードだ。中学校給食への対応で、この問題には敏感になった。
クリスマス、14時間半の充実した一日を終える。



12月24日(水)
朝刊の一部の報道に政権交代を期待、と出ているが、政権交代とは言っていない。一党一派に偏しない市長の基本姿勢は、2年前マニフェストを一緒に作った民主党ブレーンが主張したことでもあり、首長は、本来、総選挙で旗を振る立場にはない持論に理解を求めた上で発言したもの。内憂外患の厳しい国難に差し掛かっている今日、天下国家のため国民の期待にこたえて頑張ってほしい。とくに、この1年10ヶ月、マニフェストの実現のため、議会でしっかり応援していただいた市民の風議員団への謝辞とさらなる活躍を祈念するという趣旨。
今朝の内部協議は、産業経済局農林課長からサルの捕獲についての報告からスタート。
橋本副市長と協議。
保健福祉局保健医療行政担当理事から新型インフルエンザ対策について報告。
教育委員会総務部長、生涯学習部長から組織体制について宿題報告。
三菱マテリアル葛繽B工場長の藤井敏道さんが年末挨拶に。
広報室長と12/26市長定例会見ほかの打ち合わせ。
西日本新聞社からのチャリティー募金贈呈式。
NTT西日本北九州支店長の増田毅さんほか2名が年末挨拶に。
保健福祉局健康危機管理担当部長から動物愛護施策について報告。
北橋市長と気軽にランチタイム。精神障害の家族会から政策提案を受ける。
産業経済局企業誘致担当理事から諸報告。
消防局長と損害賠償請求事件について打ち合わせ。
俳優の江守徹さんが来北挨拶に。素晴らしい作文で選ばれた小学生3人と一緒に。
北九州市立高校陸上部の女子第20回全国高等学校駅伝競走大会結果の報告に伴う市長表敬。アスリートたちは、みな12位で悔しいと。来年はさらにたくましくなって飛躍すると信ずる。
産業経済局門司港レトロ室長から報告。
九州電力竃k九州支店長の平田宗充さんが年末挨拶に。
病院局長、次長から当面の諸課題について報告。
秘書室長、環境局から水巻町の産廃施設問題について報告を受ける。担当部局に対し、近隣住民の気持ちを県にしっかり伝えるよう改めて指示する。
門司港で、「大学コンソーシアム関門」設立及び単位互換に関する包括協定締結式。両市の6大学が参加する。
第3回関門地域の未来を考える研究会。夜、懇談会。

12月23日
天皇誕生日。天皇陛下の末永いご健勝をお祈りする。
自民、公明、消費税引き上げ明記で合意。国民への明快な説明を待ちたい。
ダボス会議で国別環境ランキングが発表。日本は昨年の14位から21位へ。スイス、スウェーデン、ノルウエー。
段ボールで生ごみ減量、におい少なく手軽に堆肥化で人気上昇という。福岡市のNPOが頑張っている。
アメリカ国民の70%が自動車会社への追加支援に反対、経営破たんさせるべきという世論調査結果。
政務で民主党福岡県連の大会に出席。与党市議団の健闘を祈って、祝辞を述べる。
北九州青年経営者会議の第10回ヤングサンタ出陣式で激励と感謝の挨拶。八幡西区長はじめ区役所幹部も一緒に見送りする。児童福祉施設や自宅をサンタ扮する大学生らの若者が訪問する。
個人事務所で緊急生活支援対策の政策提案を受ける。
この日までに中学校給食実施に賛成の保護者の意見をたくさん聞き、予算確保に決意をあらたにする。
八幡東区内の忘年会。
戸畑提灯大山笠の年末懇談会。議員時代から毎年参加している。
識者と最近の世論動向について意見交換。
バスターキートンの蒸気船でしばしリラックスタイム。

12月22日(月)
都内を朝から14時まで企業誘致、投資拡大の要請で企業経営者を訪問。
廉屋理事、大川課長らが同行。年末のせいか、道路は渋滞ぎみ。皇居前広場では、明日の天皇誕生日奉祝の記帳のための白いテントが整然と張られている。
14時半から2時間、政令市市長会議。定額給付金、子育て支援金について政府への要望などをまとめる。
冷たい雨の中、内閣官房、続いて厚生労働省の高官を訪問。本市が今年大変お世話になったお礼に伺う。
電車で両国へ。柳田元秘書がご主人と1年半前にオープンしたレストランに1時間ほどだったが、初めて出かける。マスターは、大手ホテルのフレンチ、イタリアンの名シェフだった。羽田から北九州へ帰る。雨、5度。車中でNHKのニュース、新聞切抜きを。
トヨタ営業赤字に転落。
日銀総裁、アメリカの景気後退は戦後最長となる可能性ありと発言。
12月12日、市は、6団体に雇用の維持を要請している。商工会議所、経済同友会、中小企業経営者協会、青年会議所、活性化協議会、KITAのメンバーと意見交換し、雇用安定は地域経済の活力の源泉という共通認識をしっかりと持つことが肝要だ。連合は、緊急雇用相談の窓口をもうけ、相談活動を続けている。
派遣労働者の雇い止め、寮追い出し、採用内定取り消しの連日の報道には胸が痛む。自治体としてもできる限り手を差し伸べたい。民間企業に雇用対策に乗り出すところが出てきたことに注目している。

12月21日(日)
日差しはあたたかく天気は午前中、さいわい崩れなかった。
朝、西京極の陸上競技場へ。昨日夕方船で小倉をたって早朝大阪に着いてバスで京都入りした市立高校の生徒たちとスタンドに。ピンク色のユニフォームの市立高校に盛んにエールを送る。沿道にも市立高校の生徒たちが応援に行っている。
市立高校女子駅伝の応援。教育委員会、市幹部職員の応援団と並んで手に汗を握ってスタンドからエールをおくる。マイクロ携帯テレビと競技場の特設スクリーンを交互に見つめる。1区は出遅れたが、順位をあげて12位でゴール。健闘に惜しみない拍手をおくる。
走り終わったあと、監督と5人のランナーにねぎらいの声をかける。来年がまた、楽しみだ。
京都駅で随行の鎌田秘書と別れ、新幹線でひとり上京。市役所からの緊急連絡はなかった。今回は平穏なたびである。
東京駅で首都圏シテイプロモーションの古賀本部長と合流。最近の首都圏情勢について懇談する。
日銀は、ゼロ金利政策に転換。内閣88兆円の予算編成。新エネルギーなど成長産業、未来型の投資、研究開発への思い切った投資の拡大が今は大切なときだ。
東京泊。
タイにようやく新内閣がスタート、首相はまれに見る俊英と聞く。
アフガニスタンにアメリカ軍が2,3万人を増派との外電。オバマの考えでもあるという。テロの脅威は依然として猛威を振るっている。

12月20日(土)
事務所開きの案内をいただきながら、欠席したところをまわる。小倉北区の長岡さん、戸畑区の河田さん。
若手経営者のメンバーとワーキングランチョン。環境首都戦略で留意すべき諸課題について意見を交換する。
北九州第5回技の達人の表賞式。祝辞を述べ、懇談する。
新幹線で小倉から京都へ。1年ぶりに都大路に応援の旅。
同行は、市立高校OBの鎌田係長。父母教師会の行武会長と道すがら市立高校のクラブ活動、陸上部の活躍ぶりを聞く。
夕食会のあとは、京都の地理に明るい応援参加者と八坂神社、祇園を散策。奈良京都へは小学校以来、30回以上旅行しているが、八坂神社界隈は初めてである。風情のある街並みは実に見事で、千年の古都の名にふさわしい。若者があふれる街中でラーメンをすする。アメリカ、自動車大手に174億ドルの緊急のつなぎ融資。どこまでアメリカ経済はだめになっているのか。
日銀総裁、経済は急速に悪化と発言。こうした発言は、個人消費をさらに冷え込ませ、日本経済を悪化させる一面がある。

12月19日(金)
総務市民局長から報告。
財政局税務部長から諸報告。
市長定例会見。本市の緊急経済対策本部を経済雇用対策本部に名称変更し、緊急経済雇用対策室を新設する。派遣工の雇い止めなどに対処し住宅確保の一助となるよう、雇用促進住宅に加えて市営住宅20戸を提供する。
秘書室次長と日程協議。来年1月の公務日程を固める。
駐日カナダ大使館のジョナサン・フリード大使ほかによる市長表敬。
企画文化局国際交流課長、建設局公園建設課長から勝山公園のトーテムポールについて宿題報告。
企画文化局部長から12/24第3回関門地域の未来を考える研究会の報告。
港湾空港局総務港営部長から報告。
北九州市ワーク・ライフ・バランス推進協議会のスタート。1時間、意見発表に耳を傾ける。日本は、先進国の中で最も労働時間が長い、北九州の労働時間は他の大都市に比べて長いが、市民所得は低い。働き手は夫婦とも働きがふえて昔と変わっているのに、働き方は変わっていないことが問題だ。猛烈社員を目指した人は多かったが、これからは家庭も大事にしてほしい。仕事と家庭のあつれきをなくすことが目標だ。今日は、各界の識者にお集まりいただいて、課題の共通認識を深め、キックオフをした。
中華人民共和国煙台市外事弁公室の副主任、王興生さんが市長表敬に。日本語が堪能。りんごと水産、ワインの産地として有名な人口600万の大都市。
市政だより2/1号特集面に係る対談。矢田学長をはじめ識者と基本構想について対談。
産業経済局新産業・学術振興部長から12/24大学コンソーシアム関門 単位互換に関する包括協定締結式の報告。
総務市民局市民部長、保健福祉局障害福祉部長と12/24北橋市長と気軽にランチタイムの打ち合わせ。
保健福祉局人権推進センター所長、教育委員会人権教育担当部長から報告。
FM KITAQ市長インタビュー。テーマは、新春挨拶、成人祭ほか。
産業経済局企業誘致担当理事と12/22東京方面企業訪問の打ち合わせ。
総務市民局長と協議。
総務市民局事務改善担当課長と12/22第26回指定都市市長会議の打ち合わせ。
市労連の懇談会。
福岡県警察県下一斉夜警及び暴追の日で小倉城前広場での夜警の出発式に参加。県警本部長を先頭に警察官が多数参加。防犯、暴追の活動に熱心に取り組んでおられる市民、企業の皆様に心から感謝したい。
郷土の歴史と文化を学習する会。旧5市の歴史と合併をふりかえる。有意義なサークル活動で、また参加したい。

12月18日(木)

福岡県が雇用対策本部を設置。臨時職員の採用を打ち出すニュース。

総務市民局人事部長、産業経済局産業振興部長、建築都市局住宅部長と緊急経済対策について協議。

総務市民局長と協議。緊急経済雇用対策室を設置、機動的な対処を確認。本市の雇用対策の検討を急ぐようあらためて指示する。

前財政局長の谷史郎さんが来北挨拶に。

環境局環境政策部長から北九州ファッション協会のエコバックについて報告。

建設局公園緑地部長から公園街路の維持管理についてほか報告。

(社)北九州電気設備協会との避難所運営支援事業に係る協定締結式。

秘書室次長と日程協議。

子ども家庭局子ども家庭部長から子育て応援特別手当について報告。

橋本副市長、総務市民局との協議。

第45回北九州市環境衛生大会。

俳優の菅原文太さんに挨拶。

新日鐵とのトップ会談。

青年会議所同期生の会。

谷イクレイソウル所長と懇談。

12月17日
オバマ氏、エネルギー担当に環境派を登用。地球温暖化担当ポストを新設。
Chage! YES, WE CAN. Green New Deal
大国の政策転換は本物か、期待しつつ今後のアメリカを注目したい。

朝一番は、大分県内の自治体が臨時職員採用を打ち出したニュースから。

九州地方整備局北九州港湾空港整備事務所長の白石哲也さんほか3名が事業報告に。伊藤局長が同席。

地域住民と一緒に、副都心黒崎下水道事業を視察。15メートル地下のシールド菅埋設事業、、雨水をためる大きな穴の掘削、総計黒崎での投資は120億円に上る。下水処理の最終行程も見る。市長の下水事業の視察は初めてと聞いた。

広報室広報課長と打ち合わせ。

企画文化局石田基本構想担当課長から基本構想の愛称について報告。

産業経済局窪田中小企業・国際ビジネス担当部長から国際展示場空き区画無料貸出しについて報告。

財政局財務部長から報告。

第2回北九州市ブランド戦略会議懇親会

人材育成セミナー同窓会「はばたき」の年末懇親会。

市役所建設局下水道担当の幹部職員と懇談。


12月16日(火)
個人金融資産1467兆円、5.2%の対前年下げ、これは統計を取り始めてから戦後最大の落ち込み。
中国、経済成長は5%台に減速か。
東芝4工場の減産を発表。経団連会長、来年の賃上げはないと言明。
政府、来年度の経済成長率1.6%を0%に下方修正する方向。
初代新幹線0系のラストラン、大変な人気だ。
東京メトロの白煙、運転見合わせの原因はタバコからの発煙だった。
名古屋のイタリヤ村、ずさん経営の果てに解体作業が始まる。今年5月に破産、負債総額200億円超。
快晴。今朝は、財政局税務部長から諸報告。
総務市民局から2月議会の日程について説明。
建設局用地部長から市長公舎の交換について。ようやく一件落着となった。
総務市民局市民部長から広徳地区自治会加入状況について報告。
西小倉駅前第一地区市街地再開発事業起工式で挨拶。準備組合設立以来、28年ぶりの着工だ。成功を祈る。
小倉駅北口地区の視察。エイムビルの各フロア、ラフォーレを視察。
産業経済局産業誘致部長から誘致状況について報告。
広報室広報課長と12/19FM KITAQ市長インタビューの打ち合わせ。
産業経済局産業振興部長、企画文化局政策調整課長から新日鐵とのトップ会談について報告。
総務市民局総務課長から北九州市表彰候補者について報告。
保健福祉局地域支援部長から年長者いきいきクラブについて報告。
広報室長と市長定例会見の打ち合わせ。
教育委員長の川原房榮さんから中学校給食について報告。教育委員は全会一致で完全給食の導入を決定した。本当に長い道のりだった。
映画監督の佐藤嗣麻子さんが来北挨拶。K-20のロケを本市で挙行していただいた。
世良議員の集会で挨拶。
北九州活性化協議会の設立20周年記念祝賀会で祝辞を述べる。

12月15日(月)
韓国へ日帰り出張。
インチョン、北九州の定期便化の覚書をチェジュ航空社長とかわすため。
韓国は、日本よりかなり寒いが、快晴。NHKソウル支局長の取材を受ける。
済州航空との覚書締結式。済州航空との昼食会。
金浦空港の視察。チェジュ航空のボーイングの機材に乗り込む。イメージカラーはオレンジ色でなかなかグッドデザインである。
3月20日から週3便で就航する。
福岡県、苅田町の職員、エアターミナル株式会社の役員も一緒にチェジュ航空役員との覚書締結にたち会う。
夕方、インチョンから福岡空港まで1時間のフライト。北九州から飛べば、韓国は本当に近くなる。就任以来、この課題に取り組んできたが、ようやく山を越えた。
スポーツ新聞、民放で総理のしのぎ発言がとりあげられている。
イラク訪問中のブッシュ大統領に靴が投げつけられた。うまくよけたが、犯人釈放のデモに中東の素顔が垣間見える。賞賛の声が広がっているらしい。大きな犠牲を双方に出したあのアメリカのイラク攻撃は、一体何のためだったのか。
自民党選対首脳、公明党との選挙協力見直しの発言で波紋が広がる。古い時代はいよいよ閉幕か。党派を問わず、政界通はみんな耳を疑っているようだ。
自民派閥の幹部会議で、反内閣の若手議員の動きを鎮圧する動き。YKKKの動きが注目され始める。定額給付金の撤回を求める意見が自民党内に浮上しているが、抑え込む動きも顕在化してきた。

12月14日(日)
終日、国際環境セミナーのホスト役で気配りの一日。
まず8時半、環境モデル都市国際セミナー2008のエコツアー出発式で挨拶。今日は、午前中、快晴でよかった。
10時から、環境モデル都市国際セミナーの実行委員会。ここで司会進行役を務める。5つのモデル都市からそれぞれのエコツアーの概要の説明があった。
環境モデル都市国際セミナー2008に先立って、低炭素都市推進協議会の設立総会。6モデル都市に加えて、環境に熱心な自治体が多数参加、初代会長をおおせつかる。低炭素社会づくりをすすめる宣言文を協議会で採択する。
環境モデル都市国際セミナー2008実行委員会役員との昼食会。
環境モデル都市国際セミナー2008。総理を出迎える。会の冒頭、麻生総理が出席し、激励の挨拶をいただく。歓迎の挨拶。各都市から取り組みの報告。
18時までマルメ市、フライブルク市、ポートランド市の代表、学者とパネルデイスカッション。
国際セミナー2008の開催を祝う市民交流会で謝辞を述べる。外はいつの間にか雨に。
市長招宴夕食会、フライブルク、マルメ、ポートランドなど海外都市代表団と懇談。21時すぎに終了。
定額給付金に公然と反対する動きが自民党内に。政界は激震を続けている。解散は早まるか、マスコミは注視しているようだ。

12月13日(土)
最近はクロードボーリングのジャズピアノをよく聴く。古い演奏だが、シンプルイズベスト、そんな感じのクラシックジャズ。
Bis-Scott Rag to Scott Joplin なつかしいメロデイーとリズム。
門司へ、第2回東アジアグリーフケアセミナーの大会セミナーで歓迎の挨拶。本市で初の開催。この活動には注目している、韓国、中国からも参加している。夫が投身自殺したクララシューマンのその後の生き方をモデルに所感を述べる。
個人事務所で来客応対。
事務所開きに案内をいただいて参加できなかったところ、今日は、江島議員の後継者、八幡西区の浜口さんを訪問する。
総合体育館で平成20年九州家庭婦人バレーボールクイーンズ親善交流会の開会式。本市で初の開催、1000人近いママさんバレーボールの選手が総合体育館に結集。朱徳中学校のバラスバンドの演奏が良かった。

12月12日(金)
北九州地域経済団体連絡会議との意見交換会で雇用の維持を要請する。冒頭、市長から次の内容で切り出した。

「昨年末からの原油・原材料価格の高騰に続き、本年9月以降、世界的な金融不安に伴う信用収縮、さらには円高の進行など、市内経済を取り巻く環境が急激に変化しています。市は予想される実体経済の悪化に対応するため、10月17日に私を本部長とする「北九州市緊急経済対策本部」を設置いたしました。同本部では、市内経済の安定と市民生活を守るため、本市が取り組み可能な政策手段を機動的に講じることを決定し、「緊急経済対策中間報告」を11月17日にまとめました。12月市議会において、この内容を踏まえ、中小企業への融資の拡充や事業支援、公共事業の追加実施、にぎわい創り、環境モデル都市関連事業の推進など、総額55億円の補正予算が決定しました。さらに、追加対策として、公金支払いの早期化や金融機関・保証協会への協力要請を通じて、中小企業の資金繰り支援を行うことといたしました。また、イベント・コンベンション誘致の強化策として、コンベンションの助成制度の拡充や北九州国際展示場の無料貸し出しを実施することといたしました。これからは、今回決定した対策を速やかに実施する実行力が求められます。懸念される実体経済の悪化を最小限に食い止め、刻々と変化する経済状況にスピーディに対応してまいります。経営プランも機動的な財政出動を臨時的に了とする方針に修正しました。各団体、加盟企業におかれましては、本市の緊急経済対策へのご理解、ご協力をお願いいたします。

 さて、わが国の経済を取り巻く環境の変化は企業の雇用に影響を及ぼし、全国で自動車産業などで働く非正規社員を中心に、雇用調整のため離職を余儀なくされる労働者が急増しています。また、新卒者が内定を取り消される事態も起こっています。北九州市の雇用情勢にも影響が出始めています。10月の有効求人倍率は、0.69倍と前年同月比で0.34ポイント減少し、今後も更に悪化することが予想されます。市民の雇用に対する不安は増大するばかりであり、このような状況を市として大変憂慮しています。つきましては、企業を取り巻く環境も大変厳しいとは存じますが、雇用こそが地域経済の活力の源泉であるとの考えに立ち、本日お集まりの各団体並びに加盟各社におかれましては、社員・従業員の雇用の維持につきまして格別のご配慮をいただきますようお願い申し上げます。」
このあと財界幹部の皆さんと経済雇用対策で意見を交換する。

終日、環境セミナーの準備におおわらわ。
経済と環境の両立、グリーンニューディールを自分のキャッチコピーとしている。

12月11日(木)
産業経済局産業振興部長と12/12北九州経済団体会議との意見交換会の打ち合わせ。
北九州市議会公明党から平成21年度予算要望を受ける。
総務市民局総務課長から自立更生促進センターについて報告。
新日本石油椛樺k役の木原誠さんが来北挨拶。
企画文化局政策部長と12/24第3回関門地域の未来を考える研究会ほかの打ち合わせ。
八幡西区木屋瀬自治区会会長の高宮歳継さんほか3名が遠賀川河川敷駐車場舗装に係る要望に。
産業経済局中小企業・国際ビジネス担当部長から中小企業への融資手続きについて報告。市政テレビ「だいすき!北九州」市長インタビュー。
産業経済局農林課長から有害野生鳥獣(サル)捕獲後の処分について報告。
TVQ市長インタビュー。
定例記者会見。
環境局環境首都担当部長から12/14環境モデル都市国際セミナーの報告。
第2回「ワーク・ライフ・バランス表彰」の表彰式。
香月中、木屋瀬中吹奏楽部「第36回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会」出場に伴う表敬。九州予選で金賞の快挙。大いに期待している。
総務市民局人事部長と協議。
保健福祉局ホームレス自立支援担当課長からホームレス対策支援事業委託について報告。北単会第27回総会での市長講演。エピソードを交えて話す。
平成20年度(財)北九州市体育協会のスポーツ功労者の表彰式。
潟jューウェーブ北九州の役員・チーム懇親会で労をねぎらう。来年こそJリーグ昇格を期待する。
北単会第27回総会懇親会に戻る。

12月11日(木)
北九州音楽協会副会長 清原 雅彦氏旭日小綬章ご綬章を祝う会.。
派遣労働者の人員削減が日本中にどんどん広がっている。雇用対策の速やかな決定と実行を政府に求めたい。
タバコ税の引き上げが結局見送りに。
4人の日本人学者にノーベル賞。暗い時代にあって大変明るい話題。
民主党、定額給付金を撤回して緊急雇用対策で2兆円の補正を提出するよう求めた。
首都圏のJRは、201の駅でホームを全面禁煙することになる。タバコ税という高額納税者には、一段と肩身が狭くなる昨今だ。
エグザイルと嵐が今年のベストヒットアルバムに。
2004年のアテネの金メダリスト柴田亜衣さんが現役引退の会見。小さい頃、八幡のスイミングクラブで活躍した。
年金、医療、介護、生活保護の予算を社会保障経費というが、高齢化の進展で毎年予算が増える傾向にある。18年度の社会保障予算は20,5兆円。19年度の伸びは7700億円、20年度7500億円、21年度8700億円の伸びが予想され、政府は毎年2200億円の削減を実行してきたが、今回この社会保障予算の抑制は政府も限界と認めた。そのための財源をタバコ税に当初求めようとしたが与党が反対。たばこ以外に探しているという。

定例会見で北九州、ソウル便の定期便就航について報告する。
「昨日、韓国の済州(チェジュ)航空から、北九州空港と仁川国際空港とを結ぶ国際定期路線運航の許可が韓国政府から得られ、来年3月20日に就航予定との連絡を受けた。本市としては、仁川国際空港とを結ぶ航空路線は、最も重要な路線と位置づけており、積極的に誘致を続けてまいりましたが、今回の連絡は大変な朗報であり、歓迎したい。韓国路線の開設は、圏域住民の利便性が大きく向上するだけでなく、韓国からの旅行者の受け入れで地域活性化につながる。今後、この路線に一人でも多くのお客様に利用していただき、定着させ、新たな誘致に取り組んでいきたい。来週15日(月)に私が済州航空を訪問し、高(コ)社長と覚書を締結する。」
地域活性化につながる観点から、市長就任以来、姉妹都市のインチョン市長、チェジュ航空社長に要請し、チャーター便で実績を積み上げてきた。インチョン空港は、名実ともにアジアのハブ空港であり、こことの航路開設は、北九州空港の活性化につながると期待している。
質問に答えて、福岡空港の過密化対策でまもなく結論が出るが、どの選択をするにせよ完成までに10年以上かかる。国、西日本、九州として24時間使える北九州空港どう位置づけルカという議論になるのは間違いない。しっかり北九州空港の活用を国に提案していくと述べた。
法務省が計画している刑務所仮出所者のための施設、自立更生促進センターに地元の企業から反対意見が出ていることで質問を受けた。
市長から法務省に対し、関係者に安全安心への配慮についてしっかり提案、説明をして、理解が得られるよう努力してほしいと要請していること、また、地元の反対がある中で、着工を強行しないでほしいと文書で法務省に申し入れていることを明らかにした。
この件については、地元の自治会や学校関係者には一定の理解を得ていると法務省から聞いているが、西港団地の企業から反対の意見が表明されている。
新日鉄八幡のコークス炉再開へ。1割減産の見込み、減産による人員削減はしない。鉄鋼生産のフル稼働は、地元経済の活性化に不可欠である。

12月10日(水)
消費税の引き上げ時期の明示を首相が指示したが、与党内の意見集約が難航している。
ガソリン、3年9ヶ月ぶりに120円割れ。
政府、内定取り消しに関し、悪質な企業名を公表する措置にふみきるという。速やかに結論を出してほしい。
6カ国協議、成果なく休会になる見通し。日米韓は結束している。中国はいったい北朝鮮をどうしたいのだろうか。
無保険の子が全国で3万3千人以上いる問題、本市はすでに改善措置を講じたが、国会でも与野党が歩み寄り、国民保険法の改正がおこなわれ、中学生以下の子供に臨時保険証を出すことが決まった。
風邪のため、昼過ぎまで自宅で静養。資料を読みながら時間をすごす。
門司港で催された松永茂行元県会議員の叙勲祝賀会で祝辞を述べる。
戸畑区で後藤雅秀議員の集会で激励の挨拶。
小倉で開催された北九州音楽協会の副会長、清原雅彦弁護士の叙勲祝賀会で祝辞を述べる。音楽愛好者の皆さんが多数つめかけた。清原先生とは、22年のお付き合いで、文化芸術の振興についてご教示をいただいている。人事委員会の委員長としてながらく本市はお世話になった。現在は、県の教育委員長。北九州交響楽団の団長でもある。

12月9日(火)
ソニーが正社員の5%を削減、他に派遣人員を含めて16000人を削減すると発表。自動車、電機と雇用不安はどんどん広がっている。雇用不安は、GDPの55%をしめる個人消費を凍らせ、景気のさらなる下降を懸念せざるをえない。
1年半ぶりの風邪、薬の威力はたいしたもの、平熱になっている。しかし、のどが元にもどらない。
今朝は、総務市民局長の報告から。
広報室長と定例記者会見の打ち合わせ。
港湾空港局長から空港アクセス鉄道について報告。
モンゴル国財務副大臣ナムダグ・バトツェレグほかによる市長表敬。
保健福祉局介護保険・健康づくり担当部長から介護保険料について報告。
観光政策について民間の識者から意見を聞く。
若松の古前小学校へ。NISSANモノづくりキャラバン出前授業の視察。小学校5年の生徒さんと一緒に、板金などのトライに参加する。子供たちにものづくりの魅力を教え、巧みの技に目をひらかせることは実にいい実践だ。
福岡県宅地建物取引業協会北九州支部との意見交換会。市役所としては初めてである。
環境局対中国環境協力担当部長からKITAについて報告。KITAの役割を高く評価し、今後さらに頑張っていただくよう支援強化の検討を指示する。
企画文化局基本構想担当課長と12/11北単会第27回総会での市長講演の打ち合わせ。緊急経済対策もテーマに入れるよう指示していたが、新しいレジメがうまくできていた。
広報室長と12/11TVQ市長インタビューの打ち合わせ。テーマは、小倉駅北口の今後について。地図を用意するよう支持する。
総務市民局人事部長から勤務時間短縮にかかる組合交渉に関する方針について宝庫k。
橋本副市長、総務市民局長と協議。
秘書室次長と日程協議。
建設局公園緑地部長から市民球場の二次補正について報告を受ける。
北橋健治を囲み語る会。2年前の市長選で戦ったときの応援団、親しい方々としばし懇談する。就任後は初会合。

12月8日(月) 
内閣支持率の低下が報道されているが、短期間での急落には、正直言って驚いた。福岡県選出の有力な政治家として総理に上りつめた。経済に明るい麻生さんには、緊急経済対策でしっかり頑張ってもらいたい。
キャノン会長というより経団連会長の記者会見。人員削減は苦渋の選択というが、いきなり解雇しかも寮を出て行けというのでは、苦渋のあとが見られない。経営者は、働く人のことをもっと真剣に考えるべきではないのか。

本会議最終日。
諸報告、議員提出議案上程、採決。行政提出の全議案が承認される。市長に就任して1年10ヶ月、8回の議会で鍛えられたが、提出した議案は、すべて承認された。ご理解、賛同をいただいた議員各位に感謝したい。
議会で年末の謝辞を述べる。
昼休み、念のため、医療センターで診察を受ける。インフルエンザではないことが判明。いわゆる風邪。薬を飲み始める。
市役所の中で韓国通の識者4人と焼きうどんを食べながら韓国の観光スポットについて情報を仕入れる。インチョン空港との航路がスタートするが、北九州市民にとって魅力的な観光ルートを考える一助としたいと思って、韓国通の職員との会合を自分からお願いしていた。韓国には、あまり知られざる地方都市の観光資源がたくさんある。
麻田副市長と協議。
豊田商工会議所会頭の渡辺祥二さんほか4名が来北の挨拶に。トヨタ自動車の渡辺社長が、来北の際、本市の環境への取り組みを愛知の地元財界、自治体としても視察したいが、そのときは宜しくと言われていた。一行を歓迎する。
連合福岡会長の島喜信さんほか3名が10/28付就任の挨拶に。
広報室広報課長と12/11市政テレビ 大好き北九州市長インタビューの打ち合わせ。
三役会議。
幹部会議。
第3回北九州市都市経営戦略本部会議で経営プランを一部修正のうえ、正式に決定する。風邪が気になるが、インフルエンザではないので予定通り夜の日程をこなす。
自民市民クラブの打ち上げに招かれた。
連合北九州高島議長の歓送会。連合福岡の会長に就任される。
市役所の局長級の幹部職員の恒例の打ち上げ。
市民の風の打ち上げに招かれた。風邪のため、半時間で中座する。
熱は、37度6分。この2ヶ月、昼夜なく休みなく頑張ってきたので、体が一休みを要求しているらしい。

12月7日(日)
政府世論調査によると、日本の果たすべき役割は、地球環境問題への貢献が67%と増え、平和維持活動の52%を上回った。日米関係は69%、日韓関係は57%、日中関係は32%の国民が好感をもっている。日中関係は冷え込んでいる。北九州、上海の航空便は現在休眠している。
鹿島アントラーズ2連覇、ファンの多さがうらやましい。ファンクラブ、サポーターの発展の歴史を知りたいものだ。ニューウエーブは、やっと1500人の観客水準にきた。来年の飛躍に期待したい。
読売新聞、トヨタショックの記事で自治体の税収落ち込みを特集、企業城下町は直撃を受けつつある。北九州市も法人市民税の落ち込みを覚悟している。
第16回北九州市子ども会駅伝競走大会の開会式。小倉城、役所の周辺なので安全なコースだ。福島議員が会長で、ボランテイアの皆さんの熱意で支えられている。元気な子供たちがたくさん集まった。子供会活動のますますの活性化を期待している。
政務で、つまり公用車から個人事務所の車に乗り換えて、新道寺の町内の文化祭に2年ぶりに参加。2年前と同じようにお餅をつき、古い公民館で挨拶をする。田中六助さんの書が目にとまる。平尾台ふもとの自然は実に魅力的だ。
吟詠剣詩舞道連盟「青嵐」の第9回吟詠剣詩舞道大会。
第11回北九州市手話フェスティバルで祝辞を述べる。
北九州基本構想、環境国際セミナーの資料に没頭する。

12月6日(土)
粉雪が舞う寒い日。
アメリカの自動車メーカービッグ3救済に3兆円をめぐる議会の動きがあわただしい。金融支援の方向でまとまるという。アメリカはどこか社会主義国家の様相を呈してきた。
基礎年金国庫負担を引き上げる政府内の動き。財源2兆3000億円の安定財源化は、消費税の引き上げと密接不可分と言われてきたが、当面は、埋蔵金活用の方針でいくのか。国には、特別会計の積立金や剰余金という埋蔵金があるが、地方自治体はそんなわけにはいかない。
ご案内があって出席したかったが、同時刻の上、公務と重なっていたので、祝電対応にした。河田議員、江島議員の後継者の浜口さん、渡辺議員の3氏が事務所開き。
1ヶ月前から予定していた福岡の識者の会に。

12月5日(金)
派遣労働者などの失業が3万人超、330人の内定取り消しの現状に。与党が、3年間で140万人雇用の創出プランをまとめた。早期成立を期待したい。状況は、待ったなしである。
前総務市民局安全・安心担当理事から諸報告。
環境局長から12/14環境モデル都市国際セミナーほかの報告。
港湾空港局空港企画担当理事から企業誘致について報告。
秘書室長から諸報告。
金融情勢に関する意見交換会。
企画文化局長から基本構想についてほかの報告。
財政局都市経営戦略室長から公共事業事前評価のパブリックコメントについて報告。

12月4日(木)
麻生内閣、財政再建路線を転換との報道。
東証終値7924円。大分キャノン1000人削減、国内景気はどこまで下降するのか。
9時、北九州市議会の自民市民クラブの議員団から平成21年度予算要望を受ける。
全代。
旧北九州空港跡地の視察へ。
記者会見。
保健福祉局熊澤医務監から医療行政について報告。医師確保のため、今年は医大を駆け回ったが、事態は深刻である。
FM KITAQ市長インタビュー。テーマは、高校駅伝、地産地消。
教育長と打ち合わせ。
秘書室長から諸報告。
雨の降り出した夜、小倉南区第4・第5地区正副会長の懇親会へ。自治会の幹部が一同に会し、小倉南のまちづくりについて大いに語り合う。志賀副市長、建設局長、建築都市局長、区長も一緒に歓談する。

12月3日(水)
市議会の本会議で、韓国の済州航空が北九州―ソウル(仁川)線の定期路線就航に向けて「最終的な調整を行っている」と述べた。江島勉議員の質問に答えた。ヤフー毎日新聞の記事によると、
 北橋市長は「地理的、経済的なつながりが深い韓国との定期路線就航を重要な戦略と考え、路線開設に向けて鋭意取り組んできた」と強調。その上で「済州航空は(北九州―ソウル間での)チャーター実績を高く評価しており、定期路線化に向けて最終的な調整を行っていると聞いている」と語った。関係者によると、済州航空は来春にも定期路線を就航できないか検討中だが、世界的な景気後退の影響なども探っているという。北九州―ソウル線を巡っては、済州航空が7月からチャーター便を5回運航し、いずれもほぼ満席だった。スターフライヤー(北九州市)も、2010年度の定期路線就航を目指している。

また、雇用維持のために経済団体に要請にゆくことを表明した。
ニューウェーブ北九州の本拠地となる新競技場の選定条件として、最低4〜5ヘクタールの用地が必要になる、鉄道などの軌道を使った交通機関の便が良い、一定規模の駐車場を整備できる、試合に伴う騒音への対処が可能などを議会答弁で明らかにした。森議員への答弁。

8時35分、登庁。答弁書の確認。平山議員の歴史認識、田母神論文への評価については、一晩考えて、吉田総理のサンフランシスコ講和条約の受諾演説からの引用をもとに答弁することを開会直前に決める。
10時から本会議質疑の3日目。4人の議員の質問にこたえる。
夕方から秘書室、教育委員会と内部協議。
夜、黒崎地区友誼労組の年末交流会。堀口市会議員と懇談。
中国産大豆関連食品、EUは禁輸を決めたらしい。
タイの反政府団体が空港閉鎖など抗議活動を中止。タイの政情不安は深刻だが、早く安定した民主主義を回復してほしい。お隣のカンボジアでは、本市の水道局が水道事業の技術協力をおこなっている。

12月2日(火)
連合、来年の春闘で8年ぶりにベースアップ要求を決める。賃上げこそ最大の景気対策だとしている。
上場企業の破綻は今年31件、日本列島総不況と言われた10年前を上回る戦後最悪の数字になっている。こうした中、日銀が10年ぶりに資金繰り支援の導入を決めた。中小零細企業まで効果が及ぶかが問題だ。
自民党内に今後3年間は歳出削減をやめろという大合唱。
政府は、財政再建のため、毎年社会保障費の伸びを2200億円抑制し、公共事業3%減をおこなってきたが、未曾有の経済危機にかんがみ、総理を支持する代わりに歳出削減停止を迫るという。財務省幹部の心中やいかに。

ヤフー毎日新聞記事によると昨日の本会議での一般質問が報道されている。
市長は、浴室用スペースがあっても浴槽のない市営住宅2万戸弱に、浴槽を順次備え付ける考えを示した。浴槽がほしい、という多くの市民の声が寄せられている。切実な要望と受け止めており、私としては方針を決めたいと述べた。赤松議員への答弁。市建築都市局は09年度予算案への要求で、年間3億円かけて計1000戸に浴槽を備えていく計画を盛り込んだ。市長答弁は計画を最大限実施する意向を明らかにしたものだ。同局によると、市営住宅3万3146戸のうち、51〜86年度に建てた1万9736戸(全体の59・5%)に浴槽が備え付けられていない。自宅での入浴を望む入居者は自己負担で浴槽を設置しなければならない状態という。

8時35分、登庁。答弁書の確認。
10時から本会議質疑の2日目。4人の議員の質問にこたえる。
ヒラリークリントンが国務長官に。中国重視の外交になるのではないか、という見方がある。
16時から議会勉強会が4時間。
木村としのぶ議員を囲む会。
帰宅、ケニーGで疲れを癒す。
明日の議員の質問を読み直す。

12月1日(月)
8時35分、登庁。答弁書の確認。
10時から本会議質疑の初日。4人の議員の質問にこたえる。ひとり1時間。
終わるとさっそく16時から議会勉強会を4時間。
ケニーGで疲れを癒す。明日の議員の質問を読み直す。

11月30日(日) 
インドのテロ実行犯9人死亡。
障害者の店「一丁目の元気」オープニングセレモニー
広徳市民センターの開館記念祝賀会。
今日は、世界エイズデー。レッドリボンキャンペーン 2008in北九州、ラジオの公開番組に出演。残念ながら感染者は増えている。
リバーウオークでうどんをすする。
市役所で議会勉強会を13時半から3時間半。
松本清張の邪馬台国論をしばし読む。

11月29日(土)
あいにく雨模様の曇天。
第7回全国たたらサミットIN北九州。イノベーションギャラリーの展示とたたら写真展を見る。島根の山地の神社周辺が発祥ではないかとも言われる。ここでは、たたらの有名な製鉄工法が継承されている。その写真展は、非常に注目される。
NPO法人学研都市留学生支援ネットワーク(フォースネット)が小倉城庭園茶会を催した。学研都市で勉学に励む男子学生の茶道クラブが中心の男茶会である。イギリス、中国、韓国、ペルーの留学生もメンバー。御点前はなかなかのもの。留学生の女子学生が着物を着てお茶を運ぶ。日本の伝統文化を学ぶ留学生の心意気に拍手をおくりたい。
児童虐待防止オレンジリボン・キャンペーン市制45周年記念、プロ野球マスターズリーグの公式戦。本市では初めて。始球式。監督の欽ちゃんと話す。試合を観戦。ときおり雨が、でもみんな熱心に観戦。逆転で地元の福岡ドンタクズが東京ドリームを破った。
全日本軟式野球福岡県連盟北九州支部の納会で挨拶。

11月28日(金)
来年度当初予算案の要求状況を発表。予算編成の過程の公開を昨年に続いておこなうもの。政策大綱の公約にもとづく措置。今年は、緊急経済対策の立案もあって昨年より1週間遅れて公表。
毎日新聞によると、一般会計規模は前年当初比81億円増の5123億900万円。経済対策に重点を置く一方、地域による小中学校支援など「福祉、教育、子育て重視」を掲げる北橋健治市長の姿勢を反映する内容になった。
 経済は、中小企業向け制度融資が前年当初比29億円増の475億3000万円。折尾地区総合整備事業(51億1710万円)など公共事業の項目も明示した。
 福祉・教育は、地域全体で公立小中学校を支える「学校支援地域本部」設置(1682万円)や、小学2年生での35人以下学級の実施(8090万円)が目玉。生活保護費は前年当初比32億8778万円増の355億4778万円と見積った。

第10回西日本国際福祉機器展の開会式。会場内を視察。
第6回北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会の総合開会式で歓迎の挨拶。子供たちがたくさん観戦に駆けつけている。ご寄付をいただいた協賛企業との懇談会。
小倉ロータリークラブ例会卓話での市長講演。基本構想の立案について率直な所感を述べる。
福岡国税局管内法人連合会の第17回局連会員大会で歓迎の挨拶。
駐日韓国大使館韓国文化院の文化担当課長の金鍾敏さんが来北挨拶に。本市の大川課長が歌手として認定をされた。
橋本副市長と協議。
建設局公園緑地部長、企画文化局プロスポーツ振興担当課長から本城陸上競技場の改修について報告。
秘書室次長と日程協議。
(協)北九州イベントスタッフ協会理事長の松田弘志さんほか3名が、11/29マスターズリーグ開催に伴うご挨拶に。池永監督、江夏監督と歓談する。
時間がおしたので、契約室長から移動車中にて説明を受ける。入札制度の改正について来週の本会議で表明する予定。
第10回連合福岡・北九州地域協議会総会で挨拶。
折尾イルミネーション点灯式、雨の中に多くの市民が集まった。婦人会のてづくりの豚汁がおいしい。23年前に東京から則松に引っ越してきた我が家にとって、折尾駅は、ホームステーションである。
児童虐待防止オレンジリボンキャンペーン市制45周年記念チャリティー親善野球&マスターズリーグ歓迎レセプション。江夏、北別府、池永、カズ山本さんたちと歓談する。初の公式戦を誘致するに当たって尽力した愛甲課長がレセプションを大いに盛り上げた。

11月27日(木)
財政局長から予算要求の状況報告。
朽網地区市民センターの視察。まちづくり協議会の役員の皆さんとご挨拶。
東朽網に市街化調整区域、朽網駅前、道路事情、雨窪古墳周辺を視察。
東九州自動車道福岡県建設推進会議が苅田町のホテルで。
低炭素社会づくりを進める国際セミナー、第6回北九州市環境賞・授賞式。
スウェーデンー北九州環境セミナー2008で北九州市の政策ビジョンを説明する。
産業経済局中小企業・国際ビジネス担当部長から諸報告。
子ども家庭局長から男女共同参画基本計画素案の報告。
港湾空港局空港企画担当理事から報告。
企画文化局文化スポーツ部長から松永文庫について報告。
財政局都市経営戦略室長から指定管理者の指定議案について報告。
大連市視察団との意見交換会。副市長が団長、来年は友好都市締結30周年になる。
低炭素社会づくりを進める国際セミナーのレセプション。スウェーデン大使、マルメ市長、読売新聞社にお礼を言う。
みずほ銀行北九州支店の開店130周年記念懇親会で祝辞を述べる。
識者と懇談。

11月26日(水)
市長定例会見。
第2回北九州市ワーク・ライフ・バランス表彰、受賞企業等の決定、北九州市ワーク・ライフ・バランス推進協議会の設置について。

「北九州市緊急経済対策」の追加実施について。
(会計処理の迅速化と支払期日の変更)
 11月17日に開催した第2回緊急経済対策本部会議では、世界的な金融危機の影響を受ける市内中小企業の資金繰り支援対策を直ちに行うことを決定しました。これを受けて、公金の支払いについて、本日より、会計処理の迅速化と公金の支払期日の変更を行います。 これまで、効率的な資金管理や事務処理の効率化の観点から、1件1,000万円以上の工事請負費については毎月5日、15日、25日と、また、その他の公金支払いについては毎週1回(金曜日)と設定していた支払期日を、本日より、    毎週2回(火曜日と金曜日)の支払いに変更し、早期支払いによる資金繰り支援を行います。
 さらに、全局に対して、本部長名で会計処理の迅速化を通達いたします。
(イベント・コンベンション誘致の強化策)
即効的で高い経済波及効果のあるコンベンション誘致を促進するため、本市が設けているインセンティブ制度の大幅な拡充策を実施し、ホテルや飲食店、観光施設など関連業界への経済効果を誘発していきます。
具体的には、
(1)助成最高額を500万円から1,000万円へ拡大
これにより、経済波及効果の高い大規模コンベンション誘致に大きな効果が期待できます。
(2) 最高額の基準を開催経費20%から30%に拡大
これにより、小・中規模のコンベンション誘致にも効果が期待できます。
(3) 助成対象となるコンベンションを会議以外にも拡大
これにより、業界団体主催の展示会、インセティブツアー等も新たな助成対象とします。 また、本市所有のコンベンション施設である北九州国際展示場の大展示場について、本年度から無料貸し出しを行い、イベントによる新たな賑わいを創出します。
具体的には、利用前1ヶ月の時点で予約が入っていない場合、市民向けイベント等に無料で貸し出し、賑わいの創出につなげます。
なお、この取り組みの期間は平成23年度末までといたします。
(今後の方針)
経済のグローバル化は、大国でさえコントロールできない大きな潮流を生み、 北九州市民にもその影響を及ぼそうとしています。景気の潮目を読み、押し寄せる経済危機に対して、すみやかに防波堤を張ることが、本市経済を悪化させないために肝要であり、成長回復への布石となります。市は、持てる資源を総動員して、11月17日に緊急経済対策の中間報告を取りまとめ、さらに本日、追加の対策も講じることにしました。
 これからは、この対策を速やかに実施する実行力が求められます。懸念される実体経済の悪化を最小限に食い止め、成長の回復と市民の暮らしを守るため、刻々と変化する経済状況にスピーディに対応してまいります。
また、対策の進捗と効果を見ながら、その実施過程で新たに顕在化した問題や、残された課題について、対策本部で議論を深めるとともに、現在実施している北九州市内企業の景況(経営動向)調査の結果などを踏まえて、さらに必要な経済対策を検討してまいります。

今日は、教育委員会学務部長の諸報告から。
災害時要援護者避難支援事業報告会
財政局長から予算要求の状況報告についてほか。
北橋市長と気軽にランチタイム。
芦原市立幼稚園の保護者のクラブの皆さんと幼稚園の課題について意見を交換。
インドネシア共和国タラカン市視察団による市長表敬。
産業経済局農林水産部長から明日の農林水産業を考える懇話会の中間報告について報告。広報室広報課長と12/4FM KITAQ市長インタビューについて。
第46回技能五輪全国大会入賞選手による市長表敬。
環境局長から団体交渉結果の報告。
松本清張生誕100年記念事業実行委員会第2回会議。
保健福祉局保健衛生課長と11/30世界エイズデー レッドリボンキャンペーン2008in北九州のイベント参加の打ち合わせ。)
北九州市立大学理事長の阿南惟正氏。
橋本副市長、総務市民局人事部長と協議。
戸畑区長、建築都市局建築部長、教育委員会生涯学習部長と旧戸畑区役所の活用について協議。
産業経済局中央卸売市場長から中央卸売市場の施設整備について報告。
建設局西部整備事務所長から内小竹市道55号線について報告。
産業経済局産業誘致部長。
サービス産業成功事例セミナー後の交流会。
第15回北九州教育シンポジウムで挨拶。
北九州ゾンタクラブ留学生医療基金チャリティー ゾンタハートフルパーティー2008で乾杯の音頭をとる。

11月25日(火)
下関市長とのトップ会談が松本清張館で。江島市長をお出迎え、一緒に館内を見学し、会談。共同記者会見、クロスFM市長対談。
子ども家庭局長から保育所の設置について報告。
『(仮称)人権の約束事運動「ほっとハート北九州」推進協議会』設立総会で挨拶。
広報室長と11/26市長定例会見の打ち合わせ。
中華人民共和国の国家発展改革委員会環境資源司の調研員 滕軍力さんほか23名による市長表敬。
平成21年度各局室経営方針市長ヒアリング *建築都市局ほか6局。
産業経済局産業振興部長から緊急経済対策について報告。
総務市民局民事暴力相談センター所長から諸報告。
副都心黒崎開発推進会議 会員交流懇親会。
中間法人北九州補償コンサルタント協同組合の設立5周年懇親会。公共事業の現状について意見を聞く。

11月24日(月)
あいにくの雨。うらめしい天気予報が当たってしまった。
ウオーキングフェスティバルin北九州がメデイアドームで開催される。柴田選手がゲスト。読売新聞と共催でJKAが協賛。主催者の挨拶をする。今年は、市政45周年でウオーキングのイベントに力をいれ、元気都市の発信に努めている。また、競輪発祥の地、小倉で競輪事業60周年を迎えた。
これからは、個人事務所の車に乗り換えて政務対応で雨けぶる市内を駆ける。
まず、三村議員の集会で激励の挨拶。小倉南区徳吉へ。
小嶺囲碁同好会10周年の行事へ。議員時代からここのメンバーであった。
商工貿易会館で開催された政策「人間都市北九州」発表会。社民党北九州支部の政策発表会。ここで市政の報告をする。
この日、雨は上がらず、でもウォーキングは行われた。テレビでその模様を見る。

11月23日(日)
第13回全国規模北九州市少年ソフトボール大会の開会式。早朝、遠方から集まった子供たちのりりしい姿に日本の明日の明るさを感じる。お世話されている皆さんに敬意を表する。
白石かずひろ氏の事務所開き。
第6回宮本武蔵兵法二天一流活動報告と懇親会。
第7回北九州市中学生徒国産牛肉料理チャンピオン大会で激励の挨拶。
葛繽Bメディカルの創立20周年記念コンサート。ウィーンフィルのメンバーによるカルテット。ドボルザークのアメリカが良かった。

11月22日(土)
第10回北九州市立看護専門学校同窓会の「ひまわり会」総会で懇談する。
北九州市私立幼稚園連盟創立50周年、社団法人25周年記念式典で祝辞を述べる。
第7回北九州レスリングフェスティバルに遅れて参加。
八幡東中央区復活祭。主催した安田会長に挨拶、子供たちの元気な太鼓の合奏を聴いて、激励の挨拶。戸畑バイパスの真下で開催されるイベントは22年間の政治活動で初めて。道路を管理する国と警察当局が道路のあり方を調査している。
北九州市私立幼稚園連盟創立50周年、社団法人25周年記念の祝賀会へ。
日明校区ごくろうさん会の懇親会はおおいに盛り上がる。どうしてもと司会者に言われ、、人前ではとても上手に歌えないが、歌を一曲披露する。
NHKの祖父からの手紙、戦争体験をした祖父から孫娘が当時の話を聞き取るというドキュメンタリー。また、中国で中国人の死刑執行を上官から命令され、やむなく銃剣で執行した元兵士の証言など。日本において戦争の総括は、十分行われたのだろうか。
元厚生次官夫婦を刺殺した犯人が逮捕された。あっけない捜査の展開。狂気の過程は、徹底的に調べ上げねばならない。

11月21日(金)
夜、 城南中学校の夜間学級の視察へ。
参加者と意見交換する。さまざまな事情があって中学校にいけなかった年著者が少なくない。平尾台から通ってくる生徒さんもいる。学校に行かなくなったある中学生がこの教室に通ってきた。アットホームな夜間学級の雰囲気に癒され、再び学校に通うようになった。夜間学級を支えている先生方のご尽力に敬意を表する。九州、山口の県教育委員会は夜間中学の開設を認めていないが、東京、広島などに35校ある。生涯学習の見地からも、今後真剣に考えて生きたい。

この1週間、朝はライオンキングを聴いて出かけている。何度聴いても魅力があせない。
議長、続いて副議長に挨拶。
10月に入って休日がない日々、膨大な政策関連資料が山積みになっていたので、市長着任以来の資料整理に着手。
広報室長から映画祭について報告。
建築都市局中心市街地活性化担当部長から中心市街地活性化について報告。
平成21年度各局室経営方針市長ヒアリング。副市長、財政局長、総務市民局長、企画文化局長、財政局スタッフと一緒に各局から今後の経営方針をヒヤリングし、意見交換する。まず産業経済局から。緊急経済雇用対策の追加が課題。
交通局では経営改善策が焦点。
企画文化局の所掌事務は、文化スポーツが加わり、幅広い。
産業経済局企業誘致担当理事、建築都市局都市整備担当理事から今後の土地利用について報告。
安川電機労働組合からの車椅子寄贈にかかる贈呈式。鳥越委員長に謝意を述べる。
広報室長と打ち合わせ。
内閣官房地域活性化統合事務局事務局長代理の上西康文さんが来北挨拶。かつて門司税務署長として赴任された。門司の変貌には感慨深いコメント。上西さんには、環境モデル都市のイベントでも大変お世話になっている。
平成20年度(第41回)の北九州市民文化賞表彰式、交流会。5人の選考委員によって選ばれる。書道の大家と新進気鋭の歌舞伎役者が受賞。
総務市民局人事課長。

戸畑高校同窓会の天籟会の北九州市役所支部の総会。
2次会で夜更けまで歓談する。

11月20日(木)
全代。12月議会に提案する議案の説明。
企画文化局政策部長から11/25下関市長とのトップ会談ほかの報告。
環境局環境首都推進室長から11/27スウェーデンー北九州環境セミナー2008ほかの報告。
いその葛繽B工場の竣工祝賀会で歓迎の祝辞。プラスティックリサイクル加工の老舗、自動車、TOTOが取引先。荒波を乗り越えて発展することを祈る。
社団法人北九州市食品衛生協会の平成20年度表彰大会。受賞者の功績を讃えたい。
保健福祉局保健医療行政担当理事から報告。
秘書室次長と日程協議。
建設局自動車専用道路対策室長から11/27東九州自動車道福岡県建設推進会議の報告。
教育委員会の松本清張生誕記念事業担当部長から11/26松本清張生誕100年記念事業実行委員会・第2回会議の報告。
総務市民局市民部長、教育委員会総務部長と11/26北橋市長と気軽にランチタイムの打ち合わせ。
産業経済局商業・観光部長から緊急経済対策でのコンベンション関係について報告。
識者と懇談。散会後、紫川に沿って識者と散歩する。

11月19日(水)
自治体消防制度60周年・北九州市制45周年 消防団記念大会で祝辞を述べる。
総務市民局福利厚生担当部長から報告。
建築都市局長から環境首都総合交通戦略について報告。
平成20年度北九州市社会福祉協議会表彰記念式典。
建設局長から道路特定財源に関する報告。
第1回北九州市後期次世代育成行動計画策定懇話会。
平成21年度各局室経営方針市長ヒアリング *港湾空港局、建設局。
三役会議。
平成21年度各局室経営方針市長ヒアリング *教育委員会。
産業経済局農林課長らから竹林関連事業について報告。
中堅企業の経営者の皆さんと歓談する。

11月18日(火)
当面の諸課題について議論を整理する。
毎週1回の市長定例会見。
今回アナウンスするテーマは、松本清張生誕100周年記念事業「清張ウオーク」について。
(趣旨)
 来年、平成21年は、松本清張生誕100年である。
これを記念し、(社)日本ウオーキング協会が主管する全国各地の清張文学ゆかりの地(20ヶ所)で開催されるウオーキング大会を、「清張ウオーク」公式大会と位置づけ、ウオーキングを通じて、清張作品を偲ぶ。なお、この「清張ウオーク」を通じ、全国様々な都市において「清張生誕の地・北九州市」を強くアピールし、本市の知名度の向上や観光客の増加を目指す。
(概要)
○ 期 間:平成21年1月〜同年12月
「1月1日大江戸初歩き(東京都台東区上野)」「1月2日新春・古都京都初歩き(京都市)」を皮切りに、「4月24〜26日平成・奥の細道ウオーク(岩手県平泉町)」「5月14〜17日IVVオリンピアード(山梨県富士河口湖町)」など様々な場所で開催、「12月20日鎌倉歴史探訪ウオーク(鎌倉市)」をしめくくりとして、札幌市から指宿市まで、全国各地で20大会を開催する。
○ 開催地:全国20ヶ所(配布チラシのとおり)
○ 参加人数:295,000人(延べ人数・見込み)
※ 北九州市では、9月19〜20日に「無法松ツーデーマーチ」を開催。
○ 参考(清張ウオークパスポートについて)
@ 希望者には「清張ウオークパスポートとバッチ」を販売し、大会に参加した記念にしていただくとともに、全国各地の大会に参加する動機付けとする。
A 北九州市民には、各区役所まちづくり推進課、出張所、松本清張記念館で、12月から無料配布を行う。
B パスポートに完歩印を集めていただき、5回、10回、15回、20回と完歩するごとに、記念品の授与を行う。
(主催等)
○ 主催は、日本ウオーキング協会、松本清張生誕100年記念事業実行委員会、北九州市。
○ 共催:開催地の都道府県ウオーキング協会

北九州市立高校陸上部の全国大会出場に伴う市長表敬。かわいいアスリートたちの快挙に喝采をおくる、都大路には昨年に続いて今年も応援に行く。
第19回福岡県警察・北九州市連絡会議。暴追が最大の課題、意見を交換する。
トヨタ自動車梶@相談役・技監の池渕浩介さんに挨拶。
北九州貿易協会創立40周年の特別記念講演会。ビデオでトヨタ社史を見る。
日刊工業新聞社との座談会。安川電機社長、九工大学長、ケーヴィック世話人の山口社長さんたちと北九州の産業振興について対談する。
建築都市局計画部長から大里本町地区、城内大手町地区の地区計画について報告。
港湾空港局空港企画担当理事から響灘工業団地などの報告。
識者との懇談会。

11月17日(月)
門司税関で平成20年度門司税関・北九州市の行政懇話会。
小倉中央ロータリークラブ例会で昼食会、卓話での市長講演。テーマは新しい北九州市のまちづくり。
産業経済局産業振興部長と第2回緊急経済対策本部会議の協議。
建設局長から道路占用料について報告。
契約室長、技術監理室長から入札制度について報告。
子ども家庭局長からフォーラム・ESD協議会について報告。
総務市民局地域振興課長から自治会加入促進について報告。
企画文化局文化スポーツ部長から漫画ミュージアムについて報告。
企画文化局国際室長から大連市との30周年記念事業について報告。
第2回緊急経済対策本部会議。補正予算、年内の緊急対策を決定する。次は、来年2月に提案予定の第二次補正予算の立案だ。
企画文化局企画課長から地域力創造アンケートについて報告。
総務市民局人事課長から人事制度について報告。
連合福岡北九州地域協議会との意見交換会。
世良議員と意見交換。

11月16日(日)
曇り、雨が上がってよかった。
8時、北九州市制45周年記念事業 サイクルツアー北九州inメディアドーム2008の開会式で激励と歓迎の挨拶。
9時、第19回全国ふうせんバレーボール大会の開会式で激励の挨拶。
10時、八幡西区で民謡の発表会。
11時、北九州門司ライオンズクラブ結成50周年記念式典。
若松の蕎麦屋で昼食、商店街首脳へ立ち寄る、本屋で物色。
若松競艇場へ、13時半、北九州市スポーツ大使の委嘱式で植木元選手に委嘱する。著書の「水に舞う不死鳥」を贈呈される。植木さんは、瀕死の重傷から不死鳥のように再起し、日本の賞金王に輝いた、勇退後も後進の指導で活躍する北九州市民である。
厚生年金会館ホールへ。北九州シティオペラ合唱団公演「リゴレット」を鑑賞。蓮井さんの熱唱、イタリア人指揮者アジマンさんにブラヴォをおくる。お二人は本市の文化大使。もう一人の文化大使、森岡さんの歌唱は残念ながら昨日の出演だったので、聴けなかった。オペラが終わって、リゴレット出演者、振り付けを囲む打ち上げ交流会で楽しいひとときをすごす。

11月15日(土)
晴れ。穴生ドームでグランドゴルフの大会。激励の挨拶。
第42回全国女子体育研究大会(福岡大会)開会式で歓迎の挨拶。県知事の挨拶と用意した祝辞が重なっていたので、アドリブで本市のおいたち、魅力のご紹介をする。
小倉北区自治総連合会創立60周年記念祝賀会で祝辞を述べる。
北九州市制45周年記念・歴史友の会発足15周年記念 歴史シンポジウム「邪馬台国の世界」パネルディスカッション、考古学の大家の横に座って、自説を述べる。
邪馬台国東遷説である。
石田卓球クラブの文部科学大臣スポーツ優良団体・受章祝賀会で祝辞を述べる。
北九州洞海ライオンズクラブ結成45周年記念祝賀会でライオンズの皆さんと歓談する。自分は、小倉東に所属している。

11月14日(金)
市長定例会見。
陣原地区年長者クラブ亀山会の創立50周年記念式典で祝辞を述べる。
中座して本庁へ戻る。
産業経済局産業振興部長と第2回緊急経済対策本部会議に提案する経済対策の報告。
広報室長と市政だより、ひびきの見直しについて打ち合わせ。
港湾空港局長から日韓フェリーについて報告。
財政局長から緊急経済対策について報告。
企画文化局政策部長から下関市長とのトップ会談について報告。
広報室長と市長定例会見の打ち合わせ。
三役議案説明。
財政局長から緊急経済対策について説明。財政出動の基本的な方向性について協議。また、補正予算に環境モデル都市、中心市街地活性化事業の早期着手を盛り込むよう指示する。
黒崎駅へ。Kurosaki 光のMagical Landの点灯式で祝辞を述べる。
折尾地区で懇談会。折尾地区の近未来をテーマに歓談する。


11月13日(木)
快晴の中、トヨタ自動車九州小倉工場の見学会へ。クリーンで、気持ちよく、環境に配慮している工場。新しい3Kのモデルだ。小倉でトヨタ自動車九州小倉工場のお礼の会で祝辞を述べる。トヨタ九州の首脳、愛知から来北したトヨタ本社の渡辺社長と話す。
総務市民局安全・安心課長から諸報告。
元苅田町立図書館長の才津原哲弘さんから黒崎副都心図書館構想について。
建築都市局住宅管理課長から市営住宅条例の一部改正について報告。
企画文化局基本構想担当課長と11/17小倉中央ロータリークラブ例会卓話での市長講演の打ち合わせ。
保健福祉局高齢者支援課長から報告。
読売新聞西部本社福岡総局記者の村尾新一さんが異動挨拶に。
保健福祉局保険年金課長から国民健康保険条例の一部改正について報告。
建築都市局都市整備担当理事から堀川の再生について報告。
財政局財政課長から延滞金条例の改正について報告。
教育長と協議。
総務市民局人事課長。
教育委員会服務争訟担当課長。
港湾空港局空港企画担当理事。
総務市民局安全・安心課長から諸報告。
教育委員会から報告。
港湾空港局から報告。
マスコミ各社との意見交換会。給付金、本市の懸案など大いに語り合う。

11月12日(水)
英国クランフィールド大学のジョン・オライリー学長夫妻が、学研都市で活躍するバティ教授と一緒に来北挨拶に。
子ども家庭局男女共同参画推進部次長からワークライフバランス表彰について報告。
総務市民局長から諸報告。
企画文化局にぎわいづくり企画課長から清張ウォークについて報告。
九州運輸局首脳と北九州市との政策連絡会、1時間半。観光政策、国土交通政策について意見交換。マスコミにはフルオープン。
企画文化局長と協議。
誘致企業の大和リース椛纒\取締役会長の梶本六夫さんが来北挨拶に。
環境局長から環境モデル都市国際セミナーの報告。
教育委員会総務部長から教育委員会事務の点検強化について報告。
若松で音楽を聴く会代表の和田寛市さんほか2名が地域づくり表彰国土交通大臣賞受賞の報告に。
鈴木顧問から諸報告。
農業委員会との意見交換会を1時間。
広報室長、報道課長と11/14市長定例会見の打ち合わせ。
広報室報道課長から日刊工業新聞との座談会について報告。
秘書室次長と日程協議。
第49回日本肺癌学会総会の評議員会の懇親会で歓迎の挨拶。第49回の全国大会、北九州市では初会合である。医療の大家と懇談。

11月11日(火)
九州地区の仏教夫人大会の開会式で歓迎の挨拶。会場のメディアドームは6000人の大盛況。約5000人の方が九州沖縄一円、市外からお越しいただいた。
北九州市シルバー人材センターの設立20周年記念式典で祝辞を述べる。
環境局環境監視部長から若松区波打町の降灰について報告。
産業経済局事業部長から中間行橋競艇事業組合との契約について報告。
建築都市局指導部長から耐震改修促進計画について報告。
保健福祉局長から諸報告。
麻田副市長と市立八幡病院の視察へ。小児救急医療の最前線、研修医の労働環境をつぶさに見て回る。
資さんうどんの本社が小倉南区で竣工。政務対応、個人事務所の車で本社へ。披露レセプションで祝辞を述べる。参加した多くの企業人と現在の景気について率直な意見交換ができて良かった。アメリカの金融不安の波がひたひたと押し寄せていると強く感ずる。商売の拠点を北九州から福岡市に移した企業は枚挙にいとまがない。一代で築き上げたチェーン店の本部改築を福岡市ではなく、発祥の北九州市で竣工していただいたことに感謝したい。食品産業は、本市において大いに将来性がある。厳しい競争社会でもあるが、食のブランド化を工夫して、ど根性のある経営者があとに続き成功を収めることを期待している。


11月10日(月)
8時50分、環境局環境首都担当部長の報告から内部協議がスタート。
12月14日、本市で開催される政府主催の環境モデル都市の国際会議は、日中韓の首脳会談が入るので、総理の出席は困難のようだが、重要なスタート会議なので政府首脳の出席を期待したい。
保健福祉局総務課長。
教育委員会学務部長。
産業経済局水産課長。
産業経済局富高自動車産業担当課長。
財政局長から平成20年度12月補正予算の市長事前説明。
企画文化局政策部長。
港湾空港局港営担当部長。
教育委員会生涯学習部長。
産業経済局農林水産部長、農業委員会事務局長。
北九州シティ・オペラ 北九州市公演に伴う市長表敬
総務市民局市民部長から区の予算に関する区長要望について。
産業経済局江副新産業担当部長。
国土交通省都市・地域整備局下水道部長の松井正樹さんが来北挨拶に。
JICA九州国際センター所長の小林正博さんが就任の挨拶に。
北九州市福祉事業団の理事長の宮崎貴子さんが諸報告。
子ども家庭局子ども家庭部長から児童虐待防止検証委員会について。
建設局公園緑地部長。
平成20年度12月補正予算市長決定、教育委員会、港湾空港局、建設局と順番に協議。
法務省保護局総務課長の柿澤正夫さんほか1名が来北挨拶に。
平成20年度12月補正予算市長決定、建築都市局ほか5局。
産業経済局商業・観光部長からわっしょい開催効果プレス発表について。
時間が少しあったので、コレット上の本屋さんへ。
福北交流懇談会で乾杯の音頭をとる。博多手一本締めまで財界人、大学関係者と懇談。
地元財界人と懇談。
邪馬台国論を読みながら、ケニーGでまどろむ。
今度の土曜日に邪馬台国論争のシンポジウムにパネラーとして参加するので、ここ数日、半年ぶりに自分のまとめたメモを読み返している。謎は深まるばかりだが、推理は日常茶飯事をしばし忘れさせてくれる。

11月9日(日)
第57回西日本各県対抗の九州一周駅伝競走大会で、昨年に続いてスターターをつとめる。西日本新聞社前に集まったアスリートたちのスリムで筋肉質のプロポーションは素晴らしいと感ずる。市役所きってのアスリートの橋本副市長も応援に駆けつけた。
健康ふれあいフェスタ「北九州市長杯シルバーグラウンドゴルフ祭り」の開会式で挨拶。ストリートダンスなどと並んで、自分の発案であった。始球式、会場内を見て回る。
市職員による芸人バンクのおひろめ。RKBの特集には喝采をおくりたい。
日本棋院小倉支部の創設60周年記念囲碁会で祝辞を述べる。
第10回北九州地区居合道大会で祝辞を述べる。
堀川運河近代化産業遺産認定事業〜川ひらた試乗体験〜堀川の魅力の一端に触れる。
塔野ふれ愛まつり及び塔野市民センター文化祭へ。毎年参加している。バナナの叩き売りをちょうど実演していた。
2008北九州国際音楽祭フィナーレのガラ・コンサート及び北九州市文化大使への委嘱式。市がスポーツ大使に続いて文化大使を委嘱するのは、市政45年で初めて。バイオリンの日本のエース篠崎さん、ロンテイボーコンクール2位の南さん、ソプラノの豊島さんのお三方に文化大使を委嘱させていただいた。豊島さんの蝶々夫人、ある晴れた日にのアリアにブラヴォをおくる。
八幡東区で旧知の友人たちと懇談する。久しぶりに酔ったらしく、終始本音で語る。半年に1回はやむをえない、反省しながら家路につく。

11月8日(土)
北九州市立深町小学校の新校舎落成記念式典で祝辞を述べる。次の公務と時間帯が重なっている。大切な教育委員会の行事を中座するのは、気がひけるがやむをえない。
次は、小倉高等学校の創立100周年記念式典。ここで祝辞を述べる。在校生の凛とした立ち振る舞いに、未来への大いなる期待を抱く。まさに名門校と呼ばれるにふさわしい。
時間ができたので、姉妹都市タコマ市の寄贈したトーテムポールに見にいく。来年が、姉妹都市提携50周年にあたる。
次に、文学碑を見る。
さらに、文学館の伊馬春部展に立ち寄る。連絡はしていなかったが、今川副館長の案内をいただくことに。
生誕100年の伊馬さんといえば、NHKのラジオドラマの脚本が有名だが、著作権の関係で、現在、そのレコードを聞くことができないという。誠に残念。
春部という名は、戦争から帰還した弟子に、短歌の恩師、折口信夫さんが万葉集の一節からとって贈ったものだった。
NPO法人「ヴィーナス ワン」における市長講演、テーマは、子育て支援と教育。活発な意見交換。楽しい会であった。
福岡県立八幡高等学校同窓会の第87回誠鏡会総会で祝辞を述べる。盛会で、金賞のブラスバンドの演奏した校歌が大変良かった。
日本棋院小倉支部の60周年記念祝賀会。武宮5段、万波姉妹のプロ棋士が来賓。吉田議員が顧問。木谷門下生の1番弟子の竹久先生が昭和23年に開所した。92歳でご壮健である。大竹9段は弟弟子にあたる。
日本ユニセフ協会北九州支部のワインパーティー。ワインはふだん飲まないようにしているが、懇意な参加者の多い今夜の会合。感興のおもむくくまま、利き酒を少々。結論は、スペイン産の赤ワインにはまってしまう。

11月7日(金)
蔚山は曇り。7時50分、ホテルを出発。
蔚山市職員、企画国際局小田係長、蔚山のボランテイア通訳と一緒にマイクロバスでプサン郊外の金海空港へ向かう。高速道路で走行1時間。かなり飛ばして、空港へ、ここでお別れをする。初めての蔚山訪問。東アジア経済交流推進機構への出席は、誠に有意義であった。
出発まで1時間半、待つことに。プサンから飛び立つと30分で福岡空港へ。プサンの雄大な港湾をしばし眺める。有史以来、倭の人々は、この港に向かった。何時間も見ていたいプサンの風景、でもすぐに、雲にかくれてしまった。福岡空港について、すぐに北九州へ戻る。車中で新聞、ニュースのDVDを見る。本庁舎に戻って、ひたすら公務をこなす。
まずは、北九州中小企業団体連合会の建設関連業部会との意見交換会。市長に就任以来、初の会合。自分の指示にもとづくセッティングだった。しばし業界の率直な意見に耳を傾ける。
産業経済局産業政策課長。
地球に育まれて!第2回「都市と自然の共生」シンポジウムで挨拶。
教育委員会学務部長、美術館副館長。
北九州市議会市民の風から平成21年度予算要望を聞く。
日経ビジネスインタビュー。企業誘致について。
建築都市局中心市街地活性化担当理事。
第4回毎日・北九州フォーラムの懇親会で福地会長と話す。「変える勇気、変えない勇気」という言葉が印象に残る。
小倉イルミネーション2008 歳末チャリティ大乾杯祭、中村会長と一緒に元気よく乾杯の音頭をとる。
北九州地域労働者福祉協議会労使セミナーの懇親会。久しぶりに労組役員の皆さんと歓談する。2次会で旧交をあたためる。

毎日・北九州フォーラムに続いて開かれた北九州地域懇話会の懇親会の模様を毎日新聞のウエブは詳しく報道している。利島社長のご提案には、深い共感を持って聞かせていただいた。利島さんに最大限の敬意を表したい。

「安川電機の利島社長が講演。北九州市の北橋健治市長ら約90人を前に、地元企業が連携を図りながらの地域のにぎわい創出や、環境モデル都市の成功に貢献していく決意を語った。 利島社長は、工業の街として栄えた北九州のかつてのにぎわいを新しい形で取り戻す必要性を強調。地元企業が、12月に決定予定の市の新基本構想に積極的にかかわっていくことの重要性を説いた。また環境面での協力について「二酸化炭素は産業界が生み出していることが多い。製造業を営む以上は『なし』とはいかないが、ミニマム化が必要」と語り、企業が協力しながら削減に取り組む姿勢を明確にした。企業の地域貢献には「街に溶け込む努力をし、地域行事にも積極的に参加したい」と話す一方「企業が(地域を)仕切ってはいけない。中心は市民」と持論を展開した。北橋市長は「利島社長の提言に心から共感し、一緒にやらせていただきたいことばかり。(市は)民間企業に稼いでもらうお手伝いをすることが大事だ」と述べた。」

11月6日(木)
8時、天津市長と朝食会。40分間。人口1000万、北京、上海、重慶とならぶ直轄都市である。エコタウンの技術協力をしている。
9時から昼すぎまで、びっしり総会。第3回東アジア経済交流推進機構の総会。10都市の市長、財界代表から提案を順次行う。20人のスピーチ。10都市の経済力は、アセアンをしのぐ。OECDも東アジアの都市の交流に注目しつつある。北九州市からは、海岸クリーンアップ作戦を提案、初の共同プロジェクトとして採択される。
終わって、プサン市長と話す。今年初夏のプサン水都会議以来である。
15分バスで走って海岸線の実にきれいなワ-キングランチョンの会場へ。
終わって総会の会場ロッテホテルへ戻る。
夕方まで都市間の個別会談が25分づつ。まず蔚山から、インチョン、チンタオ、エンタイと続く。市長、あるいは副市長、財界代表、幹部職員が双方から出席。北九州からは、商工会議所の竹澤副会長が出席。
6時半、夕食会で挨拶のチャンスを与えられる。通訳は、中国、韓国と続くので短くスピーチ。8時、バスに乗って文化ホールへ。蔚山市立オーケストラの演奏会。今回の第3回10都市会議の記念演奏会とパンフレットに書かれている。パンフレットは、韓国語、日本語、中国語で書かれており、細やかな配慮がなされている。オケは1990年の創立。ベートーベンのエグモント序曲。指揮は客員のポリヴニック。サンサーンスの序奏とロンド作品28。続いてサラサーテのカルメン幻想曲作品25.在米の24歳のバイオリニストのジュヨンがソリスト。なかなかのヴィルトウオーソぶりでやんやの喝采である。休憩。シベリウスのシンフォニー5番作品82。オーケストラの熱演にブラヴォーを2回おくる。
バスで宿へ帰る途中、隣席の大連市経済貿易委員会のトップと話す。かつて北九州市役所で勤務したことのある知日派の女性官僚で、日本語を上手に話されるのが、大変うれしい。来年は友好都市締結30周年を迎える。ホテルへ戻り解散。ここでお別れとなる大連チームと握手する。
10時になったが、総務省が自治体の国際交流を支援する組織で、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ソウル、北京などに事務所が置かれている。略称イクレイという。ソウル事務所の谷所長と歓談。今年の春まで財政局長として2回の予算編成をサポートしていただいた。赴任して4ヶ月ぶり、彼がソウルで感じた韓国四方山話に耳を傾ける。日韓の経済貿易観光事情について助言を求める。
韓国のテレビは、どの局もアメリカ事情を競って伝えている。
Change! we believe in のプラカードをバックに雄弁に語るオバマ氏、ついにオバマ新大統領が選ばれた。アメリカの新たな門出を祝福したい。アメリカの民主主義の芯の強さを長い選挙戦で見守ってきたが、今こそ世界の流れを変えてほしいものだ。マケイン、敗れてもすがすがしいコメント。

昨日の記者会見の模様がファックスで蔚山まで送られてくる。
毎日新聞のウエブサイトの雑記帳には、日中韓の友好都市の“ゆるキャラ”発表、北九州とある。
「友好都市の特産品や名所をかたどった“ゆるキャラ”」
 北九州市は5日、同市が作った日中韓10都市のイメージキャラクターを発表した。同市と友好関係にある各市との共同企画で活用する“ゆるキャラ”たちだ。
 広告代理店を通じて考え出した。題材は各地の特産品や名所など。福岡市は明太子(めんたいこ)▽山口県下関市はフグ▽中国・天津市は甘栗▽青島市はビール−−と飲食物が目立つ。
 天津市のキャラを見た北橋健治市長は、苦笑まじりに「地元の人はクリ(が名物)とはあまり言わない」。ゆるいだけに、ツッコミどころは満載のようで。

また、懸案の公舎売却問題の結論を市からアナウンスした。
同新聞によれば、
 北九州市は6日、八幡東区高見の市長公舎について、新日鉄都市開発が八幡東区の都市計画道路・尾倉ランプ建設予定地に所有する土地と年内に等価交換すると正式発表した。総工費1億4900万円(93年完成)。末吉興一前市長は家賃月8万円で使っていたが、北橋健治市長は「市民感覚とのずれ」を理由に入居を自粛、2年弱にわたって「空き家」状態が続いていた。市は昨年10月の市議会で、公舎について「建物の資産価値はほとんどないが、敷地は売却すれば約2億円」との見通しを明らかにし、一般競争入札による売却を探っていた。しかし地元住民が住宅街として維持するよう要望。不特定の業者との交渉が難しくなっていた。ただ高見地区は、新日鉄グループが新日鉄八幡製鉄所の旧幹部社員住宅を高級住宅街に再開発した地域。経緯を知る同社が、住民の要望に沿って対処する考えを示し、用地の交換に合意した。公舎は木造2階建て。公用5部屋、私用7部屋と浴室からなり、延べ床面積368平方メートル。ただ、警備費や清掃費などの経費は年間500万円弱、修理費もこの数年の年平均で約200万円かかっていた。昨年2月に就任した北橋市長は「市民感覚と隔たりがある」と述べ、一日も住んでいない。公舎は取り壊され、戸建て住宅地になる見込みで、売却額は今後算定される。市財産活用推進課は「あれだけ広い公舎がそのまま住宅に使われるとは考えにくい。家屋4軒程度に分割して造成されるのではないか」と話している。

このニュースは、現時点では、西日本新聞と毎日新聞が報道。地元関係者の合意をえるため時間をかけたが、自分にとっては、苦渋の決断だった。