2006年6月24日から8月25日まで
8月25日
イランの核関連施設に不正輸出をした会社の関係者が逮捕された。政治家に加えて高級官僚や企業経営者のモラルハザードが後を絶たない。イランの場合、ウラン濃縮停止の要求を拒否してきた。事柄の性格からして厳罰がふさわしのではないか。
臨時国会は、9月22日召集と小泉首相。大会を月末にひかえる民主、公明への配慮のなさが指摘されている。早く召集しても国政の重要課題について時間をかけて審議はやろうとしない。
今朝は、下曽根駅ではじめてマイクを握る。
グランドゴルフ、ビーチボールの大会、新日鉄八幡労組議員団会議。医療関係者と懇談。情報労連北九州大会。鉄鋼関連夏祭り。ブレイン会議。
24日
障害者自立支援法の自己負担増で宮崎市が負担軽減策を発表。新聞記事を読み返す。
民主党福岡県連常任幹事会で福岡市長候補の推薦を決める。自分からご支援へのお礼と決意を述べる。青年実業家と意見交換。
8月23日
東アジア自由貿易協定で日本とアジア各国が合意との外電。今後の展開に期待したい。朝から東京を駆け回る。
鷲尾元連合会長に久し振りに表敬訪問する。経済産業省幹部と電話で話す。
夕方、羽田から北九州空港へ戻る。民間企業労組の大会に直行、ぎりぎり挨拶の時間に間に合う。
8月22日
孤立死防止で政府が新規政策を予算要求。自治体においても研究すべき課題と思う。財務省の査定を注目したい。
3世紀前半から中ごろに築造されたとされる奈良ホケノ山古墳と瀬戸内東部の古墳に共通項があるとして、邪馬台国大和説に有利な証拠と読売新聞が報道している。古墳の真相が事実だとしても、近畿地方に有力な集落があったということであって、九州説を揺るがせるものではない。
早朝は門司港駅前で挨拶。それから猛暑の中、挨拶まわりを続ける。
夕方、北九州空港から上京。東京は涼しいが、大渋滞に閉口する。夜遅く関東に進学している子供たちと夕食をともにしてやすむ。
21日
熱闘甲子園のテレビ総集編で見た球児のさわやかなプレイは実に良かった。あの暑い甲子園で白球を無心で追いかける姿は感動的だ。今夏は忙しく、夏の甲子園野球で見た初めてのテレビ映像だった。
民主市民ネットの選対本部が立ち上がってきた。自分に課せられた仕事は、党派をこえて北橋を支援していただく個人後援者のネットワークを立ち上げること。今日も暑さと闘いながら地元を回る。
香月の大好きな焼き鳥屋でしゃもを食する。バリバリ食べて元気をつける。
夜、マニフェストの勉強に精を出す。サラ金で困っている人を助けるための方策について一考する。
20日
昨日の選対本部発足準備会の模様が各紙に報道されている。ハートフルという言葉が発信された。その言葉にふさわしい政策を完成させたい。26日に会見をすることになった。基本的な政策の柱をアピールする予定。
今日も暑い一日。カラオケ大会で吉田松陰、RUNをうたう。若松の喫茶店でおいしいちゃんぽんに出くわし、生き返る。若松の商店街は、盆明けの日曜ということもあって、人通りが寂しい。活性化にどんな策があるか一考する。
地元をまわる。夕方は若松、八幡、小倉南を疾走する。
19日
台風は過ぎ去ったが、風が強い。
9区の幹事会。昼から9区10区の連絡会議。確認団体の名称に、ハートフル北九州を提案し、満場一致で気持ちよく了承された。
友人の紹介で芸術家の紹介を受ける。
大変お世話になった方の通夜に出かける。59歳、ご生前のご厚情に深く感謝しつつ別れを告げる。
夕食はとんかつといわしで力をつける。
アクセスは87964件に。ありがたいことだ。最近更新の時間が激減しているが、頑張りたい。自宅で軍歌を固めて聞く。紅の血はもゆる、空の新兵が好きだ。
靖国参拝問題は、天皇陛下がご参拝されるようにすることが大切ではないか、と思う昨今だ。
18日
台風の到来か、夜中から妙な風が吹きまくっている。5時には目を覚ます。原稿書きトライする。
雨の中をあいさつ回り。中小企業数社の社長さんから経営状況について最近の動静をうかがう。経済再生の政策に資する対話を続けている。ボーナスがあがったところは一部の大手企業にすぎない。
子育て支援政策のヒントを母親クラブの皆さんからいただく。これも政策ビジョン立案に向けての対話シリーズである。
夕方、福祉の専門家から現状と課題を詳しく聞く。踊りの会。事務所で打ち合わせ。台風10号を警戒して早く家路に着く。
17日
アメリカ人少女殺人事件で逮捕者。アメリカ警察の意地を感じさせる捜査だ。拿捕されている日本人船員をロシアはすみやかに解放すべきだ。許せない事件だ。ロシアの後進性を感ぜざるをえない事件だ。
遅々としてすすまないが、今日も門司方面などあいさつ回りを続ける。
夜、民主党10区の幹事会に出席。熱心に議論を展開している。懇談する。
深夜から台風の風が吹き始める。
16日
ロシア警備船、日本漁船にいきなり発砲、一人死亡の報道。ゆるせない事件が発生した。警告なしで発砲した可能性が高いが、事実なら日本はそのロシア人警備兵を犯罪者として裁かなくてはならない。
アジア外交問題で揺れた一日。
台湾市民団体が尖閣諸島へ抗議活動をおこなった。韓国政府、分祀でも靖国参拝容認せずの報道だが、大統領はもっと冷静になったらどうか。
民主党北九州の幹部と打ち合わせ。労働界の幹部と打ち合わせ。中小企業をまわる。
夜は、八幡南の夏祭りで挨拶。一路、門司レトロのお祭りへ。公園内の大きな慰霊碑に感銘を受ける。
15日
加藤元幹事長自宅に放火。右翼の言論妨害が始まったのか。いやな事件である。
初盆のお参り。午後は読書で休養。
夜は地元の盆踊りで炭坑節をしっかり踊る。
14日
送電線の損傷で首都圏の停電が139万世帯に。不注意がこんな大事件に発展するとは。
初盆のお参り、末吉市長側近の方の告別式で遠賀へ。
夏祭りで駆け回る。
13日
なんと暑い日だろうか。
各地区のお祭りに例年のように顔を出す。
若松で毎年行われる式典で中国近代の書道の大家である呉先生の生誕記念祭であいさつ。青年がランタンのガスで中毒死した問題をめぐって、事情をよくヒヤリングする。経済産業省にかけあう予定だ。
12日
総裁選出馬を安倍さんが表明。結果が見えてきた。
原稿書き。あいさつ回り。
北九州の財政の将来について意見を交換する。福祉の専門家と話す。
盛大な黒崎夏祭りで挨拶。毎年参加している。
11日
シフの演奏でユーモレスク、エチュードを聴く。
猛暑の中、折尾駅立体交差事業の起工式典に参加。我が家がいつも使う駅は折尾なので、万難を排して出かける。平成31年の完成を前倒しできないものかと感じる。
来客応対が続く。各界の政策要請を頭にいれていく過程でもある。
ブレーンと相談。
著名な有識者と懇談。
シックな門司の街並みが深く印象に残る。
10日
6時に庭に出て、ばらの手入れをする。
猛暑の中、地元まわり。国会が終わると例年こうしているが、今年ほど暑い年はない。
皇后崎の盆踊り。小倉の会合。八幡の懇談会。教育について深い洞察をもった方から有益なお話をたくさん伺うことができた。
9日
地元まわり。
長崎原爆犠牲者慰霊祭に参列、献花をして鐘を1回鳴らす。毎年参加するようにしている。小倉に落とすはずが雲のため、長崎に原爆投下となった。核兵器廃絶、恒久平和を胸にきざみたい。
8日(火)
レバノン避難民に日本のNPOが医療、食料などを支援するというニュース。マスコミはこうした活動を詳しく報道してほしい。狂気の殺人事件ばかり報道している日本のマスコミの良識が問われている。
プールの安全基準を政府が統一するという。基準というよりは関連会社のずさんなメインテナンスが原因と思うが。
台風7号の中、羽田から北九州まで飛行機に乗る。揺れても大丈夫とスチュワーデスさんのアナウンス、これがなければかなり不安になるゆれだった。
昨晩の東京は熱帯だった。音楽を聴く気にもなれない。朝雨が少し降った。
産業界からあいさつ回り。自動車などの産業集積をはかり、北九州地域のものづくり復権にとりくむ抱負を述べ、指導を仰ぐ。
電機連合、教組などをまわる。子育て支援について意見を交換する。議員会館で社会保険庁から厚生年金病院問題でヒヤリングする。ケニヤから帰国したばかりの岡田克也さんたちと晩飯会。楽しくひとときをすごす。
羽田へ急ぎ北九州へ戻る。桂小米朝は注目すべき芸人だ。
7日(月)
政策のすりあわせ。後援会報の原稿のチェック。
尊敬する有力者を訪問する。身に余る過分のご指導をいただき、感激する。
快晴の午後、平尾台へ登る、子供のふれあい学習にとりくんでいるNPOの皆さんに挨拶。素晴らしい景観だった。もっと手を入れればさらに魅力的な自然とのふれあいゾーンになるだろう。教育福祉などNPOの活躍が期待されている。
小倉の経営者と1時間デイスカッション。
法律専門家と市政全般について懇談する。北九州空港の最終便23時15分に飛び乗って上京、宿舎には1時半ごろ到着、とにかく暑い。
6日(日)
広島原爆投下日。4時50分から6時まで、淺川中学武道場での平和祈念の朝起き会に参加。市議団、城井さんと政策のすりあわせ。
副市長など女性の幹部登用を積極的にすすめる方向を確認。
子育て支援の具体的なメニューを確認する。
100万夏祭りは残念ながら欠席、各地域の夏祭りは家内の代理。有力者にご挨拶に出かける。
8月5日(土)
イスラエルの爆撃、市民の殺傷、泥沼の中東情勢、行き着くところは、地獄の何丁目か。安倍さんの靖国参拝の波紋が広がっている。アジアでの厳しい視線は、日本の将来を大きく揺さぶっている。昭和天皇のご発言をどう受け止めればよいのだろうか。
猛暑の中、ご挨拶まわり。電話連絡。
有力者と北九州の将来ビジョンについて突っ込んで意見交換する。
小倉で民主党関係者と政策懇談。
政策ビジョンのすりあわせ。原稿書き。
お近くの病院開設30周年。森下、穴生の夏祭り、炭坑節を踊る。若手中小企業経営者の異業種交流の会。
8月4日(金)
プールの排水溝、子供がずさんな管理の犠牲になった事件は痛ましい。安全の総点検をどうして関係者は怠っていたのか。怒りがこみあげてくる。
基幹労連福岡県本部、恒例の納涼祭。宮崎委員長から暖かいお言葉をいただく。
東大オーケストラの北九州演奏会、谷元市長の隣に座ってチャイコフスキーの悲愴を聴く。なかなかいい演奏だった。ブラヴォーを2回送る。音楽界は何年ぶりだろうか。
8月3日(木)
朝、1時間ほど、西小倉駅前で、きいさんと一緒に街頭宣伝活動。
スタッフ会議。横浜市長、埼玉県知事、神奈川県知事など民主党国会議員から首長に転出した経過やマニフェストの中身についても検討する。
新日鉄八幡労組を訪問する。
医師の直面する諸課題について意見を交換する。
官僚的手法で自治体は変わらない、真の地方自治のあり方をどう考えるか、そんな内容の民主党討議資料が回ってくる。
夕方、黒崎駅前で街頭宣伝活動。北九州の将来ビジョンについて語る。民主党の看板は使わず。
市会議員団の懇談会に招かれる。政策や将来の課題についても意見を交換する。福祉関係のお話を聞く。きい前代議士とマスコミ各社との懇談会に遅れて参加する。市議団有志と意見を交換する。深夜に帰宅。
8月2日(水)
ランタンのガスボンベで中毒死した青年のケースについて、担当官庁から報告をヒヤリングする。表示があいまいであったことは反省するが、法律的な瑕疵は認めていない。引き続き、この問題を掘り下げたい。
眠いが、早朝からあいさつ回りに出発する。都内の有力会社、労組をまわる。
大きな公園を囲むようにビルが配置されている。非常に快適で人間的な空間が確保されている。シオドメ開発は一つのお手本だ。
挨拶先では、来年1月に市長選に転出する意向とこれまでの経過を報告している。
夕方の便で北九州空港へ戻る。八幡の中小企業者の会へ。
大型はこもの行政の行き詰まりは、全国的に問題視されているようだ。それを助長した補助金行政の転換が来年の統一自治体選挙で争点のひとつになるかもしれない、東京では多くの人がそんな関心をもっている。
8月1日(火)
小倉の有力者への訪問から出発。門司での神事。小倉で銀行の役員就任パーテイー。
八幡の後援者の集まりで、所信を述べる。いかなる困難に直面しようとも、勝利するため力の限り前進する意思をあらためて述べる。
ブレインの会、八幡の有力者、若松の有力者との懇談。
北九州空港の最終便で上京。10数人のお客、大丈夫だろうか。
これに乗ると、宿舎着は一時半の夜中になる。
7月31日(月)
地元関係の陳情書に目を通す。
地元関係の予算陳情の項目についてヒヤリングの準備をする。
財務省などの官庁周りを8月、9月にセットする。
都内のあいさつ回り。
旧民社党の同窓会的な集まりである民社協会の役員会に出席。
民社協会のパーテイーで専務理事としておそらく最後の挨拶をする。300人の全国の同志に対し、市長選に前進する決意を述べる。
羽田から北九州へ戻る。小倉で少し会合に出る。今夜も遅い帰宅になってしまう。
7月30日(日)
地元の会合で忙しい一日をすごす。
北九州空港から上京。10数人のフライト、心配になってくる。夜遅く九段宿舎へ。
7月29日(土)
小倉のソフトボール大会に初めて参加。お世話いただいた方に感謝している。
小倉南区いずみ県会議員候補の事務所開き。猛暑の中、おおくの支援者が集まってくださった。
八幡西区の介護施設の夏祭り。そうめん流しでおおいに楽しく盛り上がった。ボランテイアの皆さんのご奮闘には頭が下がる。行政は、こうした地域の活動にもっと支援の手を差し伸べてはどうか。
個人後援者の集まりであるきたはし健治と語る会。市会議員後援会の集い。焼き鳥やでひと時をすごす。
7月28日(金)
党本部。ローカルマニフェストの検討状況についてヒヤリング。
経済産業省に燃料ボンベの安全問題で調査を申し入れる。
情報通信労組。
防衛庁長官、政務官と面会。環境にやさしいメガフロートの積極検討などの政策課題を話題とした。
市谷の防衛庁からまっすぎ羽田へ。福岡空港から1時間、玄海町での税理士の会合で挨拶。企業夏祭り、きいたかし前議員、世良市会議員と数時間、深夜まで政策懇談。
7月27日(木)
昨晩深夜に帰宅したが、電話が朝早くから目を覚ましてくれる。
経済産業省へ政策申し入れで同行。局長以下20人とやりとり1持間。
議員会館で政策の調べもの。来客応対。自治体からの政策陳情の書類に目を通す。気になるところを関係官庁に問い合わせをしてみる。
久しぶりに九段宿舎で夕食。
7月26日(水)
地元あいさつ回り。
保守系市会議員を訪問する。
夜は2会場。
北九州空港から最終便で上京。なんと乗客は11人。これでは大赤字のフライトだ。
7月25日(火)
ドキュメンタリー番組、夕張市破綻の軌跡は見ごたえがあった。人事ではない、自治体の借金財政の破綻の真相を分析している。守口市、横浜市のケースが続く。広がる自治体格差、迫られる自治体経営。
日経社員、インサイダー容疑で逮捕へ。どんな罰が宣告されるのだろうか。懲戒免職はその一つだ。ばれないとでも思ったのだろうか。
今日は、朝ブルトレインで京都へ。駅前は観光都市とは思えないほど殺風景なところで、しばらく時間をすごす。新幹線で浜松へ。基幹労連の加盟組合代表者会議、三役の皆さんと弁当を食べ、経過と今後について話す。500人くらいの会で、委員長、政治活動委員長のお話に続いて、市長選出馬決意に至った経過を報告、心情を吐露、ご理解を求める。
浜松から小倉まで。カラオケ道場の一周年にかけつける。のど風邪がやっと治った感じだ。
7月24日(月)
WTO自由化交渉の決裂。勝者も敗者もない深刻な状況に。
ヒズボラ制圧の外電ニュースが気がかりだ。いかんともしがたい中東情勢だ。
黒崎駅前の事業再開について関係者のいろんな意見を耳にする。商業テナントへの特化には疑問を感じる。駅を利用する市民の望む施設もあわせ考えてはどうか。
地域後援会役員をまわる。地元有力者と意見交換。
保守系の実業家と懇談。鉄鋼関連若手社長の会。雨の中、小倉駅へ。ブルートレインに乗り込み、のど風邪をかばいながら久しぶりにブルトレで一夜を明かす。
7月23日(日)
戸畑祇園山笠の最終日。小雨の中、中老宿で山笠を出迎える。
若松商連の会長の久保田さんを偲ぶ会でスピーチ。20年間で30回くらい商店街を案内していただいた恩人だ。衷心よりご冥福を祈る。
小倉の有力者に挨拶。応援する、とのありがたいお言葉をいただいて戸畑にとってかえす。大雨、場所を中本町商店街に移して飛旗競演会。帰宅して、電話連絡、書類整理。
のど風邪を早く治すため、久しぶりに風邪薬を買いにいく。うがいをして早く休む。全英オープンを少し見る。今年になって、一度もクラブを握っていないが、うまいものだなとつくづく感じるライブ中継だ。小牧長久手の戦いの山内一豊の連続ドラマ。秀吉、家康の政治的駆け引きは、見ごたえがあった。
7月22日(土)
少年サッカーの大会で激励の挨拶。りりしいサッカー少年の精悍な顔を見ると、こちらもファイトが沸いてくる。超党派の国会議員のフットサルクラブに入っている。地元チームのニューウエーブのファンである。
青年実業家の会合で北九州ビジョンの輪郭を話すチャンを得た。ご意見をいろいろ聞かせていただく。
NPOの専門家からヒヤリング。福岡県全体のNPOの活動状況についても示唆にとんだ有益なお話を聞かせていただいた。
戸畑祇園提灯山笠、来賓の末吉さんたちと挨拶する。
企業夏祭り、香月夏越祭、相生町夏祭り、中間で懇談会。若松小石ちょうちん山笠は妻の代理に。
野球のオールスター戦、全く知らなかった。それどこじゃない多忙な日々が続いている。靖国神社参拝せず、と谷垣さん。自民党内の論争を注目したい。
福田さん出馬せず、の報道。1ヶ月前から分かっていたことではないだろうか。
7月21日(金)
2010年目標の北九州ルネッサンス構想を読む。ハコモノ行政の課題は残るとしても、不況から立ち直るためにあらゆるトライをした末吉さんの業績は評価されるべきだ。
地元のあいさつ回り。八幡から小倉へと駆ける。八幡でミニ集会、想いの一端を述べる。最初の集まりになる。参加者に感謝しつつ、小倉の会合へ急ぐ。情勢分析、政策のすり合わせの会議。北九州の小学校の耐震診断問題や黒最コムシテイー問題で江島議員の意見を聞く。新幹線で博多へ。民主党福岡県連のマスコミ対応に同席。県連役員と遅くまで懇談。博多の賑わいは驚異的だ。どうすれば北九州はかつての元気を取り戻せるのか。
7月20日(木)
清田幹事長と打ち合わせ。今後の党運営について意見交換。
民主党福岡9区総支部の臨時常任幹事会。経過報告、無所属になる自分の意向を説明し、今後身柄を総支部、党本部の協議にゆだねることにした。10月の臨時国会までに方向付けをおこない、臨時総支部大会を開催できれば、と思う。
小倉、八幡、戸畑など地元のあいさつ回り。
親子の音楽祭は大変いい企画だった。地元の演奏家が楽しいトークを交えてクラシック音楽を演奏したが、秀逸のできばえと思う。音楽ファンの裾野がひろがることを大いに期待したい。
夕方、黒崎祇園山笠の開会式。あいにくの雨模様だったが、雨天決行、雨もほぼ上がり、光と太鼓の競演会。自動車総連の懇談会は秘書の代理出席となった。
7月19日(水)
東京で日産労連の早朝勉強会。自動車産業の発展に必要な政策課題、国際提携路線、環境対策などで意見を交換。国土交通省に政策要請で同行。海事局など20名の政策担当者と意見交換。宮田義二さんの叙勲を祝う会。サービス流通連合の政策シンポジウムにパネラーとして参加。羽田へ急ぐ。北九州空港へ。民主党福岡9区10区の役員の集まりに遅れて参加。中央官僚の首長の何が問題なのか、討議資料が配布される。当方より市議団との政策懇談を要請する。部落解放同盟県大会、教育賛助会は在京のため、秘書代理となる。
7月18日(火)
地元あいさつ回り。八幡、小倉、戸畑、博多と時間との競争。
有志議員との懇談会。市民参加型の予算策定のあり方などについて意見を聞く。
福岡民社協会の総会で挨拶。学生時代に民社党に入党して以来の記憶がよみがえってくる。福岡空港から上京。深夜に九段宿舎に。この時期は航空券の回数券が使えず、割高な切符を買わねばならない。燃料高騰のご時勢、料金引き下げの工夫ができないものか。本と音楽レコード、映画ビデオの整理はかなりすすんだ。生活の拠点を少しづつ北九州にうつしつつある。
7月17日(月)
海の日。快晴。くじら食文化を守る会で鯨への思いを一言述べる。楽しい設立記念パーテイー。ベーコンは最高にヘルシーで栄養価の高い美味であるが、高すぎる。調査捕鯨を増やせないものか。超党派の国会議員でつくる鯨愛好会に所属している。
岡田克也前代表がきいさんの応援で北九州にやってきた。昨年秋の総選挙以来である。予定をやりくりして岡田さんを出迎えることにした。小倉駅前の街頭演説会だけ一緒する。ぺデストリアンデッキではじめて演説する。国政のことは語らず、北九州の未来についてのみ、語った。民主党の旗のもとで、あと何週間演説することになるだろうか。
八幡東区の前田祇園山笠の競演会に出席する。一番上のはやし方が電線にひっかかりそうだ、電線の地中化が急務だと感じる。今度上京した時、国土交通省の担当官から詳しく話を聞く予定だ。
7月16日(日)
北朝鮮非難決議をめぐる外交の駆け引き。一方で、在日北朝鮮関係者へのいやがらせが続いている。彼らにミサイル問題の責任はない。子供たちをいじめる理由はどこにもない。
幼稚園関係者から市政へのご要望の一端をうかがう。道路計画の展望について今後どうなっていくのか、関心を寄せられた。各地で夏祭りのみこしがげんきよく町にくりだしている。昼休みでユーモレスク、エチュードを聴きながらうとうと。今日は真夏の暑さだ。庭の薔薇や梅の手入れがままならない。
7月15日(土)
則松東山笠の安全祈願祭で祝辞。建設、医療、司法書士などに挨拶。撥川ほたる祭り開会式で挨拶。八幡中央祇園山笠前夜祭。かんもん北九州ファンクラブ。若松の将来、農林水産業の発展についての意見交換。
7月14日(金)
末松国際局長に挨拶。
小沢代表に面会。当方より、離党の時期の前倒しの意向を申し出る。代表は、党籍は持ったまま、秋の国会から田中真紀子さんと同じく無所属クラブに転じてはどうかと述べた。今後、地元党組織、党本部と相談を続ける。
小池環境大臣に面会。基幹労連委員長らの政策要請活動に同行した。
官庁の先輩を訪問する。次官級や官房長クラスで活躍している。北九州の発展のために今後、お知恵を貸してほしいと、それぞれお願いして回る。
羽田から北九州空港へ。小倉駅でマスコミにブラ上がり会見をする。所感を述べて、八幡へ急ぐ。異業種の個人ネットワークの懇談会。楽しく何でも話題にしてわいわいおしゃべりをする。教育関係のリーダーや大学の関係者もメンバーにいるので、教育について貴重なご意見をたくさん聞けた。
離党の問題について、民主党役員に電話で報告する。
結論としては、9区10区の民主党、県連に身柄をあずけてはどうか、北橋の意向を受けて議論してみるから、ということであった。
7月13日
地元まわり。小倉の有力者に挨拶に出かける。北九州地方裁判所昇格期成会の総会。
基幹労連議員団会議。
最終便で北九州空港から上京。大学生の二男が羽田に迎えに来てくれた。夜景を楽しみながら、安全運転を教えながら家路に着く。明日は小沢代表に面会する日だ。
基幹労連の宮崎委員長の発言を起点に、明日からまた力一杯前進することができそうだ。
7月12日
地元あいさつ回り。ご町内では、高級官僚の天下りの時代だろうか、というのがおおかたの市民の声だ、と感じる。20年間、北九州で家族と一緒にがんばってきた経験を生かし、北九州のためにがんばれといわれると、泣けてくるほどうれしく思う。政治生命をかけて前進し、ご期待には必ず応えたい。
ハコモノ行政の失敗にどう応えるのか、そんな質問によくでくわす。専門家と全国の事例も調べつつ、解答を考えつつある。市議団ともよく議論すべき課題だ。
ハードからソフトへの転換を強力に打ち出せ、何をするのも常に市民の目線を大事にしてほしい、会社や団体の幹部も自宅に帰れば地域の市民生活に戻る、その個人としての支持をえるために全力を尽くせ、政策の柱を早く出せ、叱咤激励の言葉を胸に刻みつつ地域を回る。
今日も、1日が長いドラマだった。
夕方、きい前代議士とマニフェストのデッサンについて意見を交換する。民主党北九州の顧問、広報担当責任者で頑張っていただいている。民主党というより若い世代の市民の代表として、その新鮮な発想にはいつもはっとさせられる。
マニフェストに盛り込みたい子育て、福祉政策などについて、夜遅くまで保守系の有力者とフリートーキング。大変ためになった。
14日、午前、小沢代表に報告し、党籍の問題などについて方向性を出したい。
7月11日(火)
党本部で鳩山幹事長、平野幹事長代理、安住選対委員長にそれぞれ面会、経過を報告する。民主党を離党し市民党で対処する基本方針ならびに、闘う体制つくり、政策立案、北九州発展に資する各界の情報収集、人脈固めなどのため衆議院議員の活動基盤を継続することで、了解をえる。
羽田から北九州へ戻る。スタッフ全員会議。マスコミ対応。福祉関係の専門家と懇談。ハードからソフトへの転換について持論を述べる。福祉政策について勉強を継続する。有力な実業家から激励をいただき、感激する。正念場に立ち向かう気構えについて貴重なご提言を拝聴する。2ヶ月ぶりに今夜はよく眠れそうだ。
カナダのオイルサンドの開発をテレビで興味深く見る。
ジダンの頭突きの真相は何だったのか。
近く、あるべき首長の姿について所感をとりまとめる。
環境大臣に政策要請のため、7月14日に上京する機会に、党本部とあらためて相談する。今週は2往復。東京も暑い。アクセス85060に。更新の励みになる。
7月10日(月)
民主党県連常任幹事会に出席、経過を報告する。
どういう形で闘うにせよ、全力で支援する、と松本龍代表が集約していただいた。身に余る過分の取り扱いであり、深く感謝する。
上京。電話で意見交換。
政治顧問を拝命している基幹労連、新日鉄労連の首脳に経過を報告、決意を伝える。正式の記者会見に向けて連絡を密にする。
子供2人と一時を過ごす。アマゾンで注文していたロバートシューマンの評論、楽譜が一箱アメリカから届いたが、読んでる場合ではない。残念。
7月9日(日)
北朝鮮の制裁をめぐって関係各国の調整が続く。議長声明にとどめるべきという中国の言い分は妥当だろうか。厳しい措置をとると、6カ国協議が開催できなくなって、事態はかえって悪化する、という。何をやっても国際社会がきっちり対応できなければ、やりたい放題を黙認することになる。外交のむつかしさを痛感する。
インドの弾道ミサイルの実験、不良少年があっちこっちで一斉に暴れだしたのか。
ブラジルのロナウド選手が帰国した飛行場で、もっと痩せろの罵声がとんだ。期待が大きかっただけに、きびしい世界だ。
今日は、真夏の暑さ。政策ビジョンについて意見交換。貴重な提言をいただく。挨拶まわり。明日以降の対応について意見交換。ワールドカップを見たいが、真夜中のライブとは残念。
7月8日(土)
時折、大雨が降る。庭の薔薇の花や葉がかなり落ちる。いたしかたない。がけ崩れなどの災害がなければと思う。地球温暖化をとびこえて亜熱帯ジャングルのような不安定な天候だ。早朝、心肺の救急治療の学習会に参加。気孔をあけて口から息を吹き込むのが難しそうだ。これからは好きなキムチをあまり食べないようにせねば、と感じた。先輩の事務所を訪問する。原稿整理。14時、1ヶ月半前から計画していた八幡東区の国政報告会。この2週間に思わぬ急展開となったが、総選挙以来の国会活動の報告をまず30分、北九州の将来の発展のために考えている事を10分少し話す。政策の柱にとどめたいところだが、経過について万やむをえざるタイミングであった背景の一部を説明する。悪天候ではあったが、約300人ほどの方にご参集いただき、感激する。マスコミ記者さんたちの取材の申し込みに応じた。終わって、意見交換を続ける。地元の行事対応。新日鉄八幡労組の会合、雨の降る中、鳴水山笠の出発式でお祝いの挨拶。はっぴを着た子供たちがかわいそう。岩元県会議員の会合。川の清流を取り戻す会。電話連絡。
7月7日(金)
出馬表明と一斉に報道される。出馬の記者会見は、政策の基本的考え方とあわせて後日行うとぶら下がりで述べていたが、ここが、マスコミ対応の難しさである。
ブレーンの皆さんは、諸機関の手続きや20年間お世話になった地域の後援者へのご説明を考え、当惑している。事実上の出馬表明と報道されると想定していた。
7月6日
市長選への出馬を要請されていた連合に出向き、決意を伝える。
事実上の出馬表明、と報道されるかもしれないが、後援会への説明、諸機関の手続きを配慮して、出馬表明はあらためてと考えている。
県連や市議団との協議の結果、このタイミングで決意を伝えることになった。
当方から連合にお伝えしたことは、
「固い決意をもってなしうる最善を尽くして前進したい。20年間、党派を超えて地元のために活動してきたが、市長選に際しては、末吉市政の一党一派に偏しない市民党の政治姿勢を継承し、北九州の発展のために尽くしたい。20年間お世話になっている後援会への説明は始めたばかりであり、諸機関の手続きをへなければならない、マニフェストのたたき台の精査にも時間が必要、このため、正式な出馬表明はあらためておこないたい。」
連合議長からは、
「党派を超えて幅広い支持が得られるよう努力してほしい。
末吉市長が退任表明会見で言及したように、与党会派の幅広い協力が得られるよう頑張ってほしい。
連合は、すべてのサラリーマンの家族、退職者のために頑張っているが、市長選にのぞむにあたっては、中小企業や各界の幅広い市民の支持が得られるように努力してほしい。」と激励された。
。
7月5日
末吉市長の記者会見。
5期のご尽力に敬意を表する。残された7か月間で2年分頑張る由、あらためて市長さんの前向きな意欲に頭が下がる。微力ながら末吉与党の一員として支えていきたいと思う。
小沢さんの相乗り認めずの路線を批判されたようだが、民主党北九州は、はじめに政党間の対立軸ありきの路線をとっていない。政策路線で一致するならば党派を超えた安定した体制の継続が望ましいと思う。ただ市民に密室談合の印象をもたれてはならない。率直に対話を繰り返し、一致点を地道に見出す努力が大切だ。
連合北九州に明日挨拶に行くことが、市議団との話し合いで決まった。
終日、地元であいさつ回り。
国会の7月上旬の視察でアメリカ、ブラジル訪問を辞退していて正解だった。
7月4日(火)
小沢代表、訪中で国家主席と会談。対話で関係改善をはかることなどを話し合った。日本の将来にとって近隣諸国との関係改善は急務である。
ペルー人殺人犯に無期懲役。物議をかもす判決内容だ。悪魔が入ってきたから殺人をやったと言えば減刑?そんな理屈が通るのだろうか。無期懲役は一体何年で出所しているのだろうか。その実態を政府は明らかにすべきではないか。受刑者の社会復帰、矯正に理解をもっているが、殺人は別だ、私の持論である。被害者の親の訴えは悲痛である。
終日、地元あいさつ回り。党本部と電話連絡。
小沢、鳩山両氏は、訪中しており、本部よりメールで状況を中国の鳩山幹事長に発信していただく。岡田克也議員に電話で自分の気持ちを伝える。代表の帰国、党本部入りは来週月曜になる。
7月3日(月)
終日、地元あいさつ回り。9区常任幹事会。出馬表明を急ぐべきとの意見が相次ぐ。市長の態度表明を待つとこたえる。政策ビジョンつくりに力を入れるとも述べる。
5日に末吉市長の退任記者会見の報道を知る。先週、末吉さんの側近のお話を聞いて、自分の本音としては9月議会でもいい、と話していただけに、急な展開だと率直に感じる。国土交通省の人事の季節にあわせられたのだろうか、とのマスコミの感想を耳にする。
テレビ局から取材。政策ビジョンについて、聞かれる。菜の花プロジェクトなど市民運動の重要性について想いの一端を述べる。
ソレンスタム、全米ゴルフオープンで優勝。彼女のフォームには数年前から注目していた。シンプルイズベスト、実に自然で美しい。その秘訣は、一日数百回の腹筋運動と雑誌で読んだ。すごいトレーニングだ。
7月2日
乳幼児の10%朝食を週二日以上とらず。母親の食生活の乱れが原因。ショッキングな厚生労働省の調査が話題になっている。
福岡オリンピック招致に福岡市民賛成30、反対62の毎日新聞調査。やはり、世論は依然として冷ややかである。小泉さんのおかげでアジアとの関係悪化がひびき、日本でフィーバーしてみても、IOCでそもそも日本誘致があるのだろうかと、思う。
今日は、9時前、ゲートボール福岡県女子部選手権大会で激励の挨拶から、始球式。大雨のあと、からっと晴れた、風が涼しい。新聞を読んで、カラオケ大会で歌う。消防団の行事。八幡西区奥洞海の個人後援会で近況報告。戸畑祇園中原大山笠の宿開きで挨拶。末吉市政の総括についての勉強。
7月1日(土)
韓国で外国映画の規制緩和がスタート。デモ隊がテレビに映っている。アメリカの外圧に屈したと叫んでいる。
橋本元首相のご逝去。ご冥福を祈る。委員会で質問したあと、良かったよと耳元でささやかれたのが、記憶にある。
全郵政の北九州支部で挨拶、小倉へ挨拶。地元後援会で近況報告。九重まで車で日帰り。いい景色のところで、日本にこんないいところがあったとは。連合福岡との会合を終えて深夜に帰宅。車中で熟睡したので目がかたい。外は大雨、イングランドとポルトガル戦を熱心に見てしまう。ベッカムの負傷退場、ルーニーのわがままでレッドカード、イングランドは防戦一方になる。40年ぶりのポルトガル、ベスト4へ。素晴らしいサッカーだった。ブラジル、フランス戦は、眠り込んで見れなかった、残念。
6月30日(金)
小沢代表との面会をふまえ、電話で民主党幹部に北九州方式への理解を求める。はじめに対立軸ありきとは考えない。結果的にそうなりうるとしても、当面、民主党は政策ビジョンの立案にひたすら没頭すべきではないか、と。
金ヨンナムの記者会見を解説したテレビ番組を見るが、北朝鮮当局の宣伝でしかない彼のコメントには失望する。横田ご夫妻のご心中を察する。解決は一体いつになるのか。
昨晩の東京は、地球温暖化どころか亜熱帯のように暑く、なかなか眠れなかった。
交通労連、日産労連に挨拶、それから羽田へ。地元に戻る。
関嘉彦先生の追悼文を急ぎ作成するため、小倉ステーションホテルの喫茶店に入ってパソコンのキーをたたく。スタンドに座ってゆっくり小倉駅構内を見回すのは初めてである。この20年間、多忙で一人の市民として街の風景をながめるゆとりが少なかった。神戸や横浜などと比較しながら、しばし、手を休めて雨の小倉駅前の風景を見ていた。
夜の懇談会は楽しかった、気持ちがリラックスしたので、つい酔ってしまう。
アクセス83、926件。
6月29日(木)
17時、小沢代表に面会。北九州市長選について2回目の情勢報告。北九州方式への理解を求める。
ヨンナムさんの記者会見。北朝鮮の思惑通りの宣伝と予想していても、一縷の望みを抱いていたが、だめだった。
韓国が竹島周辺で海流調査を予定通り実施する。日本の巡視船が出動の場合は、韓国側も出動するというから、いよいよ本気である。こういう問題は、関係の悪化した二国間で話し合ってもうまくいかない。国際舞台に持ち込んで冷静な協議の場をつくるべきだ。
北九州空港から上京。白島石油備蓄基地の視察の件、政策金融機関統合の法案作成のヒヤリング。来客応対。
6月28日(水)
キムヘギョンさん、今回はウンギョンと名乗った、母親のめぐみさんの消息は話題にならなかったという。テレビを見守る横田夫妻の複雑な心中は察するに余りあるものがある。靖国神社の参拝で、総理は、年に何回行こうと個人の自由と発言。近隣諸国との関係はさらに悪化することは明らかだ。小泉さんは、5年前の公約では8月15日に参拝すると言っていた。アジア近隣諸国との関係悪化は、小泉さんの負の遺産だ。
地元のあいさつまわり。
6月27日(火)
早朝に、薔薇の手入れ。地元のあいさつ回り。今日は大変暑い、終日まわるとかなり汗をかく。懇談会で抱負を語る。
6月26日(月)
新日鉄八幡労組議員団会議。シーホークホテルで福岡県民地方自治危機突破大会は欠席し、地元まわりに精を出す。電話で党本部に情勢を報告。夜、知人の受賞を祝う会、民主党役員の相談、など4会場。
政府の歳出歳入一体改革で、削減は11.5兆から14.5兆になる見込み。参院選を控える参院自民からの突き上げで数字が削られた。はたしてどんな予算をどれくらい削るのか、予算編成を注視していきたい。
福井日銀総裁夫妻の金融資産が3億4000万円。庶民の気持ちやいかに。
6月25日(日)
昨晩の連合北九州の出馬要請について、朝刊に一斉に報道される。
自分の真意としては、連合の決定にこそ政治的意味、ニュースバリューがある。
北橋からは、連合の要請をふまえて真剣に北九州の将来を考える、とだけコメントしており、それ以上のものではない、
出馬に意欲、との記事、見出しはマスコミの判断によるもので、取材に対しては、自分の話したことをかぎ括弧つきで正確に報道していただきたい、と当方から要望していた。
本日午後、連合北九州四役会議の議論集約ののちに連合に続いて、僕もマスコミに会見する。昨晩は、緊急会議ということもあってマスコミへの連絡が十分でなかったので、連合として丁寧に対応したものと聞いている。
連合議長からは、多選の回避、末吉市政の評価と継承への期待、市民党の立場での立候補要請があり、真剣に北九州の将来を考えるが、今は末吉市長の去就を見守るとこたえた。昨晩と同じコメントである。
また、民主党としては北九州の将来ビジョンの立案に汗をかいている、とものべた。
毎日新聞に戦後問題の国会議員のアンケート調査が掲載される。朝刊を読むことから、一日が始まる。深夜から大雨で、朝も降り続けている。庭の緑と花にはいい雨だ。
穴生地区スポーツ大会、遠賀水巻地区退職者の会、助信県連幹事長と打ち合わせ、連合北九州の四役会議。本城学童保育クラブ30周年、槻田地区囲碁大会は家内の代理、松本清張会と、会場をまわって挨拶する。
6月24日(土)
連合北九州から、北九州出馬の要請があった。
自分はこれに対し、「末吉市長の去就を見守っているが、連合の要請は名誉なことであり、光栄に思う、今後真剣に北九州の将来を考えていきたい。」とこたえた。
今日は、北九州の将来について意見交換。豊沢県議と意見交換。毎日新聞、KBC、TNC、読売新聞からの取材。飯塚で岩田順介氏を偲ぶ会、戸畑祇園山笠の東大山笠宿開き、連合北九州四役会議の場で出馬の要請を受ける。民主党役員間で意見を交換する。